城田優

日本の俳優 日本の歌手

城田優について

東京都出身の俳優、タレント、シンガーソングライターでIMYのメンバー。ワタナベエンターテインメント所属。若手男性俳優集団D-BOYSの元メンバー。

身長190センチ、靴のサイズ29.5センチ、左利き。

13歳で芸能事務所に所属し、デビューに向けレッスンを始める。しかし幼少期からかなりの高身長で西洋的な顔立ちだったために演じられる役柄が限定されてしまい、なかなか役に恵まれず苦労をするが2003年、ミュージカルセーラームーンで俳優デビューを果たす。

現在は舞台やドラマと精力的に活躍している。

基本プロフィール

芸名 城田優 (Yu Shirota)
本名 Yu Shirota Fernandez (Yu Shirota Fernandez)
ニックネーム しろたん
国籍 スペイン
性別 男性
身長 190cm
血液型 O型
誕生日 1985年12月26日 (36歳)
干支
星座 やぎ座

所属

参加グループ
事務所 ワタナベエンターテインメント
デビュー年 2003

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

2007年に映画で共演してその際にはただの共演者だったが、その後友人を通じて再会したことをきっかけに交際が始まった。2008年に交際を始め、2009年1月にはお互いに交際宣言をした。

交際宣言後は、城田のマンションに頻繁に足を運ぶ安田の姿が目撃され、交際は順調だと思われていたが、すれ違いにより破局。

2012年にドラマ『GTO』で共演したことがきっかけで交際が始まった。そして2015年に二人の密会現場が週刊誌にスクープされた。二人の所属事務所は「仲の良い友人の一人」とコメントしている。

好きなタイプ

以前、雑誌のインタビューを受けた城田は自身の好きなタイプについて「何よりも大事なのは、思いやりのある女性。僕だけじゃなくて、僕の周りの人にも思いやりのある女性が好き。」と回答。

さらに「料理が得意な人。夜家に帰ったときにおいしいご飯が待っているのが理想です。」とも。

普段は女性の、自分に対してだけではなく、他の人にどんな態度でどう接しているかを見ることで、その人の本性が見えてくるということだろう。

性格

目つきが鋭く、かなり高身長で威圧感もあるため「怖そう」「近づきづらい」「あまり笑わない人」といった印象を抱かれがちな城田優。

しかしクールな見た目からは想像もつかないひょうきんなキャラクターで常にハイテンション。人が大好きで人懐っこい性格。

ときに芸人顔負けの面白さを持ち、圧倒的な能力で人々を魅了していいる。

また、バラエティ番組やドキュメンタリー番組では日ごろから家族や兄弟を思いやる発言が多く、非の打ちどころのない存在である。

趣味

作詞、作曲、ピアノ、ギター。映画を見ることや、音楽を作ることや聞くことが趣味だそう。

また、最近はゲームにはまっているそうで、特にパソコンやゲーム機などデジタル機器を使用するゲームではなく、「人狼ゲーム」という、カードゲームで誰が嘘をついているかを話し合って当てれゲームや、なぞ解きをして部屋から脱出する「脱出ゲーム」など、頭を使うアミューズメントが好きとのこと。

特技

スペイン語、ピアノ、ギター。

以前、ドラマ「トットちゃん」(テレビ朝日系)でヒロインの恋人役・カールを演じた城田。カールは世界的ピアニストの役柄で、ドラマ内でも何度もピアノを演奏したのだが、本人曰く「ピアニストを演じるほどの腕前はもちろんないんですけど、少しだけ頑張りました」とのこと。

小さいころからピアノをやっていたそうなのだが、流石にピアニストを演じるには相当な練習が必要で、「演じるのは難しかったし、期待に応えられたのかどうかわからない。これを機にウィキペディアの「特技・ピアノ」を削除してもらおうかと思いました。」と謙遜していた。

デビュー前の経歴

歌う事が大好きで、幼少の頃から自然に芸能活動に興味を持ち、「大人になったらテレビに出る人になる!」と自然と思っていた。

13歳で芸能事務所に所属し、デビューを目指してレッスンに励むが、長身かつ西洋的な顔立ちであるため演じられる役柄が限定されてしまい、オーディションに数えきれないほど落ちてしまう。

17歳のときにミュージカル 「美少女戦士セーラームーン」のタキシード仮面役で俳優デビューを果たす。

その後『ミュージカル・テニスの王子様』(2005年)、『スウィーニー・トッド』(2007年)などで舞台経験を積み、舞台俳優にとどまらず様々な映画やドラマに出演する。

出身・家族・学歴

兄弟 兄2人、姉、妹
高校 私立堀越高等学校

周囲からの評判

ミュージカル『ブロードウェイと銃弾』で城田とW主演を務めた浦井健治は「優が現場にいると華やかになるし、愛されキャラだなっていうのを感じています」「街を歩いてたりしたらみんながキャー!ってなるくらい、誰しもが知ってるでしょ。なんだけど、実はすごく繊細で、心を開いた相手にはちょっと弱音も見せてくれるっていう愛らしい部分があって。ギャップ萌えというか、萌えの天才児だなと思いますね」と城田のことを話す。

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