キム・ジョンハク

韓国の俳優・韓流スター

キム・ジョンハクについて

1995年、ドラマ『砂時計』でデビュー。『公共の敵』シリーズではソル・ギョングの同僚刑事役を演じた。『僕の妻はスーパーウーマン』での上司に媚びを売る課長役、『製パン王キム・タック』での医師役などが印象的。弁護士・検事役や学者役が多い。

基本プロフィール

芸名 キム・ジョンハク (Kim Jung Hak)
本名 キム・ジョンハク (Kim Jung Hak)
国籍 韓国
性別 男性
身長 177cm
体重 64kg
誕生日 1973年02月16日 (47歳)
干支
星座 みずがめ座

所属

事務所 KMカルチャー

性格

「綱渡りのような人生、帰るにはもう後戻りできないし落ちれば断崖、ただ天職だと思って進んでみる」というキム・ジョンハは、エドワード・ノートンのように「のっぺりしているように見えるが、強いエネルギーを見せてくれる俳優」になりたいそうだ。

「親しくなるまでに時間がかかるが、一度親しくなれば長続きするほう」というのは彼の友情観。

趣味

ビデオ鑑賞、旅行

特技

各種スポーツ、モーターサイクル

デビュー前の経歴

並々ならぬ予算がつぎこまれたという映画『アー・ユー・レディー?』の主人公としてキム・ジョンハクがキャスティングされたという知らせを受けて、大部分の人々は「キム・ジョンハクとは誰か?」とささやいた。

ある人は「ドラマで見たことがある」と言い、ある人は「『恋風恋歌』『公共の敵』に出ていなかったか?」としきりに首をかしげた。

だが『アー・ユー・レディー?』が封切りになるころ、「キム・ジョンハクがキム・ギドク監督の『海岸線』にも出るんだって?」と話す人も出てきた。1年余りの間にキム・ジョンハクは徐々に世間から認知されるようになった。

22歳のころ、キム・ジョンハクは『砂時計』のチェ・ミンスの役にキャスティングされて何回分かの撮影を終えた。しかし何日か後、その配役がキム・ジョンヒョンに入れ替えられて、自分はチョン・ソンモが演じる予定だったジョンドの子役に変わった。

「子供のときにちょっとスポットライトをあびただけで終わらないのは、むしろ良い」と言いながら慰めるが、その後の俳優としての彼の人生が順調にいったわけではない。

出身・家族・学歴

兄弟 不明
高校 不明
大学 ソウル芸術大学演劇科

周囲からの評判

キム・ジョンハクは狂ったように見える演技ではなく、自分が狂うしかない状況に置かれているかのような演技を見せてくれた。映画『海岸線』は、彼に映画的飢えを満たしてくれるに十分な作品だった。

『海岸線』の撮影中、キム・ギドク監督は、2泊3日間の「地獄の訓練」ともいえるものを提案した。しかし地獄の訓練の一週間前、キム・ジョンハクは救急車で運ばれた。脳髄膜炎だった。高熱と苦痛の中での4日間。しかし彼は降りることを拒否した。

発声の基本になる腹式呼吸をすることさえ大変で、なにより気力が衰えていた。それに父親が癌の宣告を受けて気苦労も並大抵ではない。「生老病死がすべてつまらないことのように思えて、いっそのこと髪を切って寺にでも入ろうか」と考えるほど大変な日々だったと語る。

出演映画・ドラマ

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