キム・ジョンフン

韓国の俳優・韓流スター 韓国の歌手

キム・ジョンフンについて

かわいらしい外見で、貴公子タイプ。素晴らしい美声。さらに、首席から落ちたことがない天才的な頭脳。キム・ジョンフンを修飾する言葉はさまざまである。

2005年のUN解散後は主に俳優として活躍、ドラマ『宮』の大ヒットなどで瞬く間に人気俳優となる。日本では音楽活動にも力を入れ、多くのシングル曲を発表しファンを魅了している。

2000年にUNとして『Voice Mail』で歌謡界にデビューしたキム・ジョンフンは、その後数年間チェ・ジョンウォンと美男デュオとして順調な道のりを歩いてきた。当時彼らは秀でた外見に加え、秀才コンビということもあり少女ファンの人気を独占していた。感性のこもったバラードと、時々かわいらしいダンス曲で人気を博した。

しかし時折起こるトラブルと、二人がかもし出すカラーが違うという理由から、とうとう二人は2005年8月中旬に5枚目の『彼女へ』で解散した。

基本プロフィール

芸名 キム・ジョンフン (Kim Jeong Hoon)
本名 キム・ジョンフン (Kim Jeong Hoon)
ニックネーム サムギョプサル・キラー(サムギョプサルがとても好きだから)
国籍 韓国
性別 男性
身長 179cm
体重 60kg
血液型 AB型
誕生日 1980年01月20日 (40歳)
干支
星座 やぎ座

所属

事務所 クリエイティブ・グァン

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

日本でアイドルとして活動した後、2001年からは韓国でユミンという名前で女優として活動していた、笛木優子。現在は日本にも活動の場を広げ、多くのドラマにも出演しているのでご存知の方も多いはず。

キム・ジョンフンと笛木優子は、2003年頃一緒に音楽番組のMCを担当。その際ネットを中心に、熱愛の噂が囁かれ始めた。その噂とは、2人は東京で秘密のデートを楽しんだが、これを知った所属事務所に対し笛木優子は熱愛を否定。しかし、その後も交際は続いていた、というもの。

しかしこれはあくまでもネット上の噂。その後、本人たちの公式の発言などはされていない。

高視聴率女優として、多くの人気作に出演する女優、ユン・ウネ。

キム・ジョンフンとは「宮-Love in Palace-」で共演。彼はユン・ウネに恋をする役を演じており、その姿が真に迫っていたことから、「本当に付き合っているのでは?」との声が。さらに当時2人は同じ事務所に所属していたため、バラエティ番組やイベントなどで共演する機会も多く、その仲の良さも一因に。

しかし、ユン・ウネは同じく共演者のチュ・ジフンとも熱愛説があった。キム・ジョンフンとはその後それ以上の報道もないため、あくまで噂に過ぎなかったようだ。

笛木優子は、ユミンとして韓国で活動していた2003年、『SBS人気歌謡』でMCを務めていた。この音楽番組で一緒にMCをしていたのが、キム・ジョンフン。ある質問サイトに掲載されていた記事が熱愛報道の発端である。

そこには、「『2人が東京で秘密のデートを楽しんだ』というスクープがあった」と書かれていた。笛木優子はデートを否定し、また熱愛も全面否定した。

他にも、「夜遅く、ソウルのカラオケ店の個室で2人きりでデートを楽しんでいた」といった書き込みなどもあった。しかし、この情報は真実味に欠けるようだ。

好きなタイプ

キム・ジョンフンの好みのタイプは、見た目は知的そうで冷たい感じで堂々としているように見えるけど中身は優しい女性。

その後ある取材で、「なんだか最近はドライな感情になったと思うのが、普通は美しい女性を見ると、好意を持ったりして、うまくいったらいいなと思うのが自然なはずなのに、最近は短所が先に見えてきて、そんな気持ちになれない。」

「まだいい相手に出会ってないからだと言われるけど、とにかく今は結婚はもちろん恋愛すらしたくない。結婚は、ちょっと先延ばしにしておきたい。」

「以前は料理が上手な女性が好きだったけど、わざわざしょっちゅうは会っていなかった気がする。悪い男かな?さぁ、これから自分がどんな風に恋愛をするのか?と思うけど、全部を見せるわけにもいかないし。」と語っている。

性格

キム・ジョンフンの性格は少し変わっている。

童顔の甘いルックスが女性に人気で模範生として学生時代を過ごして来たように思えるが、インタビュー等を読んでみると意外にも暗い学生時代を過ごして来たようだ。

小学生の時に家庭のレベルによって差別する様な先生がいた事により、教師に不信感を持つ様になってしまい、学生時代の恩師が存在しないらしい。

また、高校2年生の頃には、突然鬱症状に襲われとても苦しんだと言う。その頃の6ヶ月間は目を開けるのが地獄のようだった。生きる意味がわからず、友達とも話をせず、食事も1人で食べたりと、苦しい時間を過ごしたと言う。

苦痛な時間を持ちこたえる事が出来たのは、まさに数学のおかげで、自習時間に数学の問題を解く時に、初めて自分自身に戻った気がしたと言う。

ちょうどその時期に高校で男子学生による女装大会に出場して優勝し、「ミス東明」になった。その女装大会に出場する過程で、自ら積極的に変わるという経験をして、うつ病を完全に克服したという。

趣味

キム・ジョンフンの趣味はコンピューターゲーム&音楽鑑賞。

とある取材で本人は、「特にこれといってはないけど、最近はゴルフに興味を持ち始めた。今の活動が終わったら習ってみたい。今は家で休みの日にテレビや映画を見たり、PCゲームもやる。ゲームは、あるオンラインゲームでギルド長を任されるどの腕前。そんなにハマッてはいないけど、自分が見てもうまいと思う」と言っていた。

特技

キム・ジョンフンの特技は乗馬。

彼は、21世紀立憲君主制である韓国を仮想した中で、皇太子と皇太子の女官の恋の物語を取り上げた『宮』で、主人公チェギョン(ユン・ウネ)を片思いする王子ユル役にキャスティングされた。

実際の年より8年年下である高校生役を演じることに対してキム・ジョンフンは「劇中では植物性の微笑みを持つソフトなイメージ役だが、実際その年の時は動物性の微笑みだった」と冗談を話し「今シナリオを見れば、昔遊んでいたが、このように純粋に生きてみることも良いと思うようになった」と語った。

ドラマ中の韓国の美しい衣装やキム・ジョンフンの素敵な衣装や乗馬シーンは高い評価を得た。

デビュー前の経歴

キム・ジョンフンの生まれはソウル特別市だが、幼い頃に慶尚南道晋州市に移住して、学生時代は晋州で過ごした。高校は晋州にあるチンジュ東明高等学校を卒業。高校時代は、模擬試験で晋州市理系科目1位、慶尚南道全体でも1位だった。

ちなみに、ジョンフンには兄と姉がいるが、同じくとても勉強ができたとらしい。兄は延世大学校法学科、姉は淑明(スクミョン)女子大学薬学部出身だという。

デュエットグループUNのメンバーとして2000年にデビュー。相方のチェ・ジョンウォンは男らしさで人気だった。ジョンフンは反対に、当時好まれていたやわらかいイケメン&エリートイメージで人気だった。UNは2000年代前半、最も人気のあるアイドルグループの一つだった。

出身・家族・学歴

兄弟 兄1人姉1人
高校 チンジュ東明高等学校
大学 中央大学校 演劇学科

周囲からの評判

UN解散後キム・ジョンフンは、当分歌手活動は諦め、俳優の道を歩こうと決心する。しかし「歌手の俳優転身」という当時の芸能界の流れに便乗していると言われ、刺すような視線に彼の活動は困難を極めた。

しかし本当に運が良いのか、俳優デビュー作MBC TVミニシリーズ『宮』が大ヒットし、俳優としての地位を完璧に確立した。彼は『宮』で、立憲君主国の王位継承序列第2位の皇太子を演じ、秀麗な外見だけではなく気品ある姿まで認めさせた。その後映画『DMZ非武装地帯』に出演し、国内外に活動を広めた。しかし映画はそれほど大きな興行を収められなかった。

歌手として人気を博し、スランプを経験しなまま俳優に転身したキム・ジョンフンだが、彼にも苦労はあった。

中高校生時代は首席を逃したことがなく、全国で100人以内に入るほど勉強ができた彼は韓国最高の大学ソウル大の歯学予科に入学。芸能人にならなくても専攻を履修していれば、今頃 何不自由ない江南の歯科医師になっていたかもしれないが、芸能活動をしながら難関大学を卒業することはとても大変なことだった。

整形

なし

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