キム・ソク

韓国の俳優・韓流スター

キム・ソクについて

キム・ソクは、1997年の映画『ナンバー3』で、子役デビューした俳優である。その時は、ハン・ソッキュの息子を演じた。2004年には、『僕が9歳だったころ』で、主演を務めた。

2006年のドラマ『宮~Love in Palace』での、チェギョン(ユン・ウネ扮)の弟役で、お馴染みである。出演作は、『張吉山(チャン・ギルサン)』『ソウル1945』『朱蒙』『大祚榮(テジョヨン)』『太王四神記』など、多くある。しかし、2009年の『善徳女王』以降、演技は中断し、現在は、乗馬の国家代表として、活躍している。

2006年に、『ソウル1945』で、KBS演技大賞男性演技賞を受賞した。

基本プロフィール

芸名 キム・ソク (Kim Seok)
本名 キム・ソク (Kim Seok)
国籍 韓国
性別 男性
身長 173cm
体重 0kg
血液型 O型
誕生日 1992年08月10日 (28歳)
干支
星座 しし座

所属

事務所 不明

性格

キム・ソクは、映画『僕が9歳だった頃』のインタビューで、先生役のアン・ネサンに叩かれるシーンについて、記者から「アン・ネサンおじさんが、憎くない?」と聞かれ、「演技だから、憎くない」と答えた。真冬に、半袖での撮影したことについても、「家では親に弱音を吐いたが、現場では、愚痴を言ったりしなかった」と、しっかりとした面をのぞかせた。

「江陵とソウルを行き来する時は、お父さんが運転する車で、睡眠を取る」「明日も撮影がある」と、大人顔負けの多忙ぶりを見せていた。

この頃の夢はアン・ソンギのような俳優になることと、乗馬でオリンピックに出ることであった。

出身・家族・学歴

兄弟
高校 京畿高等学校
大学 漢陽大学中退、関東大学

周囲からの評判

キム・ソクが乗馬を始めたのは、小学校1年の時である。家から、乗馬の練習場が近かったので、運動がてらやっていみないかと、両親に勧められたのが、きっかけであった。

始めて見ると、すぐに乗馬というスポーツに、魅力を感じたという。2001年、小学校3年で、選手としてデビューした。2009年には、全国団体乗馬大会高等部標準障害物競技で、金メダルを受賞した。2010年、第16回広州アジア競技大会では、5ラウンドまでは1位であったが、虫垂炎を発症し、2位に終わった。

2014年、第17回仁川アジア競技大会にも出場した。2012年には、故郷の江陵に練習場があるので、効率を考え、ソウルにある漢陽大学から、関東大学に編入した。

現在の夢は、乗馬でオリンピックに出場することである。「現在も、映画界から時々オファーが来るが、当分の間は乗馬に専念するつもりだ」と話している。

整形

なし

出演映画・ドラマ

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