日高光啓(SKY-HI)

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日高光啓(SKY-HI)について

日本のラッパーであり、男女6人組パフォーマンスグループのメンバーでもあるSKY-HIこと日高光啓。グループでの活動はもちろん、ソロ活動でも幅広く活躍しており、男女問わず若い世代から絶大な支持を集めている。

グループ内ではラップ担当になっているが、その歌のうまさなどからリードボーカルとして歌う場面も少なくない。自身で作詞作曲もしており、SKY-HI としての活動で発売している曲は全て自身で作ったものだ。

過去には音楽ユニットMother Ninja、西風雲のメンバーとしても活動していた時期があった。

基本プロフィール

芸名 日高光啓(SKY-HI) (Hidaka Mitsuhiro)
本名 日高光啓 (Hidaka Mitsuhiro)
ニックネーム 日高くん、だっちゃん、だかひー
国籍 日本
性別 男性
身長 173cm
血液型 O型
誕生日 1986年12月12日 (36歳)
干支
星座 いて座

所属

参加グループ

AAA

レコード会社 avex trax、BULLMOOSE
事務所 エイベックス・マネジメント
デビュー年 2005

好きなタイプ

ストライクゾーンが広く、基本的にはなんでもありだそう。ぶりっ子でもいいと語る。だが好きになったらとても一途で、尽くすタイプなんだとか。インタビューでは「人との出会いを自分の栄養にするにはまずは無条件で相手を愛す事」だと語っていた。

メイクはナチュラルメイクが好きで、薄い色みが入ってるくらいがちょうどいいそう。日高の歴代彼女を見てみても、清楚な感じの女性が多いのは気のせいではないだろう。

性格

怒ることがないと言われるほど、温厚で優しい性格。AAAを結成して10年以上経つが、メンバーは未だに日高くんが怒ったところを見たことがないという。そして、明るく周りを楽しませてくれるという日高くん。モノマネが得意で、オンタマてはKREVAさんのモノマネをして周りを笑顔にさせていた。落ち込んだ姿を見せることがなく、常に笑顔を絶やさないんだとか。

周りに気遣いもでき、イベントではファンからのリクエストにも快く対応してくれる。スタッフさんはもちろん、メンバーにも気を使う性格で、ライブDVDでは撮影が長引いて雰囲気の悪くなった現場でメンバー1人1人に声をかけて回ったり、スタッフさんに気を使い声をかける場面が収録されている。

その反面、遅刻常習犯との声も上がっている。テレビの番組で、同じAAAメンバーの宇野ちゃんから指摘される場面もあった。1時間の遅刻は当たり前で、毎回真剣に謝罪するが毎回遅刻してくるそうだ。

趣味

自称読書家で色々な小説や漫画を読むのが好きである。「このマンガが凄い!2016」に、マンガ論と個人的ランキングを載せてもらった過去もある。インタビューでは「ほぼ毎日曲を作るか漫画を読むしかしてない」と語っている。

また、幼少期からやっているサッカー、バスケも趣味で、スポーツ全般が得意なんだとか。

特技

特技はドラム、ギター、サッカー、ヒューマンビートボックス(鼻や口から発生させる擬音)、作詞作曲、即興ラップだそう。

2010年6月7日にしゃべくり007にAAAとして出演した際、3つのお題を提示され即興ラップを作って披露するという場面があったが、軽々とこなす日高に、メンバーもちろん出演者たちから大きな歓声が上がった。

デビュー前の経歴

1986年12月12日、千葉県市川市で産まれた日高くん。

幼少期の夢はサッカー選手だったが、早産、低体重での出産による後遺症で、心臓疾患と先天性聴覚障害を持っており、夢を諦めた。だが成績はとても優秀で、小学校6年生の時には全国実力模試 国語で1位を取るほど。幼少期よりピアノを習っており、その技術やうまさは現在も活躍している。

中学校は早稲田大学附属中学へ進学。エスカレーター式で高校、大学、と進学する。中学校2年生(2000年)にジャニーズ入りし、ジャニーズJr.として活動を始める。同期にはNEWSの小山慶一郎がいるが、音楽を作る仕事をしたいと思いAAA男性限定オーディションを受け、見事合格。attack all around の由来でAAAを結成、メンバーの一員として2005年9月12日、シングル「BLOOD on FIRE」でデビューする。同年12月、日本レコード大賞最優秀新人賞獲得、2010年リリース「逢いたい理由」ではオリコンランキング初登場1位を獲得するなど出だしから素晴らしい爪痕を残していった。

AAAとしての活動のかたわら、SEEDAやKEN THE 390、TARO SOULの影響を受けてクラブシーンでのラップ活動を始めた。この活動についてエイベックスは黙認しており、本人もあくまで個人的な活動として切り分けていた。2011年にはHiphop総合サイトであるAmebreakとのコラボレーション企画「FLOATIN' LAB」をスタートし、翌年には同企画で制作していった楽曲を集めたコンピレーションアルバムをリリースした。リリースにあたって自身主宰のレーベル「BULLMOOSE」を設立し、また新宿BLAZEにてリリースパーティーとしてワンマンライブをおこなった。

2013年8月7日にはSKY-HIという名前でソロデビューを果たす。デビュー曲は「愛ブルーム/RULU」。その後、ソロとしてもグループとしても数々の作品を手がけており、日高くんが作詞作曲し、同グループメンバー西島隆弘、宇野実彩子が歌うAAAの名曲「drama」はTBSドラマ「真冬のオオカミくんには騙されない」の主題歌としても起用されている。

出身・家族・学歴

兄弟 姉2人
出生国 日本
出生地域 千葉県
高校 早稲田実業学校高等部
大学 早稲田大学社会科学部(中退)

家族のエピソード・詳細

パイロットの父と、キャビンアテンダントの母、2人の姉を持つ。姉の情報は公開されていないが噂によるとピチピチのギャルだとされている。

解散・引退について

SKY-HIとしての活動がメインになっているのではないか、という声が上がった時期があった。それは、日高くんがインスタグラムやツイッターで発信してる言葉によってファンが誤解してしまうことが多いからなのだが「SKY-HIとしての活動が中心で、AAAとしての活動がおろそかになっている」「AAA自体不祥事が多いので解散するかもしれない」といった声が多く上がっていた。というのも、2017年1月、元メンバー伊藤千晃が結婚、妊娠、脱退、を発表し、残されたAAAは今後の活動はどうするのか、6人でやっていくのかそれとも解散してしまうのか、という結論をメディアに出すのが遅かったため、ファンの間で色々な想像が掻き立てられそのような声が多かったそう。

なお、2020年にAAAとしての活動は休止することとなったため、今後はソロでの活動が中心になることが予想される。

周囲からの評判

ラッパーとして活動していく中でAAAというグループに入っているから、という理由でなかなか認められずバカにされ続けた。その悔しさをバネに日々努力を積み重ねていくうちに徐々にではあるが認められあ。渋谷でやっているストリートラップに飛び入り参戦する姿も目撃されている。

2016年1月20日に発売されたSKY-HIの2枚目オリジナルアルバム『カタルシス』ではその技術や歌声を、日高くんが尊敬してやまないというKREVAさん、ロックバンド 赤い公園 の津野米咲に褒められたそう。

AAAとしての活動だけでなく、ソロラッパーとしても数多くの芸能人から高く評価されている。

整形

日高くんの特徴といえば、キリッとした目に筋の通った鼻。外国人さんのような綺麗な鼻をしています。顔全体が整っているのと、二重幅が均一でとても綺麗なことで一時期整形疑惑が浮上したこともあったが、デビュー当時の写真を見ても二重幅や通った鼻筋は今と変わってないので整形の事実はなさそうだ。

好きな食べ物

食べ物は餅とチーズが好きなんだそう。嫌いな食べ物の中に、レモンと聞いたことがあるが本人がツイッターにて「レモンはずっと前から好きだよ」とコメントしているので、真相はわからない。

公式サイト・SNS

AAAのメンバー