キム・ジョンミン

韓国の俳優・韓流スター

キム・ジョンミンについて

キム・ジョンミンは、韓国の女優である。2003年のKBSドラマ『パンオリム』でデビューし、ドラマ・バラエティ・MCなど、多方面で活躍している。

その後も、『美男<イケメン>バンド』『外科医ポン・ダルヒ』など、多くの作品に出演している。

基本プロフィール

芸名 キム・ジョンミン (Kim Jung Min)
本名 キム・ジョンミン (Kim Jung Min)
国籍 韓国
性別 女性
身長 188cm
体重 76kg
誕生日 1992年08月11日 (28歳)
干支
星座 しし座

所属

事務所 Login pictures

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

ヒョンヨンは、2008年、歌手のキム・ジョンミンと熱愛報道があった。当時キム・ジョンミンが住んでいたカンナム区サムソン洞のマンション駐車場にて、ヒョンヨンが自家用車のベンツで出入りしているところをしばしば目撃された。

2006年KBSの番組『ハッピーサンデー』で共演したのが出会いの始まり。キム・ジョンミンが年下とのことで、注目を浴びた。初めは否定していたものの、2008年に公式の場で2人は交際を認めた。

しかし、1年4ヶ月後、ヒョンヨンの仕事が忙しいことと、キム・ジョンミンの社会服務要員としての入隊が重なり、2人の関係を整理したといわれている。

別れた後も、仕事仲間として、電話をしたりと連絡は続いているという。

性格

キム・ジョンミンは、バラエティー番組でも大活躍している。さばさばした性格で、ハッキリと意見を言える姿勢が、女性から大人気である。性格だけでなく、鍛えぬいた抜群のスタイルも、世の女性達から憧れられている、理由である。

ケーブルチャンネルtvN『現場トークショー TAXI』では、「成功したキャンディーガール」特集として、ジョンミンとプロボウラーのシン・スジが出演した。この日、ジョンミンは「どんな家庭が羨ましかったか」という質問に、「夜になったら、早めに静かに寝る家。両親がけんかをせず、母親が泣かない…そんな家庭が羨ましかった」と述べた。

彼女は続けて、「全羅道(チョルラド)・光州(クァンジュ)で、中学校に1年間通った。その時から、母親と離れて過ごしていた。末っ子の兄弟は、とても幼かったため、当時、弟が学校よりも重要だと思った」と明かした。また、「学校よりも、お金を稼がなくてはと思い、美容技術を学んだ。一方で、『もっと幸せな環境で育っていれば』という思いがあった」と打ち明けた。

趣味

情報なし

特技

情報なし

出身・家族・学歴

兄弟 弟1人
高校 不明
大学 不明

周囲からの評判

キム・ジョンミンを恐喝・脅迫した容疑で、元恋人のA氏が検察に起訴された。A氏は、恐喝や脅迫についての事実関係を一部認めた。しかし、「脅迫したのではなく、恋人関係を整理するための、示談金であった」と明かした。

ソウル中央地方裁判所で、ジョンミンの元恋人A氏の、恐喝・脅迫容疑に関する裁判が開かれた。この日、裁判でA氏は、公訴事実をすべて認めなかった。

検察は、A氏が2015年1月から2016年7月まで、10回にわたりメールを通じて、ジョンミンを脅迫したという、公訴事実を明かした。この過程で、ジョンミンはA氏に、1億6000万ウォン(約1600万円)を返済した。その後も、10億ウォン(約9800万円)を要求されたが、これをジョンミンは拒否した。

A氏の弁護人は公訴事実について、すべて否認した。A氏の弁護人は、メールを送ったという事実はある。しかし、脅迫するために、金銭を奪い取ろうとしたのではなく、再び連絡がくるようにするための、手段だったという。

また弁護人は、A氏がジョンミンと同棲しながら、海外旅行も行き、クレジットカードの使用を認めていた。ブランド品もプレゼントし、ジョンミンに、10億ウォンを使ったと主張した。そして、10億ウォンを要求したことも脅迫ではなく、返してもらった1億6000万ウォンのように、関係整理のための示談金だという事を重ねて主張した。

検察側は、ジョンミンとジョンミンの所属事務所代表を証人として、申請した。A氏側も、「証人申請を検討している」と、明らかにした。

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