tofubeats

日本の歌手

tofubeatsについて

tofubeatsは神戸市出身の歌手、音楽プロデューサー、DJ、トラックメーカーである。

2012年に「水星 feat.オノマトペ大臣」をリリースし、iTunes Storeチャートの総合1位を記録したことで一躍有名となった。2013年に『Lost Decade』をリリースし、SKY-HIやPUNPEEといった豪華なフィーチャリングゲストを招いた話題作となった。同年、森高千里をフィーチャーした「Don’t Stop The Music」でメジャーデビューし、以降も自身の楽曲制作に加えて、さまざまなアーティストとのコラボレーションや楽曲提供、リミックスなどを手掛けている。また、ライブ活動も精力的におこなっており、WIREへの史上最年少での出演をはたしたほか、海外でもライブ活動をおこなっている。

小室哲哉、KREVA、岸田繁(くるり)、中納良恵(EGO-WRAPPIN’)といった大物アーティストとも共演し、注目を集めるアーティストの1人である。

「住む機能としての神戸を信用している」とインタビューで語るなど、神戸在住であることにこだわりがあり、楽曲のコンセプトに反映されることもある他、雑誌に神戸に関するコラムを寄稿したこともある。

基本プロフィール

芸名 tofubeats (tofubeats)
本名 河合佑亮 (Kawai Yusuke)
国籍 日本
性別 男性
誕生日 1990年11月26日 (32歳)
干支
星座 いて座

所属

参加グループ
デビュー年 2003

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

一般人・不明・該当なし

2020年5月31日、ラジオで報告したのち、自身のInstagramで交際中だった女性との結婚を改めて公表した。

趣味

電車が好きで、YouTuberで電車の動画を見ていることがある。

友人らと音楽の情報交換の他、本の情報交換もしており、2018年にリリースしたメジャー4作目のアルバム『RUN』はこうした情報交換で知った『ニュータウンの社会史』に影響を受けている。

DJとしても活動しているが、客として行くクラブやフェスは苦手である。

デビュー前の経歴

神戸市近郊のニュータウンで育ち、J-POPを好んで聴いていた。

中学生時代から周囲に音楽をやる友人がいなかったこともあり、インターネット上でDTMなどの情報を集め、作った音源をリリースして反応をもらい、SNSなどで音楽仲間を募り、イベント出演などへとつなげていった。

当時はヒップホップの熱心なファンであり、『blast』読者であった。一時期は地元のヒップホップクルーとも関わりがあったものの、閉塞的な関係性に嫌気がさして離れていった。

イベントでDJをする技術を身に付けたのは、未成年でライブハウスでバンドに混じって出演しなければならない時、楽器が弾けなかったがゆえである。そしてDJだけをしても客が帰るため、どうにか引き止めるために喋りや歌をしていった結果、現在のようなライブの形となっている。

こうしたインターネット中心の活動の中でMaltine Recordsの存在を知ったことが、キャリアのターニングポイントとなっている。

クラブミュージックのシーンで専業ミュージシャンが少ないこともあり大学在籍中、就職活動をしてWeb制作会社から内定をもらったものの、体調を崩して就職を取りやめた。

出身・家族・学歴

出生国 日本
出生地域 兵庫県
大学 関西学院大学経済学部

好きな食べ物

クラブDJのイメージからは意外だが酒は飲まない。

好きなアーティスト

公式サイト・SNS