キム・ジョンヒョン

韓国の俳優・韓流スター

キム・ジョンヒョンについて

キム・ジョンヒョンは韓国の俳優である。若い時から癖のある役をたくさん演じており、『善徳女王』『ただいま恋愛中』など多くの作品に出演している。

映画『ハリウッドキッドの生涯』の主演俳優公募オーディションに応募し、500倍の競争率を見事通過、当時最高のタフガイ、チェ・ミンスの幼年時代を演じた。

反抗的な目と高慢に聞こえる声が特徴的だが、孤独さとカッコ良さを併せ持つこの演技スタイルはSBSドラマ『砂時計』まで続いた。ここでまたもやチェ・ミンスの幼年時代を演技した彼は、強烈な目の演技とカリスマで、リトルチェ・ミンスというニックネームを得てさらに人気を集め始めた。

基本プロフィール

芸名 キム・ジョンヒョン (Kim Jeong-Hyeon)
本名 キム・ジョンヒョン (Kim Jeong-Hyeon)
国籍 韓国
性別 男性
身長 176cm
体重 66kg
血液型 A型
誕生日 1976年06月28日 (44歳)
干支
星座 かに座

所属

事務所 ライブコード・エンターテイメント、イェソンHSMエンターテイメント

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

イ・ウンジュは1999年のドラマ『カイスト』に一緒に出演したキム・ジョンヒョンと 約1年間交際していた。

イ・ウンジュの自殺直後、キム・ジョンヒョンはマネージャーを同行させず1人で霊安室を訪ね、告別式後には遺影を持ち火葬場へと入場。最期まで彼女に寄り添っていた。

好きなタイプ

キム・ジョンヒョンは「ブログの検索を通じ、あるアナウンサーが彼女について書いたコメントや写真を見た。淑やかで後光が感じられるイメージを受けた。彼氏がいないという事実も知った」と話した。

彼は続けて「携帯メッセージで連絡をしていたが、ある日電話をしてその日に会うことになった。車で待っていたが彼女が近づいてくる姿は、まさに私の理想のタイプだった」と初めての出会いを回想した。

彼は「3回会って結婚を決心した。会ってから20日ぐらいして0泊2日で旅行に行った。私の計画では旅行中、太陽の下でプロポーズをする予定だった。でも彼女が付き合う前に旅行に行くというのは信用が出来ないと言ったので、今日から付き合おう、とその場で告白した。」と明かしている。

さらに「私の父の誕生日に彼女を会わせて、父が100点満点の130点をつけた。父は彼女の年が若いのでさらに30点を加えたという事だった。そしてスムーズに結婚まで進んだ。」と超スピード結婚の理由を話した。

性格

キム・ジョンヒョンはSBSドラマ『今は恋愛中』でチェリムの心を捕らえる司法試験受験生で出演して視線を引いた注目を集めた。

相変わらず憂愁と孤独に満ちた青年の姿だったが、軽くて溌剌たるドラマの中で重みを感じる彼の姿はむしろコメディに近かった。2回分の短い出演だったが、新しい一面を見せてくれた。

また彼はKBS 2TVの週末ドラマ『私の愛は誰か』で三番目の孫、サンシク役にキャスティングされた。あたふたしてめちゃくちゃな振舞いの性格をどう消化するのだろうかという周囲の心配を良い意味で裏切り、彼は新しいキャラクターにすっかりはまっている。

しかし彼の専攻はやはりタフガイ。韓国で初めてフランス資本が入ったことで話題を集めている映画『プラスチックツリー』で彼はビョンホ役に抜擢され、彼の男らしい演技を待つファンの期待を集めている。

趣味

キム・ジョンヒョンの趣味はカーインテリア、映画鑑賞、料理。特に料理が得意で、いくつかの韓国料理の広報大使なども務めている。

過去にビデオショップ、2014年にはしゃぶしゃぶレストランを出すなど副業でも有名。

特技

キム・ジョンヒョンの特技は、歌を歌うこと、乗馬、工芸。

TVレポーターだった奥さんは結婚後専業主婦をしていたが、作詞の才能があることに彼が気づいてサポートし、作詞家としてデビューさせた。

デビュー前の経歴

キム・ジョンヒョンは中学3年の時、特に恥かしがり屋だった二番目の兄と一緒に俳優研修所を訪ねた。ところが俳優志望だった兄よりも才能があった彼が、結局兄の代わりに演技を習うようになった。

1993年、映画『ハリウッドキッドの生涯』の主演俳優公募オーディションに応募し、合格。当時最高のタフガイ、チェ・ミンスの幼年時代を演技するようになった。

反抗的な目と高慢に聞こえる声が特徴的だが、孤独さとカッコ良さを併せ持つこのスタイルはSBSドラマ『砂時計』まで続いた。ここでまたもやチェ・ミンスの幼年時代を演技したキム・ジョンヒョンは、強烈な目の演技とカリスマで、リトルチェ・ミンスというニックネームを得てさらに人気を集め始めた。

出身・家族・学歴

兄弟 兄2人
高校 ヨンドンポ(永登浦)工业高等学校
大学 ソウル芸術大学 放送演芸学科

周囲からの評判

『奇皇后』の最後の撮影の頃、交通事故に遭った。

子役時代『砂時計』でチェ・ミンスさんの高校時代を演じ一躍有名になった。

『私の恋人誰かしら』『母さんに角が生えた』など、キム·スヒョン脚本家の作品にも多数出演。

別名「キム・スヒョン師団」と呼ばれるほど、同じ俳優を起用する傾向のあるキム・スヒョンのキャスティングを考えると、今後もキム・スヒョン脚本のドラマに出る可能性が高いと言われている。

整形

なし

出演映画・ドラマ

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