キム・サンジュン

韓国の俳優・韓流スター

キム・サンジュンについて

1990年に演劇『アイ・ラブ・パン』に出演して芸能活動を始める。テレビドラマでは数多くの作品で主演者として登場している。最も評価されたのは2007年の大ヒットドラマ『私の男の女』の大学講師ホン・ジュンピョ役である。

また、『私の男の女』と『追跡者〔チェイサー〕』で、2度に渡りコリアドラマアワードの男性最優秀賞を受賞している。

司会者としてもテレビに出ており、毎週土曜夜に放送されているSBSテレビのドキュメンタリー番組『クゴシ・アルゴ・シプタ (それが知りたい)』の司会を2008年から7年以上担当している。

基本プロフィール

芸名 キム・サンジュン (Kim Sang Joong)
本名 キム・サンジュン (Kim Sang Joong)
国籍 韓国
性別 男性
身長 175cm
体重 65kg
血液型 A型
誕生日 1965年08月06日 (55歳)
干支
星座 しし座

所属

事務所 SHエンターテインメント
デビュー年 1990

性格

キム・サンジュンはスマートで正確なセリフ使いが印象的な俳優。平凡な外貌だが、簡単には近寄れなさそうな独特のイメージを持つ。

また、キム・サンジュンは淡々とした人だ。表情やジェスチャー、話し方も淡々としている。そんな表情のせいで「好きなのか嫌いなのか心の中が分からない」との声もある。

実際言葉も少ないそうだ。人が話しかけないかぎり、自分から先に口を開かないという。芸能人にしては、わざとらしいくらい非社交的のようだ。

ただし演技となれば話は変わる。彼を横でしばらく見守るだけでまるで「火山みたいな人」という印象を受ける。あるときはごろつきで、あるときは知識人。さらには愛に狂って女を殺して自閉的に生きていく偏執狂の人物や悪霊まで、さまざまな役をこなしてきた。

趣味

音楽鑑賞、バイクツーリング

特技

スキンスキューバー(素潜り)、ゴルフ

デビュー前の経歴

キム・サンジュンは厳しいと有名な海兵隊出身。映画少年だった中学生時代は、1日3本の映画を見たり、日本語版『スクリーン』や『ロードショー』を定期購読したりしていた。

高校からは演劇に目覚め、東国大学演劇映画科に進学。舞台に8年ほど立ち、ドラマデビューした。まだ10代だったころ、軍隊に行く従兄に頼まれて喫茶店でDJをしたことがある。当時、音楽と演劇に関心があったので、私服を着て髪を伸ばすなど大人のふりをしてDJをしていた。

学校で先生から、髪が長過ぎると指摘されたものの、全国青少年演劇大会に出場し、優秀演技賞を受賞することで先生からも許しを得た。

出身・家族・学歴

兄弟 姉1人、弟1人、妹1人
高校 ソウル特別市 龍文高等学校
大学 東国大学校演劇映画学科

出演映画・ドラマ

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