イ・ミニョン

韓国の俳優・韓流スター

イ・ミニョンについて

イ・ミニョンは、おばに連れていかれた「きれいな幼児選抜大会」で、1位を獲得したのがきっかけで、『ポポポ』にレギュラー出演し、デビューした。

1981年の連続ドラマ『ナリ家』と1982年『鬼先生』で、子役俳優として活動した経歴がある。その後、1994年MBC公採タレント23期に選ばれ、『思春期』『ペア』『若い太陽』など、数々のドラマとシットコンで、顔を広めた。

彼女が注目を受け始めたきっかけは、1996年のキム・ヘジャとシン・ウンギョンが主演のミニシリーズ『女』である。ウンギョンの妹で、世間知らずのお嬢さん役を見事に演じ上げ、注目を浴びた。以降、『医家兄弟』と日曜日の朝ドラマ『ペア』を通じて、ミニョンの人気は更に急浮上した。

基本プロフィール

芸名 イ・ミニョン (Lee Min Young)
本名 イ・ミニョン (Lee Min Young)
国籍 韓国
性別 女性
身長 165cm
体重 47kg
血液型 B型
誕生日 1976年02月06日 (44歳)
干支
星座 みずがめ座

所属

事務所 JIDAM

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

2人は、2005年のKBSドラマ『拝啓、ご両親様』で共演し、好感を持つようになった。その後2006年から、正式に交際を開始した。そして、同年11月3日に結婚を発表し、12月10日に結婚式を挙げ、インドネシアへ新婚旅行に行った。

しかし新婚旅行から帰国後2006年12月19日乗用車の中で2人が口論をして暴行事故にまで発展した。この時、妊娠中であったイ・ミニョンはお腹の子供を死産してしまう。暴力による遺産目的であったかが一番の大きな争点であると言われている。

婚姻届を提出する前の離婚であったため、イ・ミニョンは法的には未婚となっている。ただし、周囲には結婚は事実婚として認知されている。

暴力行為に関してイ・チャンは、何度も謝罪している。しかし、双方が平手打ちを7~8回を行った。

イ・ミニョンの遺産が直接的な原因ではないと述べているが、鼻を骨折するなどの怪我はイ・ミニョンの自作劇とまで噂される始末であった。

結局、チャンが7ヵ月の間、7回にわたり暴行をし、主要身体部位を暴行したことが判明した。妊娠中に暴行をして、決して軽くない傷を負わせたとし、裁判所はチャンに対し、懲役1年、執行猶予2年を判決した。

好きなタイプ

イ・ミニョンは好みのタイプについて、「何よりいい子ならいいですね。貧乏は関係ないけど、心が善良でなければいけません。そして何より、自分の両親と私の両親に優しいこと。そして、私の仕事を理解してくれる人なら、なおさら良いでしょう」と語った。親に優しい人が理想と、ためらうことなく言うほど、彼女は両親を大切に想っている。

性格

イ・ミニョンは、温厚で従順なタイプのようだが、演技に限って、独自の鉄則を持っている。努力して、誠実に臨むことが彼女の鉄則である。大衆的な人気を得なくても、この鉄則を守ることが演技者の本分であると、彼女は考えている。

趣味

イ・ミニョンの趣味は、花札とバイオリン演奏である。

特技

イ・ミニョンの特技は、漫画を描くこと、絵と文章で自己表現することである。

デビュー前の経歴

イ・ミニョンは、幼い頃の少しの演技活動後、平凡に過ごしていた。高校3年生の時、大学入学と共に、MBC公開採用23期タレントとして合格した。

出身・家族・学歴

兄弟
高校 東国大学校 師範大学付属女子高校
大学 檀国大学校 演劇映画学科

周囲からの評判

イ・ミニョンは、1994年のMBC公開採用23期タレントで、チェ・ジウとアン・ジェウクなどと共に、演技の生活を始めた。しかし、同期の中でも、一番に主演を務めるなど、最も先頭に立っていた演技者であった。

ジウは、ある放送局で放送したドキュメンタリーに出演した際、「ミニョンがとてもブレイクしたのを見て、挫折を感じたことがある」と明かした。

整形

なし

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