イ・ジェヨン

韓国の俳優・韓流スター

イ・ジェヨンについて

イ・ジェヨンは、釜山の劇団で長い間演劇の経験を積み、1987年に演劇俳優としてデビュー。1997年には映画俳優としてスクリーンデビューを果たした後、ドラマ『野人時代』、『嵐の中へ』、『トンイ』、『トキメキ☆成均館スキャンダル』や映画『チング』、『トカゲ』、『朝鮮名探偵 トリカブトの秘密』など様々な作品に出演した。

特に映画『チング』ではヤクザのボス役を演じ、人気を得て全国区で名の知れる俳優となった。この映画については自身でも「人生のターニングポイントになった」と語っている。2010年SBS演技大賞のドラマスペシャル部門で男性助演賞受賞した。演出家やロードムービーの制作も構成中という。

基本プロフィール

芸名 イ・ジェヨン (Lee Jae Yong)
本名 イ・ジェヨン (Lee Jae Yong)
国籍 韓国
性別 男性
身長 180cm
体重 78kg
血液型 A型
誕生日 1963年03月21日 (57歳)
干支
星座 おひつじ座

所属

事務所 Del media

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

イ・ジェヨンと演劇女優のキム・ヒョナは7歳差の夫婦である。2人の交際のきっかけは、ミュージカル『クリスマスキャロル』での共演。イ・ジェヨンが、貧しい生活の中家族を考える人物を演じた際、その姿に惚れて彼との結婚を決心したという。

当時26歳のキム・ヒョナが彼にプロポーズをし、1995年に結婚式を挙げる。その後2人の息子を授かった。仕事のためイ・ジェヨンはソウルで、家族は釜山で離れて生活している。

ハードな撮影スケジュールのため家族とあまり会えないでいたようだ。息子たちが小さい頃は、妻一人での子育てに手を焼いたという。ただ、イ・ジェヨンは仕事が空く度に、山や川に子供たちを連れて出かけ、普段できなかった父親としての役割を努めているようだ。

好きなタイプ

不明

性格

イ・ジェヨンは、自ら納得できない作品と役割に出会った時について「与えられた役割から、創意力を発揮して目立つようするよりも自分と妥協をして克服する」と語っている。

また、哲学を専攻したせいか、会話に臨む姿勢が慎重で謙虚である。たまに抽象的な言語も使用する。 このイ・ジェヨンの会話中の表現からも、芸術的な気質が垣間見える。

趣味

イ・ジェヨンの趣味は音楽であり、文化・芸術界に向けての活動を努めているようだ。 彼には、うつ病やパニック発作の経験がある。俳優として何十年間と生きている間、自分に対する感覚が鈍くなり、喪失感が訪れ、自分が誰かすら分からなくなることもあったそうだ。

しかし、友達と一緒に音楽に触れることで治癒されたという。自身の演技人生の根本である、釜山地域の大衆文化の底辺拡大と発展のため、文化・芸術界の知人らと1週間に1、2回イベントに参加する。 また、後輩たちと歌を歌いながら音楽関連活動もするという。

特技

イ・ジェヨンの特技は歌である。 音楽の趣味を生かして『覆面歌王』というバラエティー番組にも出演した。 1ラウンドで脱落したが、どっしりとした低音で視聴者を驚かせ話題になった。

デビュー前の経歴

イ・ジェヨンは大学で哲学を専攻した。一時期、ファッションデザイナーになるための留学準備もしたという。 大学1年生で演劇サークルに加入する。加入理由については、演技をしたいからではなく、演劇に対する好奇心と、無料で演劇が見られるからであった。

単純な動機で始めた演技だが、大学時代に観覧した演劇の舞台装置やミジャンセン、俳優の演技に衝撃を受け、すぐにその魅力にはまっていった。しかし、演劇に対する情熱だけで生活を持ちこたえることは容易ではなかった。当時の年棒は50万ウォンである。

ほぼ毎日インスタントラーメンを食べたり、一日千ウォンで生活したりといった暮らしを余儀なくされ、生計のため入試演技の先生を始めた。 当時の弟子は、チャン・ヒョク、リュ・スンス、キム・ジョンテ、キム・スクなど、俳優から芸人まで今までも現役として活発に活動している。

出身・家族・学歴

高校 馬山中央高等学校
大学 釜山大学 哲学学科

周囲からの評判

イ・ジェヨンの妻は、彼について「慶尚道の男だから性格は無愛想だが、子供たちにとってはとても優しくて良い父親」と語っている。イ・ジェヨンは料理の腕前も優れており、家族たちが集まる時は彼が料理をするという。

入試演技の先生のころは弟子たちを成功させるために厳しく教え、悪魔と呼ばれるほどであった。

出演映画・ドラマ

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