ソン・ガンホ

韓国の俳優・韓流スター

ソン・ガンホについて

ソン・ガンホは韓国を代表する演技派俳優として知られる。1991年に演劇デビューし、1996年に映画デビューを果たし。1990年から劇団の地方公演『チェ先生』に端役出演したのが縁で、1991年舞台の団員に入った。

そこで『同乗』、『B言所』など数多くの演劇に出演し、1993年にはミュージカル『釜山カモメ』の端役出演でミュージカル俳優としてもデビューしたが、当時はあまり頭角を現せなかった。その後、1996年映画『豚が井戸に落ちた日』で端役で出演し、1997年には『グリーンフィッシュ』に出演。同年『ナンバー3』の役に各種の表彰式で新人賞を受け、その名を広めることとなった。

1999年には『シュリ』、2000年には『共同警備区域JSA』に出演しそれぞれ582万人と583万人を記録し、ふたつの映画共に最も興行した映画という記録を更新した。また、評論家たちに演技力を認められ大鐘賞を含む多くの授賞式で主演男優賞を受賞した。

以後、2006年『怪物』、2013年『弁護人』、2017年『タクシー運転手』は1,000万人、2013年『雪国列車』、『観相』は900万人、2008年『良い奴、悪い奴、変な奴 (グッド・バッド・ウィアード)』は600万人台を記録し、興行に成功した。

ソン・ガンホは1996年『豚が井戸に落ちた日』を始めに、2017年『タクシー運転手』まで個人通算累積1億1000万人の観客動員数を記録している。また、それ以外にも、演技力でも認定を受け、韓国を代表する演技派俳優として知られている。

基本プロフィール

芸名 ソン・ガンホ (Song Kang Ho)
本名 ソン・ガンホ (Song Kang Ho)
国籍 韓国
性別 男性
身長 180cm
体重 72kg
血液型 A型
誕生日 1967年01月17日 (53歳)
干支
星座 やぎ座

所属

事務所 HODU&U Entertainment
デビュー年 1991

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

ソン・ガンホの恋人とのエピソードとしては、現在の妻であるファン・ジャンスクとのエピソードがある。

当時、ソン・ガンホが無名時代の貧しい演劇俳優で、生活苦を経験している時にファン・ジャンスクと結婚した。その貧しさから新婚旅行も行けなかったという。

妻のファン・ジャンスクは2歳年下で、同じ俳優志望で演劇俳優をしたという。二人は、偶然知り合って7年間恋愛をし、1995年11月に結婚式を挙げた。

現在は、息子と娘を産み、息子は2012年から青少年サッカーの代表選手として活躍している。

性格

ソン・ガンホの性格としては、本人曰く、「息子を殴ったことは一度もないが、だからと多情多感な性格の父でもないです。自分の生まれ育った環境から、特有の粗悪さがあるのかも知れません」と話した。

一方、現場では人見知りがひどくて親しくない人と話すのが最も苦手だと言う。故に、敏感かつ緻密な人だとも言われている。

また、記者たちの間でもその性格はすでに知られており、インタビューの中には「この言葉はちょっと生意気に見えるので除いてほしい」とかインタビュー後に電話をかけ「先のその言葉は誤解を生じる可能性があるため修正してほしい」など要求事項が本当に多いことでも有名である。

趣味

ソン・ガンホの趣味としては、一晩中お酒を飲みながら映画の話することである。その他にも体を動かすことが好きで、歩いたり、登山することを趣味としている。

特技

ソン・ガンホの特技としては、ベテランの技として、自然な生活芝居をすることである。

デビュー前の経歴

ソン・ガンホのデビュー前の経歴としては、初めて演技に関心を持つようになったのは、中学校2年生の時で高等学校卒業後、当てもなく劇団を訪れ、演劇をしたいと依頼をした経験を持つ。

その数日後、オーディションを経て1991年、演劇『同乗』の助演でデビューした。その劇団は他劇団とは違って、創作劇中心と日常的な言葉を使用して演出をするという、彼の現在の芸風の元となった場所であった。

出身・家族・学歴

兄弟
出生国 大韓民国
出生地域 Gyeongsangnamdo
高校 金海高校
大学 慶尚専門大学放送芸能科 中退

周囲からの評判

ソン・ガンホの周囲の評判としては、パク・チャンウク監督が「ソン・ガンホは落ち着いて考えながら、緻密で理性的に演技する俳優」と評価した。

その他にも『蜜陽』のイ・チャンドン監督は体と頭、両方とも使用して計算し演技する俳優だと評価している。

自分を主張してないのに、実はすごく頭が良くて、配慮もあり、全体を見ていると評価も高い。

整形

ソン・ガンホの整形の噂は特にない。

出演映画・ドラマ

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