コン・ヒョンジン

韓国の俳優・韓流スター 韓国のタレント

コン・ヒョンジンについて

コン・ヒョンジンは、ソウル特別市生まれであり、一人っ子。1990年に、映画『そう、たまには空を見よう』でデビューした。大学路で演技派俳優としての地盤を固め、エキストラや助演など、どんなに小さな役でも努力を惜しまずエネルギーを注いできた。

翌1991年にSBSソウル放送1期公開採用タレントに合格した。その後、映画『プレゼント』『パイラン』で俳優としての存在感を示した。ドラマでは『順風産婦人科』『恋愛時代』『タルジャの春』など、映画では『雨は愛に乗って』『サプライズ』『オー!ブラザーズ』などに出演している。

私生活では、1997年に舞踊家出身であるカン・ギョンヒと結婚し1人の息子を授かった。俳優を始めて10年ほどは売れない時代が続き、父親は「演劇ではなく法律の方に進んでほしい」と願っていたようだ。

性格は、どこにでもいる兄のようであり、周りの人から素直な気持ちを聞き出す力を持っているようだ。インタビューでは笑って冗談を交えるなどユーモアのある性格である。

基本プロフィール

芸名 コン・ヒョンジン (Kong HyeongJin)
本名 コン・ヒョンジン (Kong HyeongJin)
国籍 韓国
性別 男性
身長 176cm
体重 69kg
血液型 AB型
誕生日 1969年04月10日 (51歳)
干支
星座 おひつじ座

所属

事務所 シグナルエンターテインメント

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

舞踊家出身の女性であるカン・ギョンヒは、コン・ヒョンジンが出演した作品で失敗が続いても一度も疑うことなくコン・ヒョンジンの成功を信じ続けていた。二人は1997年に結婚式を挙げた。結婚生活20年が経っても仲良く暮らしているようだ。二人の間には息子が1人いる。

コン・ヒョンジンの両親は結婚して60年経ってもなお、手を繋いで歩くほど仲良くしているため、コン・ヒョンジン自身「結婚は楽なものだ」と思っていたが、いざ同じ立場に立ってみると妻に対して色々な感情を抱いた。「夫婦はとても不思議な関係だ」と後に話している。

カン・ギョンヒは、コン・ヒョンジンが出演した作品をあまり観ず、コメントすることも少ないという。美貌と優雅さを併せ持ったイメージの女性である。

好きなタイプ

不明

性格

コン・ヒョンジンは、長い間大学路で演技派俳優としての地盤を固め、エキストラなどの配役にもすべてのエネルギーを注ぐ大変な努力家である。問題が起きても自分で解決しようとする意志がとても強い。

また、インタビューなどでは、笑いながら冗談を交えるなどユーモアがある。どこにでもいる兄のような性格であり、周りの人から素直な気持ちを聞き出す力を持っているようだ。物事を前向きにとらえる面がある。

趣味

野球、ゴルフ、スキー

特技

歌を歌うこと、スノーボード、ゴルフ

デビュー前の経歴

中央大学に入る前のコン・ヒョンジンは浪人生活を送っていた。そのころは英文科を志望していていた。大学1年生のときに参加したワークショップで主演を演じたことをキッカケに演技者としての道を志すようになった。

父親は証券会社の社長をしていた。学生時代のコン・ヒョンジンは成績が良く、父親も大学の法学部に進学することを願っていたようだ。しかし、コン・ヒョンジンは演技者としての道を進むため中央大学演劇映画科に進学することになった。父親に「俳優になる」と話すと、父は10日間ほど悩み、その後「お前の人生だから好きなようにしろ。その代わり、卑怯な姿を見せるな」と言った。

出身・家族・学歴

兄弟 なし
高校 慶北高等学校
大学 中央大学

周囲からの評判

俳優になることを認めていなかった父親がコン・ヒョンジンの夢を認めてくれたのは、映画『パイラン』(2001年)に出演したころであった。実際に、この映画で、チェ・ミンシクが演じた主人公の後輩のチンピラ役を演じ、第39回大鐘賞助演男優賞を受賞している。また、2002年には『恋する婚活プランナー』で第3回釜山映画評論家協会賞助演男優賞も受賞している。

過去に、イ・ミスクのマネージャーとして働いていたことがある。映画に出演する前日「マネージャーをしてほしい」と頼まれ、3日間イ・ミスクのマネージャーを務めた。

また、コン・ヒョンジンは借金を抱えていたため、税金を払えなかった時期がある。後に「借金はときに原動力になることもある」と話している。2017年、ソウル江南区に寿司店をオープンさせた。

整形

なし

出演映画・ドラマ

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