てにをは

日本の歌手 YouTuber・クリエイター

てにをはについて

てにをははミュージシャン、作家である。名前の由来は助詞の「てにをは」で、不思議な語感と、他に使っている人がいなさそうな名義だったために選んだとしている。

VOCALOIDを用いた楽曲を制作している、いわゆる「P」(プロデューサー)であり、初音ミク、GUMI、鏡音リン・レンを使用している。言葉遊びや押韻、豊富な語彙が特徴的である。和風な楽曲が主だが、ロック、メタル、ポップスと幅広い曲調で作品づくりをおこなっている。

2013年にジェネオン・ユニバーサルよりメジャーデビューした。また、テレビ東京系アニメ『闇芝居』のエンディングテーマ制作に携わった。

作家としても活動しており、アスキー・メディアワークスやエンターブレインから小説も発表している。

ニコニコ生放送では雑談、弾き語り、自身で執筆した小説の読み聞かせ、ゲストを招いての対談等をおこなっている。

基本プロフィール

芸名 てにをは (Teniwoha)
本名 織川制吾 (Ogawa Seigo)
国籍 日本
性別 男性

所属

参加グループ
デビュー年 2010

特技

非常に落ち着いた語り口調で、ニコニコ動画では「眠気を誘う放送」というタグを付けられることが多い。

デビュー前の経歴

2010年に「ルリビタキの巣」でニコニコ動画デビューし、以降3作品で再生数が10万以上を意味する「VOCALOID殿堂入り」をはたした。

2012年にはヤマハ公式Facebookサイトで楽曲「異国人形館殺人事件」が紹介されるなど、注目を集めた。

出身・家族・学歴

出生国 日本
出生地域 広島県

好きな食べ物

ホットアップルパイが好きである。

公式サイト・SNS