ソン・ドンイル

韓国の俳優・韓流スター

ソン・ドンイルについて

ソン・ドンイルは1984年に、演劇俳優としてデビューした。1991年のSBSソウル放送1期公採タレントに合格し、正式にデビューし、俳優活動を開始した。

デビュー当初には、あまり頭角を現せていなかった。しかしその後、1998年に30%以上の高い視聴率を記録した、SBSドラマ『ウンシリ』で、コミカルに全羅道方言を駆使する「赤い靴下」ヤン・チョンパル役で、人気を集めた。

しかし、『ウンシリ』の「赤い靴下」イメージが、あまりにも強烈だったため、その後キャスティングされたドラマでは、「劇中の役のイメージが合わない」という不適格判定を受け、途中で降板となった。

以降もドンイルは、いろいろなドラマや映画に出演したが、大きく注目はされなかった。しかし、2009年の映画『国家代表』の部屋コーチ役と、2010年のドラマ『推奴』で、チョン・ジホ役を演じ、強烈な存在感を示した。

2013年初めから、MBC『パパ、どこ行くの?』シーズン1で、息子のソン・ジュンと共にレギュラー出演し、高く評価され、シーズン2には、娘ソン・ビンと共演した。

基本プロフィール

芸名 ソン・ドンイル (Sung Dong Il)
本名 ソン・ドンイル (Sung Dong Il)
国籍 韓国
性別 男性
身長 177cm
体重 78kg
血液型 A型
誕生日 1967年04月27日 (53歳)
干支
星座 おうし座

所属

事務所 Seo Jin E&M

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

ソン・ドンイルは2002年に、知人の紹介でパク・ギョンヘと出会った。女性らしいギョンヘの姿に、ドンイルは一目惚れしたという。

ギョンヘは、ドンイルについて「最初は、自分が芸能人だと誇示してる人と思ったが、何度か会っている内に、善良で優しい人と、イメージが好転した」と話している。

元々は14歳差であったが、付き合うときには、嘘をついて会ったという。ドンイルの母が、ギョンヘの年齢があまりにも若いということで、最初は結婚を反対していた。しかし、彼女の性格を見て、最終的には許可したという。

幼い頃、父親から受けた傷のせいで、ドンイルは自分の父と絶縁していた。そんなドンイルに代わり、妻が父の世話をしたり、葬式に行かないドンイルに代わって行き、祭祀を行っていたそうだ。

後にドンイルは、とある放送で、自分に代わって父の世話をしてくれた、妻へ感謝の気持ちを語ったことがある。

好きなタイプ

ソン・ドンイルは、外見、職業、財産に関して条件はないという。

大人を敬い、サポートが上手な、良妻賢母のような女性が好きである。

性格

ソン・ドンイルは、『ジャンオクチョン、愛に住む』に出演中、「チャンヒョンのキャラクターは、自分の利益のために裏切る人間だ。だめだと思えば、迷わない。実際、私の性格と似ている」と、インタビューで話した。

デビュー前の経歴

ソン・ドンイルは、デビューきっかけについて「先にあの世に行った、チェ・ジンヨンと、本当に親しい間柄であった」と答えた。

ドンイルは、ジンヨンのために、放送局の試験を受けることになった。映画に出演後、剃髪して放送出演ができなかった当時、 ジンヨンと共にミュージカルに出演し、親しくなったという。

出身・家族・学歴

兄弟
高校 光星高校
大学 柳韓大学校 機械設計学科

周囲からの評判

ソン・ドンイルの妻は、「結婚初期、無愛想で言葉が少ない夫の性格のせいで、大変だった」と話す。

『パパ、どこ行くの?』に、一緒に出演したキム・ソンジュは、「ドンイルは、したいことだけする、自由奔放なスタイルなので、面倒をみるのに苦労した」と暴露した。

整形

なし

出演映画・ドラマ

すべての出演映画・ドラマを見る

関連するアーティストを見る