イ・ミスク

韓国の俳優・韓流スター

イ・ミスクについて

イ・ミスクは、80年代を代表する女優であり、1980年代『鯨とり』、『その年、冬は暖かかった』、『冬の旅人』などに参加しながらウォン・ミギョン、イボヒとともに女優新トロイカと呼ばれた。特に『鯨とり』では、当時の観客動員数1位を獲得する人気であった。

その後、『桑の葉』、『冬の旅人』などにおいて様々な役をこなし、着実にキャリアを積んできたが、1989年に結婚とともに芸能活動を中断した。

再び芸能界にカムバックしのは、活動を中断した1988年から約10年後であり、映画『情事』に出演した事がきっかけで、ベテランの演技でさらなる活躍を続けている。

基本プロフィール

芸名 イ・ミスク (Lee Mi Sook)
本名 イ・ミスク (Lee Mi Sook)
国籍 韓国
性別 女性
身長 160cm
体重 45kg
血液型 B型
誕生日 1959年04月02日 (61歳)
干支
星座 おひつじ座

所属

事務所 sidusHQ

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

イ・ミスクの恋人とのエピソードとしては、1986年9月、整形外科医だったホン・ソンホさんとの結婚発表が話題となった。

その後1988年3月二人は無事に結婚式を挙げて息子と娘を生んだ。しかし、子供たちの留学のため、彼女だけ本国に残し、皆米国へ移住する事になる。その6年間の離れた生活が二人の関係を崩してしまった。

イ・ミスクは当時について「子供たちの留学のために6年前から離れて過ごした。でもこの期間が長くなり、お互いの仕事に没頭したため愛情が友情に変わった。良い友達関係を維持することにした。」とし、2007年に離婚した。

好きなタイプ

イ・ミスクの好みのタイプについては、SBSのバラエティー番組『ヒーリングキャンプ』にて、理想の男性俳優を聞かれ、「ビックバンのトップ」を選択している。

その理由としては、「持っている才能と、自分だけの色を持っているのがいい。」や、「スーツがよく似合う人がいい 。トップは似合いそうだ。」と述べている。

性格

イ・ミスクの性格は、今では想像もできないが対人関係を苦手としており、奥手であった。それは、小学校2年生のときに父が亡くなった衝撃で、6年間、吃音症で苦しんだ事が背景にある。現在も、症状が発症する事もあるが、何かに集中しているときは安定しているという。

趣味

イ・ミスクの趣味は、ゴルフや映画鑑賞である。

特技

イ・ミスクの特技はゴルフである。

デビュー前の経歴

イ・ミスクのデビュー前の詳細については、記事や報道の記録が残っていない。しかし、幼少期に、父の突然の死によるストレスで、吃音症を発症していた事がわかっている。

出身・家族・学歴

兄弟 4姉妹
高校 信光女子高校
大学 高麗大学 言論大学院

周囲からの評判

イ・ミスクの周囲からの評判としては、80年代を代表する女優の一人として称えられ、現在もオーディション番組の審査員をするなど、彼女を尊敬する同業者は多い。

人気オーディション番組『奇跡のオーディション』では、審査員として、あえて厳しく審査をするが、それはベテラン女優として彼女なりの愛情があり、後輩演者にまっすぐに伝える真心が感じられる。

整形

イ・ミスクの整形の噂については、元夫が整形外科医だったという事もあり、噂はあったが真実かどうかは確認が取れていない。

出演映画・ドラマ

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