キム・ジュヒョク

韓国の俳優・韓流スター 韓国のタレント

キム・ジュヒョクについて

1998年にSBS公採タレントとしてデビューした。父親は同じく俳優の故キム・ムセン。デビュー当時は中堅タレントであるキム・ムセンの息子として注目されたキム・ジュヒョクは、1998年ドラマ『カイスト』で演技を始めた。

以後、ドラマ『曇った日に書いた手紙』『ソウルタンゴ』などに出演し、映画『セイ・イエス』ではスクリーンにも進出した。また映画『YMCA野球団』では投手役として登場し、TVやスクリーンで活発に活動している。

キム・ジュヒョクは「韓国映画界の次期期待の主」との呼び声も高かったものの、2017年10月30日に交通事故により死亡。享年45歳だった。

基本プロフィール

芸名 キム・ジュヒョク (Kim Ju Hyuk)
本名 キム・ジュヒョク (Kim Ju Hyuk)
国籍 韓国
性別 男性
身長 180cm
体重 70kg
血液型 A型
誕生日 1972年10月03日 (47歳)
干支
星座 てんびん座

所属

事務所 ナムアクターズ
デビュー年 1998

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

キム・ジュヒョク側が女優イ・ユヨンとの熱愛を公式に認めた。キム・ジュヒョクの所属事務所NAMOO ACTORSは、報道資料を通じて「正確な事実確認後に立場を伝えるために時間がかかりました。ご了承ください」とし「キム・ジュヒョクとイ・ユヨンが先輩と後輩の関係から最近恋人関係に発展しました」と明かした。

また「本人に確認した結果、交際期間は2ヶ月ほどであり、綺麗な恋を続けています」と付け加えた。

同日、あるメディアは「キム・ジュヒョクと新鋭の注目女優イ・ユヨンがホン・サンス監督の映画『YOURSELF AND YOURS』で出会い、17歳の年齢差を克服して恋人関係に発展した」と報じた。

二人は『YOURSELF AND YOURS』で恋人のミンジョン(イ・ユヨン) と彼女を疑う男性のヨンス(キム・ジュヒョク) を演じ、繊細な演技を世間に届けた。

キム・ジュヒョクが長い間恋人同士だったキム・ジスとの決別に対し初めて口を開いた。キム・ジュヒョクはインタビューで「人生が思い通りになるんですか」としてキム・ジスとの決別に対して短く言及した。

キム・ジュヒョクは6年間交際してきた同年齢の恋人キム・ジスと別れたのだが、事実を発表せずにいたため、ファンたちの反感を買った。

当時、2人の所属会社は「お互いの仕事が忙しく、自然に関係が疎遠になった」と別れの理由を明らかにした。世間からも認められ「結婚も間近では」とうわさされるほどの2人の突然の選択はファンにショックを与えた。

キム・ジュヒョクは「今でも良い同僚であり友人」とし、これ以上の言及は慎んだ。2人は恋人同士であるときもそうだったが、現在も同じ芸能プロダクションであるNAMOO ACTORS所属の芸能人として活動中だ。

キム・ジスとキム・ジュヒョクの縁は、2003年に遡る。故ジュヒョクとジスは、SBSドラマ『流れる川のように』で出演し、恋人関係へ発展した。

同じ所属会社で、同い年であった2人は、気兼ねなく公式な場に現われて、芸能界の代表カップルとして、愛されていた。以後、2009年まで6年間の長い恋愛関係に、終止符を打って、世間にもどかしさを残した。

当時、TV朝鮮『いろいろとトクショー』で、ヨンイェブ記者は「ジュヒョクの方が、申し訳ない気持ちが、とても多かったようだ。当時、ジスの年齢は38歳であった。その為、ジュヒョクは、別れてから罪人のように過ごしたという。そしてあるインタビューで、『意図したわけではないが、結婚適齢期を共に送っていたのに、結局別れる事になり、とてもすまない』と告白をしたりもした」と話した。

キム・ギュリは2012年9月に、ドラマ『武神』での共演がきっかけで、俳優キム・ジュヒョク(2017年、交通事故でこの世を去る。)との交際に発展。交際報道が出た際には、双方すぐに認めて好感を得ていた。ドラマ撮影中に二人で撮った写真などが、話題を集めた。

公式の場でも、交際について語るほど仲の良さを伺わせていたが、約1年の交際の末、破局。破局に至った原因として、関係者が「2人は忙しいスケジュールをこなしていく中で、自然と疎遠になっていった。多忙によるすれ違いが別れの原因である。」と話したという。

その後、「今後も、芸能界の良い先輩・後輩としての関係を続けていくようだ。」と、続けていた。また、キム・ジュヒョクが出ているバラエティ番組『1泊2日』内で、共演者から「今、恋人はいるのか?」という質問が出たが、これに対して「いや、恋人はいない。今年別れた。」と、キム・ギュリとの別れに正直に答える場面があり、視聴者の注目を集めた。

好きなタイプ

キム・ジュヒョクは「早く恋愛と結婚をしたいが、恋愛の感覚をかなり失った。俳優は恋愛しにくい職業だ」と語る。「理想のタイプは?」の質問には「僕のことを好きになってくれる女性。明るい女性が好き」と答えた。

性格

キム・ジュヒョクはじれったい性格のようだ。大勢の前で話せる性格ではない。元々、引っ込み思案な性格で、感情を表に出したいとの思いから大学では演劇を専攻した。初めて演技をしたときのことを「言葉では言い表せないほど感動した」と話す。

とても温厚で深い演技力が魅力的である。『プラハの恋人』『テロワール』など名作はあるが、ここ最近では、歴史エンターテインメント超大作『武心』で力強く男らしい演技を見せている。

趣味

キム・ジュヒョクの趣味は映画鑑賞、スキー、リフティング。韓国で放送されたtvN『名簿公開2017』では、意外なボディを持つスターのランキングが公開された。1位はキム・ジュヒョクだった。

バラエティ番組では「グテン兄さん」と呼ばれるほどふくよかなボディであると思われていたキム・ジュヒョクだが、意外にも鍛えられた腕の筋肉、割れた腹筋の持ち主であることが分かった。40代になってからは毎日2時間ずつ運動しているという。

特技

ファッション誌『コスモポリタン』は、ソフトな魅力と強靭なカリスマを兼ね備えているキム・ジュヒョクのグラビアとインタビューを公開した。

公開された写真の中のキム・ジュヒョクからは、運動で鍛えられたスタイルとその中に見え隠れするカリスマあふれる姿を見ることができる。

鏡の前に立ってカメラを見つめてシックな目つきを見せるなどし、シャツに袖なしトップを合わせ、やわらかいながらも強靭な体を披露した。また、彼の完璧な筋肉質の体つきを自慢するかのようなしぐさも見せた。

写真撮影と一緒に行われたインタビューでキム・ジュヒョクは「一日に5時間程度、毎日フィットネスをしている。あるジムでは2時間程度、他のジムに移動し3時間以上というようにね。苦しんで努力するよりも、楽しみながら働いています」と完璧な腹筋を持つための努力について語った。

デビュー前の経歴

キム・ジュヒョクは、子供のころから厳格だった父親の下で羽目を外すことなく真面目に育てられた。演技をするようになって、羽目を外すくらいのほうがいいと気づいたようだ。

出身・家族・学歴

兄弟 兄1人
高校 ソウル ヨンドン高等学校
大学 東国大学校 演劇映画科

周囲からの評判

キム・ジュヒョクは主演俳優になってから「演技ができるだけでなく、現場をいい雰囲気に保つのも大切な役割だ」と気づいたそう。今までは礼儀正しすぎて堅苦しく感じられていたと知り、少しだけくだけた雰囲気で先輩にも接するようにしている。

大学の映画科を卒業後、演劇の舞台を経験しSBSの公採に合格してTV出演。ドラマ『プラハの恋人』では、ハードなスケジュールが続き風邪のため入院しながらも、点滴を打ちながら撮影をこなした。

撮影中のわずかな休日はお気に入りのコーヒーとパンを買いに車で出かけ、車の中でセリフを覚える習慣がついた。

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