キム・ソンギュン

韓国の俳優・韓流スター

キム・ソンギュンについて

2001年演劇『ロミオとジュリエット』でデビュー後、舞台を中心に活動。2012年映画『悪いやつら』でハ・ジョンウ扮する暴力団組長チェ・ヒョンベの右腕パク・チャンウを演じ、そのクセのある風貌と、しっかりとした演技力で注目される。

翌2013年『応答せよ1994』では冴えない大学生サムチョンポ役を演じ、一気に知名度を上げる。劇中ドヒが演じるユンジンとの恋模様も、多くの視聴者の関心を集めた。他の作品は、映画『隣人-The Neighbors-』『ファイ 悪魔に育てられた少年』『群盗』『探偵ホン・ギルドン 消えた村』、ドラマ『応答せよ1998』『麗~花萌ゆる8人の皇子たち』など。

2012年第48回百想芸術大賞映画部門男性新人演技賞を始め、あらゆる新人賞を独占した。

基本プロフィール

芸名 キム・ソンギュン (Kim Sung-kyun)
本名 キム・ソンギュン (Kim Sung-kyun)
国籍 韓国
性別 男性
身長 178cm
体重 65kg
血液型 A型
誕生日 1980年07月05日 (40歳)
干支
星座 かに座

所属

事務所 ファンタジオ

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

一般人・不明・該当なし

キム・ソンギュンは、演劇俳優として活動中だった2010年、舞台女優のキム・ヘジョンと結婚した。大学の同期として21歳のときに出会い、告白したが1週間で別れた。その後、兵役を終え大邱で演劇をしていたころ、彼女も演劇をしていることを知り、一緒に酒を飲むようになった。25歳のときだった。

そのうちに二人は交際するようになり、第一子妊娠を機に結婚した。息子が二人、娘が一人いる。長男は、映画『悪いやつら』にチェ・ミンシクの孫として登場している。また映画『577プロジェクト』でも親子共演した。

性格

キム・ソンギュンは「子供のころは人を笑わせるのが好きで、自分の一言で教室中が大爆笑すると気持ちが良かった」と話すが、一方で、自分の性格を「気が小さい」ともしている。人に何か話をすれば「誤解されなかっただろうか」と心配になるし「なんであんなことを言ったのだろう」と後悔するそうだ。

自分で自分を信じられないので、堂々としている俳優を見るとうらやましく感じるという。事務所の関係者は「慶向道出身のせいか感情豊かというよりは内に秘めた部分が多い。知れば知るほど真面目な男だ。いい人だという声をたくさん聞く」と話した。

『サスペクト 哀しき容疑者』で共演したコン・ユも「純粋でやさしい人」と評している。

趣味

好きな人と酒を飲むこと

デビュー前の経歴

キム・ソンギュンは高校の演劇部に入って演技を始めた。芝居に興味のある仲間たちと親しくなり劇団に入ったという。最初のうちは馬山や三千浦で活動していたのだが、2005年にソウルに上京し大学路で活動するようになった。

出身・家族・学歴

兄弟 不明
高校 大建高等学校
大学 伽耶大学校演劇映画学科(中退)

周囲からの評判

無名時代に『悪いやつら』にキャスティングされた経緯について、キム・ソンギュンは「監督がオーディション映像をハ・ジョンウとチェ・ミンシクに見せたところ、二人からいい反応を得たことで出演に至った。両先輩のおかげだ」と明かしている。

また「ハ・ジョンウは、自分の事務所に推薦してくれたり、洋服をプレゼントしてくれたりした。共演も多く、今でも連絡を取り合っている」と話す。キム・ソンギュンはハ・ジョンウの監督作『ローラーコースター』に出演している。

整形

なし

出演映画・ドラマ

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