キム・ヨンエ

韓国の俳優・韓流スター

キム・ヨンエについて

キム・ヨンエは、1970年にMBC公開採用3期に選抜され、デビューした俳優である。

彼女は、ドラマと映画両方で、活発的に活動した。1986年から1993年まで、オットギのモデルで、幅広い人気を得た。2002年に、(株)チャムトウォンの副会長を歴任し、黄土パック事業で、1700億ウォン相当の売上を出したりもした。しかし2007年に、(株)チャムトウォンで販売した黄土パックで、酸化鉄重金属が検出されたという報道が出て、その後売上が急減した。しかし、実際には、黄土自体に元から入っている成分である酸化鉄を危険だとした、虚偽の報道であった。

精神的な衝撃とストレスで、2012年に膵臓がんを発病した。治療しながらも、ドラマ『太陽を抱く月』を撮影した。その後完治したが、ドラマ『月桂樹洋服店の紳士たち』の撮影中、膵臓がんが再発した。その後、入院して治療しながらも、外出券を取って、撮影を最後まで終わらせた。その2か月後、2017年4月9日に帰らぬ人となった。

基本プロフィール

芸名 キム・ヨンエ (Kim YoungAe)
本名 キム・ヨンエ (Kim YoungAe)
国籍 韓国
性別 女性
身長 160cm
誕生日 1951年04月21日 (69歳)
干支
星座 おうし座

所属

事務所 スターレッジエンターテインメント

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

キム・ヨンエとパク・ジャンヨンは、1998年に治療師と患者として、初めて出会った。

体が元気になって、2年程度は連絡できず、過ごしていた。ヨンエが、黄土家を建てたいという希望を持ち、色々と手伝ってもらうことになった。彼女から黄土事業に誘い、一緒に事業を始めたという。

知り合って5年付き合い、二人は再婚した。2007年に、中金属検出疑惑が出て、二人の関係は悪くなり、2008年に書類上離婚したが、世間に公開せず、2009年3月に正式に別れた。

一般人・不明・該当なし

キム・ヨンエは、1978年にバンドマスター、イ・ゾンソクと結婚した。しかし、性格の不一致で、23年後の2000年に離婚した。

性格

キム・ヨンエは、穏やかだが、繊細な性格である。初めての離婚で、心臓の病気になったり、事業失敗と二つ目の離婚でがんになったのも、繊細な性格だからと言われている。

その分、役にはまるのも早く、抜け出すのに時間がかかる。映画『めまい』が終わってから、一か月間うつ病になった程である。

知人と一緒にいる時は、おしゃべり上手で、愛嬌もある。後輩俳優と親密な関係を持っている。

趣味

キム・ヨンエの趣味は、旅行である。

特技

キム・ヨンエの特技は、寝る事である。

デビュー前の経歴

キム・ヨンエは、釜山出身である。戦争中、母が妊娠していたが、食べ物が少なく、出産後も盲腸手術で母乳も飲めなかった為、小さく弱い体であったという。

中学時代は、悪性貧血で倒れて運ばれたり、元気がなくて、腰を伸ばして生活したことがない程であった。高校卒業後、銀行員として働いている中、知人の提案を受けて、1970年にMBC公開採用3期タレントに選出され、デビューに至る。

出身・家族・学歴

兄弟 弟3
高校 釜山女子商業高等學校
大学 なし

周囲からの評判

キム・ヨンエについて、俳優のチョ・ジンウンは、「一緒に共演した時、体は良くなかったけど、精神的に耐えながら撮影し、後輩たちにとっても、沢山お手本になりました」と話した。

ヨム・ジョンファは、「体がしんどいのに、他に方に迷惑になるか、心配なさっていた事が、一番心を痛めました。あんなに演技がお上手だったのに、『私、演技本当に上手になりたいの』といつもおっしゃっていました」と話した。

ソン・イルグクは、「一番印象に残っているのは、映画撮影が終わったのに、大号泣していたこと。僕は、まだそこまではまった事がありません。本当に、教えて頂くことが多く、いつも反省するように、話して下さる方です」と話した。

整形

なし

出演映画・ドラマ

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