キム・ジソク

韓国の俳優・韓流スター 韓国の歌手

キム・ジソクについて

韓国俳優キム・ジソクは、2001年に5人組LEOとして歌手デビューを果たした。その後、2004年にシチュエーションコメディ『お嬢さんとおばさんの間』で俳優に転身、その後さまざまな人気作に出演している。

基本プロフィール

芸名 キム・ジソク (Kim Ji Suk)
本名 キム・ボソク (Kim Bo Suk)
国籍 韓国
性別 男性
身長 182cm
体重 71kg
誕生日 1981年04月21日 (39歳)
干支
星座 おうし座

所属

事務所 クローバーカンパニー

性格

キム・ジソクは自由な性格のAB型。両親は教育にかなり熱を入れていて、キム・ジソクは優等生の2歳上の兄に劣等感を持っていたそう。両親に認めてもらうことが目標だった。勉強ではかなわない兄を超えられる何かを探していたころに、イギリスへ留学することを決めた。

留学先の学校にはアクタークラスがあったので、そのクラスで授業を受けて自信が出てきた。韓国に帰ってきて英語科を受験したが落ちてしまい、演技を習いに行った。

大学に進んで本格的に演技を始めた。演技は冬のソナタのペ・ヨンジュンさんの友人で、演技の先生ユ・スンスから2年ほど習った。

趣味

キム・ジソクの趣味は、高校のときから専攻した美術であり、油絵を描くことだという。また、ジョギングも趣味である。家の前にあるヨンドン大橋からパンポ大橋まで14㎞あるのだが、ずっと走り続けることもあるが、帰りは歩いて帰るときもあるという。

もう一つは料理。自分で材料を買って作っている。よく作る料理は、お酒を飲んだ次の日に食べるタラのスープやズッキーニのミソチゲ、コチュジャンチゲ等。

特技

合気道、水泳(選手出身)、ラップ、ドイツ語と英語の教員免許を保持している。

デビュー前の経歴

キム・ジソクは「メンサ会員で英国のオックスフォード大学を卒業した秀才の兄には勉強では勝てない」と思い、勉強以外の方法で両親の関心を引くために選んだのが演技だった。しかし、演技学院に通い演技の基礎を学んだのだが、演劇映画科大学の入学に失敗した。

演技者になるという夢が破れたようだったが、大学(ドイツ語教育学科)入学後、芸能界に入ることに成功した。キム・ジソクは1年の準備期間を経て、2001年に5人組アイドルグループLEOのラッパーとしてデビューした。

演技者になるために入った事務所だったが、当時アイドルグループ旋風が起こっており、キム・ジソクもアイドルグループのメンバーにならざるを得なかった。

しかし歌手活動で認知度を得ることができなかった。彼は、演技者として再び挑戦し、2004年にドラマ『お嬢さんとおばさんの間』でお茶の間劇場にデビューした。

出身・家族・学歴

兄弟 兄2人
高校 キョンボク高等学校
大学 韓国外国語大学 ドイツ語教育科

周囲からの評判

キム・ジソクは、中高生時代イギリスで過ごし、大学ではドイツ語と英語の教員免許を取得。語学が得意という。

公式サイト・SNS

出演映画・ドラマ

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