キム・ソンウォン

韓国の俳優・韓流スター

キム・ソンウォンについて

1957年CBS(基督教放送)公開採用声優2期生として放送業界に入った。1964年のTBC(東洋放送)開局時から演技を始め、TVや舞台演劇などで幅広く活動してきた。2004年ドラマ『パリの恋人』では、主人公ハン・ギジュ(パク・シニャン演)とカン・テヨン(キム・ジョンウン演)の間を引き裂こうとするハン・ソンフン会長役を熱演した。

1995年から8年間TVを離れ演劇に専念。ミュージカル『海上王チャン・ボゴ』で世界26カ国38都市で公演を行った。1974年TBC演技大賞受賞。

基本プロフィール

芸名 キム・ソンウォン (KIm Seong-won)
本名 キム・ソンウォン (Kim Seong-won)
ニックネーム
国籍 韓国
性別 男性
身長 175cm
体重 80kg
血液型
誕生日 1936年01月02日 (83歳)
干支
星座 やぎ座

所属

レコード会社
事務所 不明
事務所入所年
デビュー年

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

一般人・不明・該当なし

同い年の妻とは、江原道原州で幼稚園・小学校を一緒に通った幼なじみである。長年糖尿病を患い、少ない量の食事を1日に7回摂るという夫を食生活から支えている。2男1女を設けた。

好きなタイプ

性格

女優キム・チャンスクはキム・ソンウォンを「几帳面な人」としている。出かけるときは『007』のようなアタッシュケースを持っていて、糸や針、爪切り、救急セットなど、なんでも持ち歩いているという。

経験が長いだけに若手には厳しく、若い俳優たちが全く書き込みもされていない台本を持って現場に現れると、キム・ソンウォンは小言を言うのだそう。

趣味

特技

デビュー前の経歴

子供時代を過ごした江原道原州では、キム・ソンウォンは歌の上手な子供で有名だった。本人によれば、朝鮮戦争のとき、北朝鮮の人民軍合唱団に連れて行かれそうになったこともあるほどだという。

出身・家族・学歴

兄弟 なし
出生国
出生地域
高校 原州農業高等学校
大学 徐羅伐芸術大学演劇映画科

解散・引退について

周囲からの評判

サムスングループ創業者の故イ・ビョンチョル会長と縁があり、キム・ソンウォンが1970 年代、両親と共に困難な生活を送っていたころ、ソウルに家を買い与えてもらったこともあるほど可愛がられていたという。

キム・ソンウォンはこれについて「厳しい状況にある文化人たちにも格別の関心を持っていた尊敬すべき人物」と敬意を表している。

また、キム・ソンウォンは演劇の仕事を長年に渡り共にしてきたチェ・ムンギョン韓国青少年舞台芸術振興会理事長から「韓国で最も発音が正確な俳優」と評され、舞台人としての高い信頼を得ている。

整形

なし

好きな食べ物

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