キム・へウン

韓国の俳優・韓流スター

キム・へウンについて

気象キャスター時代の2002年MBC『ノンストップ3』に出演した。2004年『結婚したい女』で演技を始める。退社後3年間演技の勉強をして、2007年『アヒョン洞の奥様』から本格的に演技を始めた。『鉄の王キム・スロ』、『アイドゥ・アイドゥ』などに出演して、『オーロラ姫』、『密会』で注目された。

『D-DAY』、『浪漫ドクターキム・サブ』、『内省的なボス』などにも出演。映画では『マヨネーズ』を始め『犯罪との戦争』、『パンドラ』、『末っ子』等現在も活発に活動している。

基本プロフィール

芸名 キム・へウン (Kim HyeEun)
本名 キム・へウン (Kim HyeEun)
国籍 韓国
性別 女性
血液型 B型
誕生日 1973年03月01日 (47歳)
干支
星座 うお座

所属

事務所 CJエンターテインメント

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

一般人・不明・該当なし

キム・へウンとキム・インスは、2001年に4年間通ったヘアスタイリストの紹介で出会い、付き合い始めた。6歳年上である夫はキム・へウンに初めて会った際「僕の妻だ!」と感じたらしい。 出産後、俳優へと転職したキム・へウンに夫は「これは詐欺結婚だ。俳優だったら結婚しなかった」と発言した。

性格

キム・ヘウンは声楽、アナウンサー、俳優等いろいろなことに挑戦し、それを達成させる性格である。夫に対して従順的で、最初の作品は夫に許可をもらって出演した。忙しいスケジュールのなか豪華な朝ごはんを何品も作る様子は典型的な母の姿のようだ。

半面、自宅を撮影する機会があった歳、家を掃除したり良く見せようとするのではなく、本来の日常の姿を見せるくらいさばさばしてるところもあるという。

趣味

演技塾に通うこと、音楽鑑賞、絵画鑑賞、映画鑑賞

特技

キム・へウンの特技は、運動全般であり、体を動かすことが好きである。

デビュー前の経歴

キム・ヘウンは1997年、MBC公開採用アナウンサーでデビューした。気象キャスターとして8年間活躍している。

良かれと思って袖なしの服装でカメラ前に立ったがために怒られてしまった経験があり、母の日に韓国の楽曲である『お母さんの心』を歌って始末書も書いたこともあったそう。

流産やストレス性難聴の経験もあったが、退職して7か月で妊娠。ストレス解消のために演技塾に通うなどし、35歳のときに俳優デビューした。

出身・家族・学歴

高校 金井女子高等學校
大学 ソウル大學校 音大学部 声楽学科

周囲からの評判

キム・ヘウンはドラマ『オーロラ姫』で共演したキム・ボヨンとのトラブルでドラマの打ち上げパーティに参加しなかったという噂があったが、後に作られた噂だと判明した。

整形

関連するアーティストを見る