AK-69

日本の歌手

AK-69について

AK-69(エーケー・シックスティーナイン)はシンガーソングライター、ヒップホップMCである。

日本において「HIP HOPのキング」と称され、海外のアーティストとの楽曲制作も精力的に取り組んでいる。2012年には武者修行に行ったニューヨークで、有名HIP HOPラジオ局”HOT97”に日本人として初のインタビューを受け、同局主催イベントへライブ出演している。また2016年には名門HIP HOPレーベル「Def Jam Recordings」の日本での再始動後初のアーティストとして契約を結んでいる。

その闘争的でポジティブな音楽性からさまざまなスポーツ選手からの支持も熱く、プロ野球選手の登場曲使用率ではNo.1に3度輝いている。

UVERworldやX JAPANのToshl、清木場俊介、清水翔太など異なるジャンルの有名アーティストともコラボレーションしており、また若手へのフックアップも積極的におこなっている。

実業家としての顔も持っており、自身が所属している芸能事務所Flying B Entertainmentでは自ら代表取締役を務めている。また、2004年からはアパレルブランド「BAGARCH」をプロデュースしている。

基本プロフィール

芸名 AK-69 (AK-69)
本名 武士尋己 (Takeshi Hiroki)
ニックネーム Kalassy Nikoff
国籍 日本
性別 男性
誕生日 1978年08月28日 (44歳)
干支
星座 おとめ座

所属

参加グループ
レコード会社 Def Jam Recordings
デビュー年 2003

性格

攻めの姿勢を非常に大切にしており、「地方馬がダービーを制す」という言葉やアーティストとして新たなステージへと挑戦し続けるキャリアにその性格が現れている。

趣味

車好きとして知られており、ベントレーやロールス・ロイス、フェラーリ、ポルシェ、BMWなどを所有している。

地元である愛知県の球団中日ドラゴンズとはファンであることもあって関わりが深く、谷繁元信と親交がある。2012年には始球式も務めた。

デビュー前の経歴

中学生時代には少年院に入ったこともある。

名古屋のアンダーグラウンドシーンで8年ほど活動していた。ヒップホップMCとしてはAK-69を、シンガーとしてはKalassy Nikoff(カラシニコフ)名義を使用していた。

音楽で食べていけるまではガソリンスタンドでアルバイトをしていた。また、ガソリンスタンド時代に結婚もしている。当時は中日ドラゴンズの選手や企業の社長が乗る高級車を見て胸を躍らせていたとfrom-Aのインタビューで語っている。

出身・家族・学歴

出生国 日本
出生地域 愛知県

家族のエピソード・詳細

既婚者であるが、子供の有無は不明である。

公式サイト・SNS