イ・フィヒャン

韓国の俳優・韓流スター

イ・フィヒャンについて

韓国の女優である。1981年ミスMBC選抜大会準ミスに選ばれた後、 1982年に MBC 14期公開採用タレントとして芸能界にデビューした。1982年に暴力団員として有名だったギムドゥジョ(2008年死亡)と結婚した。 夫の頼みで死亡の事実は隠していたが、世に知られてしまったようだ。

2000年代初頭までは、まっすぐな性格のヒロインの役を主に担ってきた。しかし、2003年のドラマ『天国の階段』でテミラ役を演じて以降は、本格的に悪い母親の役を演じてきた。

基本プロフィール

芸名 イ・フィヒャン (Lee Hui Hyang)
本名 イ・フィヒャン (Lee Hui Hyang)
国籍 韓国
性別 女性
身長 166cm
体重 50kg
血液型 O型
誕生日 1960年11月19日 (59歳)
干支
星座 さそり座

所属

事務所 情報なし
デビュー年 1981

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

イ・フィヒャンとキム・ドゥジョは映画俳優ムンオジャンの紹介で出会い、キムドゥジョの積極的なアプローチもあり、1982年に結婚する。

しかし家族の反対もあり、海岸の横にテントを張って生活を始め、子どもを産んだという。結婚後キムドゥジョは暴力団の仕事から手を引き、様々な才能を発揮し実業家となり音楽活動をする。

2005年に肺がんで死去するが、その際にはイ・フィヒャンに遺言として、「自分の死について外部には漏らさず、できるだけ静かに葬儀をしてほしい」と頼んでいたらしい。

性格

悪役を演じることが多いが、実際の性格は役とは正反対でとても周りに好かれるタイプ。

趣味

イ・フィヒャンは絵と音楽鑑賞が好きである。絵画はドラマ『恋人』で芸術家の役を演じたときから描き続けている。油絵やスケッチをしたりするが、何か表現したいことがあるときに絵を描くという。

また音楽を聞くのも好きで、そのジャンルは問わない。ジャマイカやキューバなどのワールドミュージックも聞くし、ピアノ曲にも耳を傾ける。

デビュー前の経歴

学生のときのイ・フィヒャンは内気な性格だったが、合唱団に入ろうとしていたようだ。しかし歌ができなくて落ちたという。

その後、担任の先生に「君はきれいだから俳優をやってみろ」と言われ、演劇部に入る。アガサクリスティの『ねずみ』でケースウェル役として舞台に立ったときは、緊張などなくただ楽しかったという。それ以来俳優が天職だと感じ、より大切に考え、責任感も持つようになった。

出身・家族・学歴

高校 宗義女子高等学校
大学 ソウル芸術大学演劇科

周囲からの評判

ファッションデザイナーであるイ・ヒョジェはイ・フィヒャンの実際の性格について「一緒にご飯を食べに行けば周りの人に対して非常に良く応対する。食事代を受けとられないこともある」と説明した。

KBS週末ドラマ『結婚して下さい』でイ・フィヒャンと母娘の役で登場した女優は 「イ・フィヒャン先輩を呼ぶときは母と呼ぶ。先輩も私を娘のようにかわいがってくださる」と説明した。

イ・フィヒャンとコ・ウンミは、2001年にドラマを通じて初めて会った。 コ・ウンミはこのときのことを「ものすごく怖かった先輩」と説明した。 しかし、時間が経つにつれて、二人はかけがえのない大切な仲になった。

イ・フィヒャンは放送で「コ・ウンミとは最も多くの時間を一緒に過ごしている」と話しており、コ・ウンミは「イ・フィヒャンの嫁になりたいと感じたこともある」という内心を打ち明けた。

整形

なし

出演映画・ドラマ

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