ソン・チャンミン

韓国の俳優・韓流スター

ソン・チャンミンについて

ソン・チャンミンは、1970~80年代の一世を風靡した子役で、成人俳優としても、よく成長した俳優である。

子役時代のドラマ代表作は、『X捜索隊』である。カン・スヨン、チョ・ヨンウォンなどと共に、『高校生日記』に高校生の役で出演した。以降、チェ・スジョン、イ・ミヨン、ソン・チャンミンの三角関係を見せた、『愛が花咲く木』などを通じて、イケメン俳優としてのイメージを固めていった。

『医家兄弟』『おれが生きる理由』『エドゥボキッ』で、イ・ヨンエと共演した。『おれが生きる理由』は、ヨンエが酌婦役を演じて、風変わりな演技の変身を試みたドラマで、とても有名である。『エドゥボキッ』では、不義に対抗する、正義ある弁護士と弁護士事務室事務長として出演した。

しかし、2000年代の半ば以降は、演技スタイルに変化が出始め、2005年に放送されたSBSドラマ『不良主夫』の主人公として、風変りな演技を披露し、好評を得た。

基本プロフィール

芸名 ソン・チャンミン (Son Chang Min)
本名 ソン・チャンミン (Son Chang Min)
国籍 韓国
性別 男性
身長 171cm
体重 60kg
血液型 A型
誕生日 1965年04月24日 (55歳)
干支
星座 おうし座

所属

事務所 Blossom Entertainment

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

ソン・チャンミンは、大学1年生の1985年に、スキー場で初めてイ・ジヨンと出会った。7年間の恋愛の末、1991年に結婚式を挙げた。

当時の芸能人にしては、早い結婚であったが、チャンミンは「観客的に自由になるため、早く結婚をした」と明らかにした。ジヨンに関する、具体的な情報はないが、財閥家の娘だという。

またジヨンは、インテリアデザイナーとしても活動しており、インテリア業界では、よく知られた専門家だという。現在は、性格の違いを理由に、別居中である。

性格

ソン・チャンミンは、全ての女性に優しい性格だという。

趣味

ソン・チャンミンの趣味は、テニスである。

特技

ソン・チャンミンの特技は、テニスである。

デビュー前の経歴

ソン・チャンミンは1971年に、映画『春.夏.秋そして冬』で、子役俳優としてデビューした。

幼い頃、釜山でシン・ソンイルが映画撮影していた所に、偶然見に行き、「かわいいから、出演してみよう」という勧めで、初めて映画を撮ったのがきっかけである。

以降、TVドラマと映画で、子役演技者として活動したが、医師や記者、弁護士のような職業を望んでいた、両親の望みどおり、演技を一時中断した。しかし、高校3年生の時、先生の勧めで再び演技者の道を歩き始めた。

1983年のKBSドラマ『高校生日記』で、大きな人気を得、80年代のアイドルスターとなった。

出身・家族・学歴

兄弟 3男
高校 景福高校
大学 中央大学校 演劇映画学科

周囲からの評判

ソン・チャンミンについて、『姉は生きている』で共演したチャン・ソヒは、「私たちの雰囲気は、チャンミン先輩が作ったのだ。私はついていくだけ」と話した。更に、「現場では、チャンミン先輩がアイデアを多く出している。芸能プログラムと呼んでほしい。本当に、才能が卓越している」と絶賛した。

整形

なし

出演映画・ドラマ

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