ソ・ミンジョン

韓国の俳優・韓流スター 韓国のタレント

ソ・ミンジョンについて

2000年ケーブル放送のNTVでVJ(ビデオジョッキーまたはビジュアルジョッキー)としてデビュー。明るくて明朗な進行で頭角を現した。京仁放送をはじめVJで人気を集め、地上波にも出演。

Mnet『ホットラインスクール』、MBC『出発ビデオ旅行』、『セクションTV』などさまざまなプログラムの進行を務め、その後SBSシットコム『まじめに生きろ』で披露した姿は相当な人気を集めた。梨花女子大学法学科出身ということもあり、各種語学に精通している点も人気となった理由の一つと言える。

また、SBSラブFM『ソ・ミンジョンの喜ぶ私たちの若い日』ではDJとして活躍。特有の謙遜した話術と明るく、ゲストを楽しませてくれる雰囲気は、この番組を2002年10月から2006年4月までの長寿番組とする一因と言える。

以降、映画『ジェニ、ジュノ』やドラマ『その夏の台風』で演技にも挑戦。2006年MBCのシットコム『ハイキック』で大きな人気を得た。2007年8月に突然結婚。ニューヨークへ行くことになり芸能界活動は引退した。

基本プロフィール

芸名 ソ・ミンジョン (Seo Min Jung)
本名 ソ・ミンジョン (Seo Min Jung)
国籍 韓国
性別 女性
身長 163cm
体重 47kg
血液型 O型
誕生日 1979年07月11日 (41歳)
干支
星座 かに座

所属

事務所 なし

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

一般人・不明・該当なし

後の夫となる一般男性は初めてソ・ミンジョンと会った際、「すぐに結婚しなければならない」と思ったという。

ソ・ミンジョンは「今まで10つのタイプを書いておいて、このような人と会えるように」と祈っていたが、「今の夫がまさにその理想のタイプだ」という。当時、ソ・ミンジョンは忙しかったため男性が韓国を訪問し、プロポーズしたという。

2007年に二人は結婚。二人の間には娘がいる。

好きなタイプ

ソ・ミンジョンは好きなタイプについて「私にだけ丁寧に笑ってくれる人だ」と話す。「みんなに優しい人はそんなに魅力があるように見えない」とも話した。

性格

ソ・ミンジョンは「私は突発的な行動をたくさんしてきました。イギリスの学校に入ったのですが、他の生徒は『英語ができない』とからかってくるのです。それで韓国の学生を集めてケンカを主導したりもしました。家から太極旗(韓国の国旗)を持ってきて教室に置いたりもしました。変わった子でしたね」と話す。

また、「学校の広報モデルに私が選ばれました。ところが写真撮影をするとき、他の学生が私だけ後ろに立っていることにするんです。そのときは自転車に乗っている場面を撮っていたのですが、腹が立って自転車を投げて学生を殴ったりもしました。私はちょっとカッとする性格があるんですよ」とも話す。

趣味

映画鑑賞、PCゲーム

特技

英語

デビュー前の経歴

ソ・ミンジョンは梨花女子大学の校内放送局のアナウンサー出身で、高校のときからアナウンサーになることが夢だったという。

「友人から『アナウンサー試験を受ける際は身長も測る』と聞かされました。『165cm以下は全部落とす』と脅しをかけられました。私は他人の言葉を簡単に信じるほうなので、背が高くなる体操をしたり、牛乳を毎日2パックずつ飲んだりした覚えがあります」と話す。

大学2年生のとき、学校行事の進行を務め、それが現役アナウンサーの目に留まったという。芸能人のファンサイン会イベントを紹介され、バイトして実戦経験を積む機会をつかんだ。

ソ・ミンジョンはウォン・ビン、ユ・ジテ、イム・チャンジョンのサイン会も経験した。この経験のおかげで2000年9月、1,000倍の競争率のなかからVJに選ばれた。

出身・家族・学歴

兄弟
高校 書峴高校
大学 梨花女子大学校 法学科

周囲からの評判

歌手のイ・キチャンは、ソ・ミンジョンと同い年で、「ソ・ミンジョンはとても人見知りで、内向的な性格。親しくなれるきっかけがあまりなかった」と当時の状況を回想した。

「ソ・ミンジョンが好きだった。何回もデートをし、ご飯も食べたが、思いどおりに親しくならなかった」とも話した。

整形

なし

公式サイト・SNS

出演映画・ドラマ

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