キム・ヨンラン

韓国の俳優・韓流スター 韓国のタレント

キム・ヨンランについて

建国大学校1年生のとき、友人にタレント試験への応募を勧められ、1976年TBC公開採用17期 タレントに応募し、合格した。急に始まった芸能活動ではドラマの役者としてより映画俳優として有名になった。

1977年、ムン・ヨソン監督の映画『娘の性』で主役を務め、大鐘賞映画祭で新人女優賞を受賞した。70-80年代はメロ映画主役を務め、1981年にはMBC放送演技大賞人気賞を受賞している。

1982年、活動を休止し、アメリカ留学を経て、1983年のMBCドラマ『朝鮮王族500年シリーズ』で女優に復帰した。ドラマに出演しながらも、財テクにも興味があり、経済番組の司会を務めた経験がある。

基本プロフィール

芸名 キム・ヨンラン (Kim YeongRan)
本名 キム・ヨンラン (Kim YeongRan)
国籍 韓国
性別 女性
身長 160cm
血液型 O型
誕生日 1956年08月19日 (64歳)
干支
星座 しし座

所属

事務所 風景エンターテインメント

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

一般人・不明・該当なし

先輩の紹介で事業家イ・ヨンナムと1990年に再婚。結婚式は非公開で行うつもりで、記者にばれないように、わざわざ家にヘアスタイリストとメイクアップアーティストを呼んで支度を整えた。 しかし、式場に到着すると記者たちが先に来て待っていたため、びっくりしてカメラを手のひらで覆ったが、その写真が記事に掲載された。

一般人・不明・該当なし

1983年に俳優キム・スミの紹介でサウジアラビアの貿易会社社長のグァック・ギェフンと結婚。しかし、実家における娘と婚家における嫁は立場が違うということを当時は理解できていなかったし、結婚に対する心の準備も不十分だった。 結局1987年、結婚生活わずか4年で離婚したが、元夫とは友人として仲良くつきあっている。

性格

キム・ヨンランは穏やかで明るく見えるが、本当はカリスマのある女丈夫な性格である。1週間の半分は会社に出勤しているCEOでもある彼女は、自己管理に力を入れている。健康のために1日3食きちんと規則正しく食べるが、量を半分にしている。

調理方法にもこだわっており、フライよりは、焼いたり煮たりして食べる。また、寝る時間、起きる時間を決め、それをキチンと守っている。

趣味

キム・ヨンランはヨガを趣味としている。

特技

キム・ヨンランの特技はコーディネーションである。

デビュー前の経歴

キム・ヨンランは大学在学中、「タレント試験に応募してみて」と友人に勧められ、これがきっかけとなり、半分遊びでタレント試験を受けることになった。

TBCタレントに合格して、急に始まった芸能界活動のため、学校を中退した。1974年、映画「ズックオンの橋」に出演。テレビタレントとしてより先に映画俳優として有名になり始めた。

出身・家族・学歴

高校 漢陽大学校 師範大学 附属高等学校
大学 建国大学校 

周囲からの評判

30年間大人気女優だったキム・ヨンランだが、2005年に知人の俳優チョ・ヤンジャに電話し、「お寺に連れて行って」と頼んだという。

それまでは何とも思っていなかったが、年を取っていくにつれ、人生に対して疑問を覚えるようになり、苦しくなっていたのだ。

しかし、お寺で「邪心や欲を捨てなければならない」と諭されてからは気楽になったという。

整形

なし

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