キム・チャンスク

韓国の俳優・韓流スター

キム・チャンスクについて

キム・チャンスクは、1968年にTBC東洋放送5期公募タレントに採用された、俳優である。1968年のTBC東洋放送『ソウルよこんにちは』で、デビューした。

当時は、爽やかで、活発なイメージの助役を演じることが多かった。70年代に入ってから、主役として『宿屋』『サンニョ』『証言』『恋人たち』に出演した。

イム・グォンテク監督の 映画 『証言』で、アジア映画祭主演女優賞を受賞した。 TVドラマと映画を同時に出演するのが珍しい時代だったが、キム・チャンスクは両方で活動し続けた。

1977年に結婚し、引退して約6年後の1982年に、KBSドラマ『幸せの階段』で、仕事に復帰した。それ以来、映画より、ドラマ中心に活躍を始めている。

基本プロフィール

芸名 キム・チャンスク (Kim Changsuk)
本名 キム・チャンスク (Kim Changsuk)
ニックネーム
国籍 韓国
性別 女性
身長 cm
血液型 O型
誕生日 1945年01月15日 (75歳)
干支
星座 やぎ座

所属

レコード会社
事務所
事務所入所年
デビュー年

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

キム・チャンスクは1977年に、一般人男性のカン・ソンヨンと結婚した。夫は、仲がいい友達の兄であったので、チャンスクは当然年上だと思っていたそうだ。

しかし結婚後に、偶然住民登録を見ることがあり、1歳年下であったことが判明する。夫に事実を追求すると、「書類的な問題で、記載が間違っていた」とごまかされたそうだ。長い時間が過ぎてから、義母から「本当は、ソンヨンは年下だ」と告げられたという。

好きなタイプ

性格

キム・チャンスクはインタビューで、「ある程度年を取ると、自分の名前に価値を付けなくてはならないと思う。俳優だから、最高の演技で、視聴者たちの愛に応えるのも重要だが、それ以外の社会活動も通して、私の名前の価値を高めたい。私を必要とする場所で、ボランティアがしたい」と語った。

チャンスクのインタビューを見ると、彼女は欲張らず、少し損をしても、心穏やかな生活を目指していることがわかる。ドラマでよく見る穏やかなイメージも、作品の理解と納得ができた上で、出演をしている彼女の性格だからこそ、出てくるのだと言える。乳がんの予防キャンペーン大使も、務めている。

趣味

キム・チャンスクの趣味は、観賞用植物を育てる事である。

特技

キム・チャンスクの特技は、舞踊である。

デビュー前の経歴

キム・チャンスクは1967年に、慶熙大學校舞踊学の1年生の時、偶然縁があり、CMに出演したことがある。

出身・家族・学歴

兄弟 5人兄弟
出生国
出生地域
高校 ソウル慶熙女子高等學校
大学 慶熙大學校 舞踊学科中隊

解散・引退について

周囲からの評判

キム・チャンスクは、今では有名となった、香港監督ジョン・ウーの実質的デビュー映画、『カラテ愚連隊 過客』で、主役を務めた。

1975年、当時大スターであった、チャンスクについて『綺麗で魅力的な女優だった。凄く寒い冬撮影でしたが、道着一枚で、ブルブル震えながらも頑張っている彼女の姿が、今でも印象に残ってる』と、インタビューで話した。

KBSドラマ『山向こうの南村には2』で、夫婦役を演じたソン・ギユンは、撮影もないのに、ケーキを持って撮影現場に現れ、チャンスクの誕生日を祝った。撮影が終わると、伝統市場に一緒に行き、部位別にお肉をプレゼントしたそうだ。

整形

なし

好きな食べ物

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