キム・ヘスク

韓国の俳優・韓流スター

キム・ヘスクについて

キム・ヘスクは、1975年MBC公募採用7期タレントに選ばれ、同年放送のテレビドラマ『第三教室』でデビューした。1976年には映画『怒れる林檎』にも出演している。

結婚後休活して4年後1980年に『看羊録』で主役として復帰。その他の出演ドラマには『秋の童話』、『冬のソナタ』、『ロマンス』、『夏の香り』、『真珠のネックレス』など多数の作品に参加している韓国を代表するベテラン女優である。

基本プロフィール

芸名 キム・ヘスク (Kim Haesuk)
本名 キム・へスク (Kim Haesuk)
国籍 韓国
性別 女性
血液型 B型
誕生日 1955年12月30日 (64歳)
干支
星座 やぎ座

所属

事務所 ジュンエンアイ

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

一般人・不明・該当なし

キム・ヘスクの恋人とのエピソードとしては、24歳の時に結婚をしていたが、当時の夫に黙ってナイトクラブに通っていたことがバレてしまい、その後離婚している。

性格

キム・ヘスクの性格は、ある番組で「自分は短気な性格である。しかし演技で必要があれば普段吸わないタバコまで吸えるように演技する努力派でもある。」と述べている。

趣味

キム・ヘスクの趣味は、編み物や音楽鑑賞である。

特技

キム・ヘスクの特技はピアノを弾くことである。

デビュー前の経歴

キム・ヘスクのデビュー前の経歴としては、音楽が好きで5歳からピアノを初めている。幼少期には、KBS子供合唱団活動もしていた。

その後、音楽活動をやめたくないという思いから、1975年演劇俳優としてデビュー。その豊かな表現力から様々な作品に参加し、現在ではベテラン女優として活躍している。

出身・家族・学歴

兄弟 なし
高校 豊文高等學校
大学 慶熙大學校 看護学科 中退

周囲からの評判

キム・ヘスクの周囲からの評判としては、俳優のイ・スンゼが彼女の演技に対するこだわりについて語っており、「タバコが吸えないのに、演技のために吸えるように練習したり、寝る演技する時には、必ず化粧を落とすなど繊細な部分まで努力する演技者だ。」と絶賛している。

整形

なし

出演映画・ドラマ

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