キム・ヨジン

韓国の俳優・韓流スター

キム・ヨジンについて

キム・ヨジンは、1988年の映画『ディナーの後に』でデビューを果たす。1999年の映画『ペパーミント・キャンディー』を経て、ついに2000年に、『秘書の品格』でドラマデビューした。

その後、『土地』『イ・サン』など時代劇も含め、多数の現代劇に参加しながら、映画作品にもコツコツと出続けた。1998年 に第19回青龍賞女優新人賞、1999年に第7回春史映画祭新人賞、2000年に第37回大鐘賞助演女優賞、2002年に第3回釜山映画評論家協会賞、女優助演賞を受賞した。

基本プロフィール

芸名 キム・ヨジン (Kim Yeojin)
本名 キム・ヨジン (Kim Yeojin)
国籍 韓国
性別 女性
身長 164cm
体重 47kg
誕生日 1972年06月24日 (48歳)
干支
星座 かに座

所属

事務所 935エンターテインメント

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

キム・ヨジンは、梅雨で大雨が降った日、隅っこに立っていたエクストラに、自分がさしていた傘を渡したキム・ジンミンの姿を見て、暖かい人だと感じた。

付き合ってから1週間で、結婚話が出て、一か月でプロポーズされた。そして、6か月目に結婚式を挙げた。結婚7年で、長男が生まれた。

ヨジンは、夫ジンマンを「不思議な人間だ」と表現した。「どこに行っても、すごいカリスマを持った人だけど、実際見ると、これっぽちも権威意識がない人で、家事をやったり、育児をやってる姿を見ていると、時々自分が夫で、彼が妻みたいだ」と、エッセイ「恋愛」にて記載している。

好きなタイプ

キム・ヨジンは、いくら忙しくても、連絡をしてくれる人がタイプである。

性格

キム・ヨジンは、お金や名誉、政治的な目標のためではなく、自由奔放で、自分が正しいと信じる方向に向かって、進んでいく性格である。

過去、イ・ミョンパク前大統領の公約だった、「大学登録金半額」追求一人デモリレーに参加したり、弘益大学校で、掃除人力70人集団くび事件にも、積極的に彼らを手伝って、試験解決に力を貸した。

ウィキペディアに、社会運動家と出るくらい、社会問題に積極的に参加している彼女は、他人の辛さを自分のものに感じる、共感能力を持っている。また、それを治癒するための行動力や、勇気もある。一回踏み入れたら、最後まで貫く根性も持ち合わせている。

しかしヨジンは、「社会発言とボランティア活動は、結局私自身が幸せになるためだ」と発言している。

趣味

キム・ヨジンの趣味は、映画鑑賞である。

特技

キム・ヨジンの特技は、サルサダンスである。

デビュー前の経歴

キム・ヨジンは、子供のころ、親が決めてくれた職が医師だったため、理科を選んだが、自分は文科だと気づき、高校時代親と戦って、変科した。

梨花女子大学校時代、PD系列運動系だった。しかし、卒業以降は、政治活動はしてなかったが、2009年から政治活動を始めた。

大学4年生2学期の冬、偶然舞台を見たその日、「一か月間ポスターを張るから、入団させてください」と言い、劇団に入った。

ある日、主演俳優が諸事情で舞台に出れなくなり、全セリフを覚えていたヨジンが、代役で舞台『女は何のために生きるのか』に立ったのが、彼女の初舞台であった。

出身・家族・学歴

兄弟 妹2
大学 梨花女子大學校  獨語獨文學科

周囲からの評判

キム・ヨジンは、MBCTV特別企画ドラマ『シンドン』で、ジンミンPDが、ドラマ制作発表会で、実の妻である、ヨジンの演技を絶賛した。

「キャスティング当時、最後まで反対したが、ジョン・ハヨン脚本家と本人の強い意思で、一緒に作業することになった」と伝えた。また、「実際演技する姿を見てから、彼女みたいな女優を他の作品に奪われたら、残念な事だと思った」と言った。

出演映画・ドラマ

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