キム・ミスク

韓国の俳優・韓流スター

キム・ミスクについて

キム・ミスクは、1979年にKBS公開採用タレント6期でデビューした。

80年代の映画界が、自分と合わないと感じ、ドラマ中心で活動した。ドラマ『サラン』で、途中降ろされた辛い過去もあったが、2005年の映画『マラソン』、2007年『Seven Days』で、大鐘賞女優主役賞と女優助役公募に上がった。

2009年に、『華麗なる遺産』で初悪役を演じ、再ブレイクした。この年、SBS演技大賞女性最優秀演技賞受賞した。落ち着いた声に定評がある、ラジオDJ活動も、20年以上になる。

基本プロフィール

芸名 キム・ミスク (Kim Misuk)
本名 キム・ミスク (Kim Misuk)
国籍 韓国
性別 女性
身長 165cm
血液型 B型
誕生日 1959年05月03日 (61歳)
干支
星座 おうし座

所属

事務所 リマーカブルエンターテインメント

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

一般人・不明・該当なし

キム・ミスクと5歳年下のCM作曲家、チェ・ジョンシクは、ミスクのラジオに、ジョンシクがゲストとして出演した縁で、付き合い始めた。 プロポーズをミスクからしたものの、彼に「早すぎです」と、さっぱり断られた。後に、39歳で結婚した。

性格

キム・ミスクは、サバサバした性格で、プロポーズも自分からした。

凄く礼儀正しく、記者とのインタビューで、何回も同じことを言っていることでも、相手は初めだということを理解し、親切に一から説明する。また、ラジオのゲストは、自分が招いたお客さんだと思っているらしく、人との関係を大事にしている。

女性らしいイメージだが、おしゃべり上手で、喋ったら元気が出る性格である。

趣味

キム・ミスクの趣味は、ゴルフである。

特技

キム・ミスクの特技は、フルートである。

デビュー前の経歴

キム・ミスクは、子供の頃から俳優が夢だったため、一人でオーディションを受け、合格した。しかし、父の反対があり、子役は諦めたという。

1978年に、ミスロッテ先発大会に出演したが、1次予選に合格するものの、盲腸炎が悪化し、腹膜炎手術を受けた。黙って包帯を巻いて、2次試験を受けたが、落ちてしまった。

その時、ミスクを気に入った広告主のおかげで、新人にもかかわらず、コカ・コーラーのCMに出演し、デビューを果たした。

出身・家族・学歴

兄弟 弟1、妹3
高校 崇義女子高等學校
大学 東新大學校大学院 文化産業学

周囲からの評判

キム・ミスクは、中学時代はバレーボール選手として活動していた。手の力が強いため、共演者が叩かれることを演技でも怖がるそうだ。ドラマ『気分の良い日』の撮影中、共演していたソン・チャンミンをビンタするシーンが終わると、彼のほっぺに、鮮明な手の跡が残った事がある。

遅くに結婚し、出産も40代で遅かった為、子供に30代で産んだとごまかしていたが、旅行に行く時、パスポートを見られて、実年齢がバレたそうだ。20年近く、ある女性ファンにストーカーをされ、夫と子供を海外に行かせたこともある。

整形

なし

出演映画・ドラマ

すべての出演映画・ドラマを見る

関連するアーティストを見る