コ・アソン

韓国の俳優・韓流スター 韓国のモデル

コ・アソンについて

コ・アソンはソウル特別市に3姉妹の末っ子として生まれた。芸能界に入ったキッカケは4歳の頃に受けたスカウト。その後外換カードの広告に子役モデルとしてデビューした。母親が大の映画好きであり、見る目も鋭かった。彼女が映画『怪物』に出演する時も母の一言が大きな力になったようだ。

MBC『セクションTV芸能通信』には、ハキハキとした声で質問に答える様子が映っている。その11年後には映画『怪物』でスクリーンデビューを果たした。映画では『怪物』『結婚式の後で』『優しい嘘』などに出演し、ドラマでは『悲しき恋歌』『ドラゴン桜』『風の便りにききましたけど!?』などに出演している。

基本プロフィール

芸名 コ・アソン (Go Ah-sung)
本名 コ・アソン (Go Ah-sung)
国籍 韓国
性別 女性
身長 163cm
体重 43kg
血液型 O型
誕生日 1992年08月10日 (28歳)
干支
星座 しし座

所属

事務所 アーティストカンパニー

好きなタイプ

コ・アソンの好みのタイプは、ユーモアのある男性。芸能界ではユ・ジュンサンが理想のタイプのようだ。「ギャグの趣味が合う人、共通点がたくさんあり色々なことを共有できる人が良い」と話している。

性格

コ・アソンは、撮影が終わって休暇期間中でも演技のことを振り返り、「どうしてあの時ああしなかったのだろう?」などと考えるほど演技が好きな性格。撮影中はそれに関することだけに集中するようだ。どんな役であれ自分が良いと思ったら受ける性格である。

真面目で、しっかりと考える面がある。家では父親に甘えたりもする。日記を書くことでストレスを解消するとし、文字に表したり体内から吐き出すことで癒しを感じるようだ。芸能人だからといって気取るタイプではないようだ。

撮影が終われば一人で海外旅行に行ったりと、自由で積極的な面があるようだ。気さくな性格である。

趣味

コ・アソンの趣味は読書、演技をすること。演技をするようになり、演技が一番おもしろいと話し、他の趣味を楽しむ余裕はないようだ。

特技

コ・アソンの特技は写真を撮ること。

デビュー前の経歴

コ・アソンは、3姉妹の末っ子としてソウルに生まれ、4歳の時にスカウトされ外換カードの広告で子供モデルとして芸能界デビューを果たした。

小さい頃から母親の影響を大きく受けていたようだ。母親は、映画を観ることが大好きで見る目も鋭く確実なものであったようだ。特に母親はポン・ジュノ監督の大ファンで、コ・アソンが映画『怪物』において、CGのために何もないところで演技をする自信がなかった時、母親が彼女に「最初で最後のお願い。この一本だけやってみよう」と言ったことがあった。

通常、子役でドラマなどに出演する者は、誰かの子供時代を演じたりして人気が出ることが多いが、コ・アソンの場合は誰かの子供時代を演じたことはなかった。

幼い頃から外見で人気が出るタイプではなかったが、演技力と与えられた配役によって注目を浴びた実力者であると言える。

「自分は運が良い。だからといって成人俳優の幼い頃を演じないというわけではないが幸運だった」と後に話している。母親の作品を選ぶ目が鋭かったことが大きな助けとなったようだ。

学生の頃は、夏休みや冬休みなどの長期休暇を利用して撮影を行っていたようだ。学校では、最初の頃は友達が不思議そうに自分のことを見ていたが、こちらから話しかけるとすぐに打ち解けたようだ。

売店でチョコパイを買う、ごく普通の学生として過ごしていたようだ。

出身・家族・学歴

兄弟 姉2人
高校 中京高等学校
大学 成均館大学(在学)

周囲からの評判

インタビューを受ける際、子役でありながら誰かの子供時代役ではなく自らの実力で勝ち上がってきたため、「コ・アソンは、コ・アソン」などと言われることが多いようだ。

2002年には『ピーターパン』でミュージカルにも挑戦している。2007年には『怪物』で第1回大韓民国映画演技大賞ヤングスター賞を受賞した。2015年には、SBS演技大賞で、中編ドラマ部門女性優秀演技賞とニュースター賞をダブル受賞。さらに同年、百想芸術大賞テレビ部門女性新人演技賞を受賞。

2007年には中央選挙管理委員会善男善女の広報モデルを、2011年にはアルコールクリーンキャンパス組成健全飲酒広報大使をそれぞれ務めている。

『ドラゴン桜』(韓国版)などのOSTにも度々参加している。2014年10月には、ハリウッドマネージメント会社であるアンタイトルドマネージメントと契約を結んだ。

整形

なし

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