キム・ヘジャ

韓国の俳優・韓流スター

キム・ヘジャについて

キム・ヘジャは、1969年MBCにスカウトされ本格的に俳優業をはじめた。1969年『帰る夫』を始め『捜査班長』、『虹』、『新婦日記』などに出演して多数の最優秀演技賞を受賞する。1979年には、百想藝術大償TV部門大賞を受賞して頂点に立った。

以降多数のCMにも出て一つの商品を27年も担当して流行語が作られたり、『国民的母』と呼ばれるようになった。1983年には、マニラ国際映画祭でもデビュー映画『晩秋』で女優主演賞を受賞した。現在では、国際救護機関ワールドビジョン広報大使を務めて世界の子供たちのための活動をしてる。本も出版しており『お花でも叩かないで』がベストセラーになって印税全額を子供たちのために使用している。

基本プロフィール

芸名 キム・ヘジャ (Kim Hyeja)
本名 キム・ヘジャ (Kim Hyeja)
国籍 韓国
性別 女性
誕生日 1941年09月15日 (79歳)
干支
星座 おとめ座

所属

デビュー年 1963

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

キム・ヘジャの恋人とのエピソードとしては、夫である事業家のイム・ジョンチャンとの出会いが報じられているが、1998年膵臓がんで死亡しており、その後の他の男性との報道は一切されていない。

性格

キム・ヘジャの性格は、演技に対する勝負根性と、まっすぐな気持ちは業界の中でも有名である。そのため、彼女の作品選びは真剣そのものである。しかし、世界の恵まれない子供達のために活動するなど心優しい一面もある。

趣味

キム・ヘジャの趣味は、園芸である。

特技

キム・ヘジャの特技でもあり、好きなことは寝る事である。

デビュー前の経歴

キム・ヘジャのデビュー前の経歴としては、1961年KBSソウル中央放送効果採用1期タレントで正式デビューした。しかしその後すぐに結婚をしてしまうので、20代の頃は参加作品が少ない。その後、1969年MBCのスカウトを受け、本格的に女優業を再開する。

出身・家族・学歴

兄弟 姉2
高校 京畿女子高等學校
大学 梨花女子大學校 生活美術学科 中退

周囲からの評判

キム・ヘジャの周囲からの評判としては、同僚の俳優チェ・シラが彼女の優しさについて言及しており、「キム・ヘジャは、リハーサルの時も後輩たちに話しかけてくれ、共感してくれる。その姿は母のようで、現場のリーダーとして引っ張てくれる。」と現場での様子を語っている。

整形

キム・ヘジャの整形の噂は特にない。

出演映画・ドラマ

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