クォン・へヒョ

韓国の俳優・韓流スター

クォン・へヒョについて

俳優であり、社会運動家でもあるクォン・へヒョは、漢陽大学演劇映画学科を卒業している。1990年に演劇『四川の優しい女』でデビューした。ドラマ『冬のソナタ』で、ペ・ヨンジュンと共に出演することが多かったキム次長役を務めている。

妻は漢陽大学演劇映画学科の後輩だったチョ・ユニである。一緒に演劇をしているうちに恋人関係へと発展し、1994年には結婚式を挙げ、1男1女を授かった。1998年、SBS演技大賞優秀助演賞を受賞している。

慰安婦や朝鮮学校についての集会に積極的に参加し、同じ考えを持つ人たちと力を合わせて国を変えようと訴えかけている。主な集会でクォン・ヘヒョを見ないことはないくらいだという。

几帳面な性格で、記念日は一度も欠かさなかった。毎月花束を買い、メッセージなどと一緒に妻にプレゼントしている。一途な性格であり、真面目で責任感も強いようだ。子育てに関しては、学校の成績よりも人間としての質を重視している。子供の学校行事は必ず参加するよう努力し、子煩悩な父親でもある。

俳優を志したのは大学に入ってからである。兵役を終えて復学した大学2年生のときにワークショップで参加した演劇グループの俳優が足りなくなってしまい急遽俳優として出演することになった。それを観ていた大学教授が「お前は俳優になれ」と言ったことがキッカケで、俳優という職業について考えるようになったという。

日本でも大人気となった『私の名前はキム・サムスン』に出演している。

基本プロフィール

芸名 クォン・へヒョ (Kwon HaeHyo)
本名 クォン・ヘヒョ (Kwon HaeHyo)
国籍 韓国
性別 男性
身長 170cm
体重 62kg
血液型 A型
誕生日 1965年11月06日 (54歳)
干支
星座 さそり座

所属

事務所 アントゥラジプロダクション

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

漢陽大学演劇映画学科の後輩の女性であるチョ・ユニとは、大学で演劇をしているうちに自然と恋人関係へと発展した。二人は1994年に結婚式を挙げ、1男1女を授かった。二人は結婚生活20年を過ぎても仲睦まじく暮らしているようだ。

映画『その後』では夫婦で共演している。この映画は、カンヌ映画祭の推薦作品に選ばれた。結婚してから今まで一度も記念日を忘れたことがなく、毎月欠かさず花束とカードなど何かしらのメッセージを送っているとしている。

また、インタビューを受ける際も二人で仲良く手を繋いでいることもあるようだ。イ・ドンゴンの妻と同じ名前のために間違われることがあるという。

好きなタイプ

不明

性格

クォン・ヘヒョはとても男らしい部分があり、几帳面な性格である。俳優になるか考えているとき「周りの人は、自分を俳優として見てくれるだろうか?」と思ったことがあるそうで、慎重で謙虚な面が見て取れる。

また、様々な社会運動に参加していることから、非常に真面目で自分の意見をしっかりと持っている人物だといえるだろう。同じような考えを持つ人と団結して国のために訴えようと自発的な行動を起こすなど積極的で行動力があるようだ。

一方で、約20年にも及ぶ結婚生活においても「毎月欠かさず妻に花束を贈っている」と話し、一途な性格であることがうかがえる。

クォン・ヘヒョは、勉強がよくできるよりも、人間的な成長をする方が重要だと考えている。学校の行事にも積極的に参加するように心がけているとし、親としての責任感が強い。できるだけ早く帰宅し、家族の時間を大切にするようしていることから、とても家族想いであるといえる。また古い物を大切に使う性格である。

趣味

クォン・へヒョの趣味は、スポーツ観戦が好きであり、同時にスポーツの評論をすることが趣味である。

特技

クォン・へヒョの特技は、スケートである。

デビュー前の経歴

クォン・ヘヒョが俳優について考え始めたのは大学1年生のころ。兵役のため入隊し、除隊後に復学した大学2年の1学期、ワークショップに参加したことがあった。その際、ある作品の俳優が足りなくなってしまったことからクォン・ヘヒョが出演することになった。

その公演を観た大学教授に呼び出され「お前は俳優になれ」と言われたことがキッカケで俳優を職業の一つとして考えるようになったという。「様々な運に恵まれていたからこのようになった」と話している。

大学3年から4年にかけては大学路で公演を行っていた。

出身・家族・学歴

兄弟 不明
高校 永一高等学校
大学 漢陽大学

周囲からの評判

少しくだけた役柄が多いせいか、ニコニコ笑って少々気の弱いイメージがあるクォン・ヘヒョだが、慰安婦や朝鮮学校の問題などに関心を持っており、主な集会でクォン・ヘヒョを見ないときはないほどだという。

社会に関する本も出しており、日本では韓国料理の本を出版したことがある。食に関するイベントに参加し、実際に韓国海苔巻きを作ったことがある。日本からもたくさんのファンが訪れた。

整形

不明

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