イ・ボヒ

韓国の俳優・韓流スター 韓国のタレント

イ・ボヒについて

イ・ボヒは、現在の芸名であるイ・ボヒを使う前にはチョ・ジンウォンという芸名で活動した。

1978年、演劇俳優としてデビューし、1979年MBC公開採用11期タレントとして正式デビューした。無名時代に、監督イ・ジャンホに選ばれ『イルソンジョンの青い松』の助演で映画界にデビューした。 以後、話題作になったイ・ジャンホの『バカ宣言』で偽の女子大生役で有名になった。

イ・ボヒという芸名もイ・ジャンホ監督が自分の姓を取ってつけてくれたという。1980年代の代表的なセクシー女優の一人でこの時期の映画出演作に『膝と膝の間』、『オウドン』などがある。

ユ・ジイン、チャン・ミヒ、チョン・ユンヒの後を継いで、映画業界ではウォン・ミギョン、イ・ミスクと80年代半ばに女優の新トロイカと呼ばれた。

1990年代以降は、映画よりテレビドラマを中心に活動しており、出演作に『女人天下』、『あなたはどこの星から来たの』、『神様お願い』などがある。

基本プロフィール

芸名 イ・ボヒ (Lee Bo Hee)
本名 チョ・ヨンスク (Cho Young Sook)
国籍 韓国
性別 女性
身長 165cm
体重 45kg
誕生日 1959年05月25日 (61歳)
干支
星座 ふたご座

所属

事務所 IT-EM

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

イ・ボヒは、在米韓国人だったハム・ユンシクとの結婚を発表して芸能界から引退をした。

そして自動車販売業をする夫について米国に移民に行くことになった。 二人は米LAで開かれたファッションショーに参加した際に友達に紹介され、その後、国際電話で通話をしながら愛を育てたという。

息子をもうけたものの、夫の事業失敗で困難を経験し、その後、二人は離婚することになる。

離婚後、韓国で活動していたイ・ボヒは2004年に建設会社代表であり、漢方医であるイ氏と再婚することになる。 イ・ボヒは「夫は気楽に演技生活をできるよう支えてくれる。 また自分が作った食べ物も何でもおいしいと言ってくれている」という。

「夫婦の間には相手に対する気配りと関心、感謝する心さえあれば、夫婦喧嘩をすることがほとんどないようだ」とも話した。

性格

イ・ボヒは、仕事をする時は几帳面でせっかちだが、概ね余裕のある方である。 どのような状況でも本人の主張を掲げるよりも相手にだいぶ合わせてあげようと努力する。

「人を先に考えば、私も楽ですよ。そして悪いことが生じた時、当時は悲しいけど後に相手の立場でもう一度考えてみたらそんなこともありえるねという気がします。 それでストレスを受けても爆発させず、良い方に考えて早く解いてしまう方」と話している。

また、人に害を与えるより、自分が損をするのが楽な性格だと話している。

趣味

イ・ボヒは、古典舞踊とゴルフを趣味としている。腕前に関しては、詳細な記事がなく不明である。

特技

イ・ボヒは、韓国のの伝統的は民俗芸能であるパンソリを特技としている。19世紀に韓国で人気のあった音楽であり、口承文芸のひとつである。

出身・家族・学歴

高校 長薫女子商業高等学校

周囲からの評判

イ・ボヒは、以前映画『オウドン』がヒットした際、一つの映画会社代表が1億ウォンを持ってイ・ボヒを訪ね、自分と映画をつくろうと提案したという。

当時、女優らの出演料が1500万ウォンだったことを考えると、かなり大きな額だった。大きな額を提示すると受けると思ったが、イ・ボヒはイ・ジャンヒ監督と相談をしてみなければならないと断った。

後にイ・ジャンヒが訪れ、自分と他の映画を撮影することにしたと説明したら、とても立派な役者だから逃さないように助言したという。

また、1986年ゴールデングローブ授賞式で賞を与える役目であったイ・ボヒがキム・ジェバクを遊撃手の受賞者キム・ジェチョンと呼ぶハプニングでイメージに打撃を受けたという。

当時、1980年代半ばは、漢字を混用した時代で区別できないというのは基本的な教養に問題があると評価された時代だった。 この事件で知性的な役割はできなかった。

整形

イ・ボヒは、整形の噂や記事は出ていない。

出演映画・ドラマ

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