クァク・チミン

韓国の俳優・韓流スター 韓国のモデル

クァク・チミンについて

クァク・チミンは、1985年生まれの、韓国の女優である。2003年に、映画『狐怪談』で、デビューした。

デビューの翌年、キム・ギドク監督の『サマリア』で、主役に選ばれた。2005年『プラハの恋人』、2012年『ファントム』、2013『輝くロマンス』など、多くのドラマに出演している。

また、グラマラスな体型から、グラビアモデルとしても活躍している。2016年には、同学年の一般男性と結婚した。男性の理想のタイプは、コン・ユとし、「目鼻立ちの整った顔立ちではないが、自由な雰囲気を持っているところが、かっこいい」というのが理由であると、話している。

「4次元の雰囲気がある」と思われることがあるようだ。幼い顔立ちと、グラマラスな体型から、「ベーグル女」として知られ、グラビアモデルとしても活躍している。

2004年には、釜山映画評論家協会の新人女優賞を、2012年には、第20回大韓民国文化芸能大賞の映画女性優秀賞を受賞している。

基本プロフィール

芸名 クァク・チミン (Kwak JiMin)
本名 クァク・ソンヒ(ソニ) (Kwak SunHee)
国籍 韓国
性別 女性
身長 162cm
体重 45kg
血液型 O型
誕生日 1985年02月13日 (35歳)
干支
星座 みずがめ座

所属

事務所 L.B ENT

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

一般人・不明・該当なし

クァク・チミンは2016年に、一般人の男性会社員と、ソウルにあるウェディングホールで、家族と知人を招待した、非公開の結婚式を挙げた。 二人は長い間、友人として過ごしていたが、その後恋人へ進展したと報道された。

好きなタイプ

クァク・チミンの理想のタイプは、コン・ユだと明かしている。理由は、「健康的で、かっこいいから」と話している。また、「目鼻立ちの整った顔立ちではないと思うが、自由な雰囲気がかっこいい」とも話している。

また「ベーグル男が好みだ」と、話したこともある。

性格

クァク・チミンは、黙っていると、冷たい人に見える。しかし、どちらかといえば、おおらかな方で、内向的な面があるという。同時に、おしゃべりが好きで、気さくな性格でもある。

以前、熱愛報道が出た際に、SNS上できっぱりと反論したことがある。このことから、内向的なところがあるといいつつも、自分の言うべきことは、ハッキリと示すような、強い一面もあるようだ。

趣味

不明

特技

クァク・チミンの特技は、演技をすることと、歌をうたうことである。

デビュー前の経歴

クァク・チミンは、幼い頃から女優になることを夢見ていたが、母親がこれに反対していた。

高校生になっても、その夢は消えずにいた。ある時、母親が「10キロ痩せたら、許してあげる」と言ったため、1ヶ月で10キロの減量に成功した。毎日ランニングマシーンで、1時間から2時間走ったそうだ。その結果、164センチで、43キロになったとしている。それを見ていた母親が、演技学校に登録してくれた。

その後、周囲の人の紹介で、キム・ギドクフィルムを見つけた。最初、援助交際の話だとは知らずに、事務所を訪ねた。しかし、台本を読んで、これはできないと拒絶したようだ。すると監督は、露出シーンはないと説得した。撮影は、モーテルの一室などで行われ、当時高校生だったため、色々なことか怖かったようだ。

ある日母親に、「そんなに辛いなら、やめなさい」と言われたが、自分は本当に演技がしたいと思い、頑張り続けた。

学生時代は、おとなしく、とても恥ずかしがり屋だった。そのため、高校2年生の頃に、「女優になりたい」と友人たちに話しても、信じてもらえなかったようだ。模範生のような、生徒であった。

しかし、「21歳を過ぎた頃から、なぜか性格が変わった」と話している。当時、頻繁に観ていた映画に影響を受けたことも、一因としてあるようだ。

出身・家族・学歴

兄弟 妹、弟
高校 眞善女子高等学校
大学 中央大学

周囲からの評判

クァク・チミンは、「4次元の雰囲気がある」と、思われることがあるようだ。2004年に、第5回釜山映画評論家協会賞の新人女優賞を、2012年には、第20回大韓民国文化芸能大賞の映画女性優秀賞を受賞した。

優れたプロポーションの持ち主であり、幼い顔立ちと、グラマラスな体型から、「ベーグル女」として知られている。出演作品の多くで、制服を着た高校生役などを演じている。

整形

クァク・チミンは、胸を整形したと言われている。

公式サイト・SNS

出演映画・ドラマ

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