キョンジュン

韓国の俳優・韓流スター

キョンジュンについて

キョンジュンは、1998年に芸能界入りし、1999年のMBCシットコム『女対女』でデビューした、俳優である。

2003年『1%の奇跡』で、ヒロインの兄を好演し、日本でも人気を得た。ドラマが終わって1ヵ月半後の、2004年2月に入隊し、2006年に除隊した。

2007年、キム・ジョンフンら、日韓中の俳優と共に、日本の漢方薬Kracie「カンポウ専科」のCMに出演し、『カンポウ6』柴胡桂枝湯王子を演じた。日本のTBSドラマ『猟奇的な彼女』の第1回に、ゲストとして出演した。

代表作は、ドラマ『ライバル』、『1%の奇跡』、『愛しのおバカちゃん』、『ママだから大丈夫』、映画『夕べのスキャンダル』、『偽善者たち』などである。

基本プロフィール

芸名 キョンジュン (Kyung-Jun)
本名 ヨム・ギョンジュン (Yeom Kyung Jun)
国籍 韓国
性別 男性
身長 184cm
体重 76kg
血液型 B型
誕生日 1979年05月19日 (41歳)
干支
星座 おうし座

所属

事務所 Withus Entertainment

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

キョンジュンとシン・ウンジンを偶然同じヘアデザイナーが、3年以上担当し、お互いに、近くで見守ったりする機会が多かった。以前から、お互いに対して良い感情を持っていた2人は、芸能界の同年代の同僚たちと一緒に、夕食会で会った。

長い間、共に好感を持っていたため、2人の距離は、急速に近づいた。2人の熱愛をはじめから見守っていた、ある側近は「2人とも素直で、飾らない性格で、すぐに恋人へと発展した。すぐに周辺に公開して、お祝いをもらっていた。お互いを大切にし、本当によくお似合いのカップルだ」と祝った。

親しい人たちの懇談の席を楽しむ2人は、友達の集まりに自然に同席し、交わりながら、お互いの友達ともとても親しくなった。

それぞれハードなスケジュールのせいで、郊外に出たデートはできない。その代わりに、キョンジュンの車で、移動しながら会うという、まさに芸能界屈指の実力派カップルである。

タイトル曲「私どうしよう」の活動で、多忙なウンジンを配慮し、主にキョンジュンが、暇が出来次第、江南区にあるウンジンの家の近くを訪れ、一緒の時間を過ごしているという。

趣味

キョンジュンの趣味は、自動車雑誌を読むことである。

特技

キョンジュンの特技は、サッカーと歌である。

デビュー前の経歴

キョンジュンは1997年に、モデルの採用博覧会演技者部門に、入賞したことを機に、演技者の道に入り、ドラマに出演した。

しかし、キョンジュンは「いずれも、紆余曲折の末に、1回の出演で幕を閉じたので、傷が深かった。『ライバル』が、初作品も同然でした」と話している。

出身・家族・学歴

大学 弘益大学経営学科卒、世宗大学映像大学院映画芸術卒

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