夏木マリ

夏木マリについて

夏木マリ(なつき まり)は女優、歌手として活動している人物である。

夏木は1971年に中島淳子の名義でシングル「小さな恋」で歌手デビューした。当時夏木はジャニス・ジョプリンのような曲を歌いたかったと話しており、その希望は受け入れられず清純派アイドルとして活動することになった。1973年に夏木マリに改名し、妖艶な振付とフィンガー・アクションが盛り込まれた曲で大ヒットした。しかし一気にブレイクしたことで多忙となり、夏木は低色素性貧血で3か月の入院をし、復帰したものの仕事が激減した。

その後歌手としての活動が細っていた為キャバレーで働いていた夏木は、そこで出会った観客から舞台出演に誘われて、役者として活動することになった。1990年から単身ニューヨークで舞台を学び、1993年には夏木がプロデュースし出演もした「印象派」を発表し、2006年までに世界各国で公演をした。国内・海外問わず、夏木のこの活動は高く評価されている。

その後も舞台公演の活動とドラマや映画などの女優業に加え、2010年には発展途上国の働く女性と子供たちを支援するプロジェクト「One of Love
を開始した。

私生活では2011年5月に音楽家の斎藤ノヴと入籍していたことを発表した。

基本プロフィール

芸名 夏木マリ (Mari Natsuki)
本名 中島 淳子 (Junko Nakajima)
ニックネーム
国籍 日本
性別 女性
身長 162cm
血液型 O型
誕生日 1952年05月02日 (67歳)
干支
星座 おうし座

所属

レコード会社 キングレコード
事務所
事務所入所年
デビュー年 1971

好きなタイプ

夏木は自身の好きなタイプの男性について、個性的な男性と答えている。夏木は以前普通のサラリーマンとよく合コンをしたり、理想な男性の条件23ヵ条をノートにまとめてあるなどを公言している。好きな人ができたときは、男性に自分からアプローチするとも話しており、恋愛には積極的であると明かしている。

そんな夏木は過去に男性にだまされた事があると語っており、不倫交際の経験もあると話している。さらに外国人男性と交際した事も何度かあるとも明かしており、外人のボーイフレンドでも気にしないことがうかがえる。

逆に苦手なタイプとして、男性の白いブリーフが苦手であることも明かしている。

現在の夫である斎藤ノブとは夏木が50歳になってから結婚願望が出てきたとも話しており、斎藤に自分からアプローチをしたことも明かしている。また斎藤とは食事の好みが合うことや、一緒に旅行に行くと語っている。夏木は斎藤との結婚に至った決意について、義母を介護したいと考え長年パートナーであったが正式に入籍することにしたと明かしている。

性格

夏木は自身の性格について、こだわりが強いことを明かしている。特に食事にはかなりこだわりがあり、包丁を使わず手でちぎって料理をすることや、食べる順番は果物→生野菜→タンパク質→炭水化物と決めているなどのエピソードがある。また食生活として、なるべく夕食を18:00までに食べ22:00に就寝するように心がけているという。

またメモ魔であり、夏木は自身が行った場所、店、食べた物などを細かく全てメモしていると明かしている。

その他、夏木は40歳を過ぎてからプライベートを重視するようになったと話しており、スケジュールはプライベートから埋めていくと語っている。夏木はその私生活において、スケジュールが1日中ぎっしり入っているのが好きであることも明かしている。

これ以外に物忘れが激しく物の名前が出てこないことがあることや、せっかちな性格であることも明かしている。

趣味

夏木は広く浅く趣味を持っていると明かしている。その中でも自身の健康法として続けているのがトレーニングである。

夏木は丹田呼吸法、ラジオ体操、ストレッチを毎日欠かさず行っているという。さらに酸素浴は週1回で永久予約をしており、PNFストレッチはパーソナルトレーナーをつけて週数回行っているという。

その他毎日身体を鍛え、メンテナンスをしていると明かしている。その一環としてジョギング、水泳を取り入れていること、月・水・金は医学的なケア、火・土はインナーマッスルトレーニング、水・日はアウターマッスルトレーニングをしているという。休日にはトレーニング系とケア系の施設を7ヵ所ハシゴして過ごしていると明かしている。

特技

夏木は特技として歌唱、ピアノである。

夏木が幼少期に習い事としてやっていたのがピアノである。そのきっかけとして夏木の父親が戦時中に家でピアノを弾いていたというエピソードがある。また小学生のときに合唱部に所属していた夏木は、NHKの合唱コンクールに出演したこともあると明かしている。また中学校時代には当時通っていた学校に合唱部がなかったため、夏木が自ら音楽サークルを作ったという。夏木は大好きな歌を仕事にしたいと考え高校3年生の時に音楽大学受験をすることにした。その頃、母親の勧めでとあるオペラ歌手が主宰していた音楽学院に通っていたと話している。

この他夏木は特技として、食べるスピードが人より早いこと、食品を見ただけでだいたいのカロリーをあてることができることも挙げている。

デビュー前の経歴

夏木は東京都豊島区の一般家庭に生まれ、両親は放任主義で夏木は幼少期から親に怒られることはなかったと話している。また母親がお嬢様育ちで魚料理などの和食を作るのが苦手だったことから、幼少期から洋食中心であったと明かしている。

夏木は小学校に入学する際受験をしたが、不合格であったことも明かしている。小学校時代は引っ込み思案で団体行動が苦手な子だった。さらに毎日違う服を着ていたので「七面鳥」というあだ名をつけられて、イジメられたこともあると話している。また夏木が小学校3年生のときに母親と姑がケンカしたため、埼玉県大宮市に引っ越したという。

高校生になると夏木はバストが急激に大きくなったと話しており、バストが大きいことがコンプレックスになったという。夏木は音楽教師になりたいと思っていた為、音大受験をしている。その予備校に通っている時にスカウトを受けた。

1971年に中島淳子の名義で歌手デビューを果たし、芸能界活動を始めた。

出身・家族・学歴

兄弟 弟がいる
出生国
出生地域
高校 豊島岡女子学園高等学校
大学

家族のエピソード・詳細

父親は貿易商社のサラリーマンで、母親は専業主婦の家庭に生まれた。弟がひとりいる。夫は音楽家の斎藤ノヴである。

解散・引退について

2019年8月23日現在、引退発表していないしていない。

周囲からの評判

2020年6月から始まる夏木が演出を担当する舞台「ピノキオの終わり」に出演する土屋太鳳は、「子どもの頃から抱く夏木マリという表現者への憧れと畏怖。それがマリさんという人への尊敬に変わり、その尊敬が憧れと畏怖を加速させ、もっとマリさんを知りたい!と渇望して出会えた扉が『印象派』です。この稀有な世界に挑戦する資格があるのか自問しつつ、 憧れと畏怖が沸点に達する瞬間に辿り着こうと思います。」と夏木への尊敬をコメントに寄せている。

整形

していない。

好きな食べ物

釜あげうどん、赤身肉、ロールキャベツ、納豆、黒豆、梅干し、杏仁豆腐

公式サイト・SNS

公式サイト https://www.natsukirock.com/
Instagram
Twitter https://twitter.com/marinatsukides
Weibo

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