明石家さんま

明石家さんまについて

お笑いの大御所、明石家さんま。常にトップを走り続けている。60歳を越えてもなお笑いをとるのに貪欲なことから『お笑い怪獣』と呼ばれている。1980年代から「オレたちひょうきん族」「笑っていいとも!」と次々に人気番組に出演し人気を不動のものにしていった。

「さんまのまんま」は1985年から放送が開始し、不定期ではあるが今でも放送される冠長寿番組、「踊る!さんま御殿!!」も1997年から毎週火曜日に放送されている。

明石家さんまは根っから明るくポジティブな印象があると思うがその裏に壮絶な生い立ちがあった。その経験をバネに今の明石家さんまが出来たと言っても過言ではない。

基本プロフィール

芸名 明石家さんま (Sanma Akashiya)
本名 杉本 高文 (Takahumi Sugimoto)
ニックネーム さんちゃん お笑い怪獣
国籍 日本
性別 男性
身長 172cm
体重 61kg
血液型 B型
誕生日 1955年07月01日 (64歳)
干支
星座 かに座

所属

レコード会社
事務所
事務所入所年
デビュー年

好きなタイプ

明石家さんまの好きなタイプは身長が低い女性である。そして空気を読める人、話のテンポがいい人、質問にすぐ返事が出来る人がいい。「タッチ」の浅倉南が好き。部屋にポスターを貼っていた。人生をやりなおせるなら19歳の時に別れた女性とやりなおしたいと思っている。スペイン系の女性にヨワい

性格

明石家さんまは超プラス志向。人生で落ち込んだ事がないという。常に『人に好かれたい病』と言っている。

そしてせっかち。食べるのも早い。待ったりじっとしているのが嫌い。メールの返信が早い。

仕事に対してはシビアな面もあるようで、テレビを見ている視聴者はいろいろ意見があるようだが、楽しい番組を作りたいからという思いが強いからだ。そしてファン対応も優しく、ファンにツーショット写真撮影を求められると基本的に断らない。ファンを大事にするのがモットー。

明石家さんまの座右の銘といえば「生きてるだけで丸もうけ」。なぜそう思うようになったか・・・それは1985年8月12日に起きた日本航空123便墜落事故。この飛行機に乗る予定だったが、たまたま仕事が早く終わったため1便早い飛行機に変更したので、この事故を免れた。その事から「生と死」について考えるようになり、この座右の銘が生まれた。

趣味

明石家さんまの趣味は映画観賞・洋裁・日曜大工・サッカー観戦・NFL観戦・NBA観戦・競馬・麻雀・海外旅行・ゴルフ・テニスである。

中学時代は軟式テニス部と相撲部に所属していて、相撲の奈良市大会で上位入賞したことがある。高校時代はサッカー部に所属。県大会決勝に出場した。

ほとんどの家事を自分でやる。アイロンがけが好き。真っ白なものが好きなので漂白するのが大好き。

洋裁も大好きで皮用のミシンを所有している。

映画はひとりで観るのが好き。

そして毎年夏になるとニューヨークでミュージカルを観る。

特技

明石家さんまの特技といえば「喋ること」。それ以外には、パチンコ・手品・サッカー・水泳が特技である。そしてそろばん3級の資格を持っている。

小学校4年生の時、平泳ぎの日本新記録を出したことがあるそう。

高校生の頃、お小遣い稼ぎのため「学校を抜け出しパチンコをして部活に出る」なんて事もしていた。明石家さんまは上京したてのころ、東京・小岩で家賃8千円の部屋に住んでいて、当時の収入源はもっぱら特技のパチンコだったという。明石家さんまの父親の知り合いにパチプロがいて、パチンコ釘の見方を伝授されていたので生活費を稼ぐことが出来た。

デビュー前の経歴

明石家さんまは3歳の頃に母親を亡くし、小学校高学年のとき、お父さんが再婚する。継母には連れ子がおり、明石家さんまは歳の離れた弟ができたと大喜びだった。しかし新しいお母さんに遠慮もあり、お母さんも実の子どもである弟ばかり可愛がっていたので、仲良くすることが出来ずにいた。お母さんが隣の部屋で酒を飲みながら「うちの子はこの子(弟)だけや……」と言ったのが聞こえてしまったらしく、それがショックで兄と泣いた過去があった。そういう思いがありながらも弟の事はかわいがって溺愛していたが、その弟も亡くなってしまう悲しい出来事もあった。そんな悲しい過去があったため明石家さんまは「幸せな人を感動させたいんやなくて、泣いてる人を笑わせて幸せにしたい」というのが笑いの哲学だと言っている。

1974年の高校3年生の時に2代目笑福亭松之助に弟子入りする。入門の動機は、花月劇場で見た松之助の新作落語が面白かったから。それから高校卒業し正式に内弟子修行を開始する。

しかし、明石家さんまは入門直後、内弟子修行を放り出して、交際していた女性と共に東京で一旗揚げようと状況するが、うまくいかず戻ることになる。

そのあと、吉本内の若手タレントのマネジャー的存在だった佐敷愼次が明石家さんまを落語家ではなく漫談家やテレビ司会者として育成したいと思い、師匠の笑福亭松之助に直訴する。そして承諾してもらい、1976年1月、テレビデビューを果たす。

出身・家族・学歴

兄弟 実兄 義弟
出生国 和歌山県東牟婁郡古座町
出生地域
高校 奈良県立奈良商業高等学校
大学

家族のエピソード・詳細

明石家さんまは現在バツイチ。1988年9月、女優の大竹しのぶと結婚した。大竹しのぶには息子がいた。明石家さんまは自分の経験から、その息子をとてもかわいがっていた。1989年9月、長女・いまるが誕生する。

1992年9月にすれ違いから大竹と離婚してしまう。

解散・引退について

周囲からの評判

明石家さんまは、すべての事を笑いに変えて自分のフィールドに引き入れてしまうため、共演者やスタッフとの衝突も少なくない。しかし、共演者に厳しいのは優しさゆえに厳しくなってしまうという。

ところがファンにとってはとても優しく接し、町で声をかけられると嫌な顔せず対応してくれたり、時には自分から声を掛けてコミュニケーションを取ることもしばしば。

整形

好きな食べ物

明石家さんまの好きな食べ物は、カレーライス・インスタントラーメン・パン・焼肉・うなぎ・ブリ大根・イカ・さつま揚げ・みぶな・きなこ・メロン・おはぎ・バターケーキ・プッチンプリン・天津甘栗・練乳・ウーロン茶・コナコーヒー・バニラ味のアイスコーヒー・水出し緑茶・コーヒーの紅茶割り・甘いものとたくさんある。

特にカレーライス・みぶな・おはぎ・バターケーキは大好物である。

コーヒーの紅茶割りはおいしい組み合わせを研究している。

公式サイト・SNS

公式サイト https://profile.yoshimoto.co.jp/talent/detail?id=873
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