ウォンビン

韓国の俳優・韓流スター 韓国のタレント

ウォンビンについて

江原道で生まれたウォンビン(キム・ドジン)は2男3女の末っ子として育った。ウォンビンは春川機械工業高等学校を卒業し、俳優になると決心してソウルに上京してきた。

ソウルに上京しアルバイトをしながらオーディションを受け、ケーブルテレビの第一放送公開採用で合格しタレントとしてデビュー。1997年にKBS(韓国放送公社)のTVドラマ『プロポーズ』で助演俳優として出演し注目を集めた。ウォンビンの主な出演作は『秋の童話』『フレンズ』『母なる証明』等である。

基本プロフィール

芸名 ウォンビン (Won Bin)
本名 キム・ドジン (Kim Do Jin)
国籍 韓国
性別 男性
身長 178cm
体重 62kg
血液型 O型
誕生日 1977年11月10日 (42歳)
干支
星座 さそり座

所属

事務所 エデン9
デビュー年 1996

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

2001年、同じ事務所であったウォンビンとハン・チェヨンは、一緒に演技指導を受けるなど共に過ごす時間が多かったことからお互いに好感を抱く。

その後、ウォンビンとハン・チェヨンは江南一帯で食事を楽しんだり、映画を見たりしながらデートを楽しんだ。ハン・チェヨンはウォンビンの大学卒業や、軍人大学への入学などの問題から世間の噂となり、つらい時期があったがそれでも別れず、傍でウォンビンを支えてきた。

ウォンビンとハン・チェヨンの交際は両家とも公認していた。アメリカに住んでいるハン・チェヨンの母親が韓国に来るたびウォンビンは会いに行っていたという。しかし2003年にウォンビンとハン・チェヨンはお互いのスケジュールが合わないことが続き別れてしまう。

ウォンビンとイ・ナヨンは2011年8月にイ・ナヨンがウォンビンの所属事務所エデン9に移籍したことが縁となった。2人は2012年7月に交際の事実を認め、芸能界最強ビジュアルカップルとなった。

2013年12月17日、あるメディアは、「ウォンビンとイ・ナヨンは15日、長い間所属事務所で働いていた従業員の結婚に出席した。それを見た結婚式に出席したゲストから、『公の場になかなか姿を現さない二人が一緒に出席した』という声が挙がった」と報道した。

ウォンビンとイ・ナヨンが結婚式場に登場したというニュースに対してネット上では「ウォンビンとイ・ナヨン結婚式場に登場、すぐに結婚するのね」「ウォンビンとイ・ナヨン結婚式場に登場、最強ビジュアルである」「ウォンビンとイ・ナヨン結婚式場に登場、お似合いすぎる」などの反応が挙がった。

その後2015年5月30日、ウォンビンの故郷である江原道チョンソンの徳雨里で極秘結婚式を挙げた。2015年8月3日妊娠のニュースを所属事務所を通じて発表した。2015年12月には無事に男の子を出産した。

パク・ボヨンは、本人曰く、小さい頃から理想はウォンビンであると語っている。

過去には、オンラインコミュニティ掲示板に「パク・ボヨンもウォンビン病。パク・ボヨンがウォンビンの実物を見て固まっている」というタイトルとともに、2009年の『グッドダウンローダー』のキャンペーンに参加したパク・ボヨンとウォンビンの姿が写っている写真が掲載され話題となった。

しかしあくまで彼女がウォン・ビンを好きだというだけであり、具体的な噂があるわけではない。

チェ・ガンヒは、まだ人気を得る前、新人時代のウォンビンとドラマで共演し、恋人関係へと発展したのではないかと、報道された。しかし、ウォンビンが、まだそれほど人気ではなかったため、大きくは取り上げられていなかった。

好きなタイプ

ウォンビンはあるパーティーの1コーナーで自身の好きなタイプについて語ったことがある。

その中でウォンビンは「好きな女性のタイプはどんな人であるか」という質問に「20代の時は好きなタイプの女性が決まっていた。純粋で清純で髪の長い女性がタイプであったが今は特にない。初対面での印象が良い人が好きだ。」と答えた。

好きな女優でイ・ナヨン、ソン・ヘギョ、ハン・チェヨン、キム・ハヌルの名前を挙げた。

性格

ウォンビンは外に出るのを嫌がり、また人と話すのもあまり好きではないようだ。部屋の隅に一人でいるのが好きだという。特に部屋の隅でゲームをするのが好きであると述べている。

ウォンビンの趣味はゲームであるが、特に自分の家に友達を招待してゲームをするのが好きだという。しかし友達と一緒にゲームをしていても無表情、無反応で静かにゲームを楽しむようだ。

お酒もあまり飲めないため友達とお酒を飲みに行ったりするのは好まないという。映画やドラマの中のイメージにあるウォンビンとは違い、実際のウォンビンは静かでインドア派なようだ。

だが、意外にも特技はテコンドーとカーレースであるという。また人見知りが激しく、とても恥ずかしがり屋である。初めて会った撮影スタッフには「恥ずかしくて挨拶しかできない」と言うが、1カ月程過ぎ、慣れてきたら自分から話しかけることができるという。その頃になるとスタッフにも冗談をいったり「撮影がしんどい」と駄々をこねたりする。

趣味

ウォンビンの趣味はゲームをすることである。MBC(韓国文化放送)が提供する『セクションTV芸能通信』のコーナーの中で、番組の司会者が「芸能人のゲーム王は誰なのか」という質問をし、一人の記者が「ウォンビンだ」と答えたことがある。

また「ウォンビンが外出しない理由のひとつが、友達を自宅に呼び、家で一緒にゲームをしているためである。」と言及した。続いて、「ウォンビンは寡黙な性格で、ゲームをしている時にもリアクションがない。しかし幸せそうな顔でゲームに熱中しているという知人からの情報がある。」と答えた。

特技

ウォンビンの特技はテコンドーである。テコンドー公認3段の有段者である。小学生の頃からテコンドーを始め、今でも続けている。また、番組内で俳優のアン・ジェモとテコンドー対決をしたことが話題になった。

もう一つの特技はカーレーシングである。一時期、カーレーサーになるのが夢だったウォンビンは、カーレーシングの資格も保有しているとMBC『出発ビデオ旅行』で答えた。

デビュー前の経歴

ウォンビンは1995年11月にケーブルチャンネルの『第一放送公開採用3期』に合格しデビューした。ケーブルテレビドラマの脇役として活動し始めたとき、デザイナーのアンドレ・キムの目にとまり、同氏のファッションショーに出演することになる。

その後、事務所と契約し社長の勧めにより現在の「ウォンビン」という芸名で活動し始める。ウォンビンは1997年に放映されたドラマ『プロポーズ』で正式なデビューをした。また、韓国のテレビチャンネルtvNが放送した『名簿公開2016』の中の「最初はアイドル練習生、最後はトップ俳優」というコーナーにウォンビンが出演。当時、90年代の人気グループの一つであるH.O.T.のメンバーの一人にウォンビンがなるはずであったという噂が流れたためである。

元はカーレーサーになるのが夢であったウォンビンはその夢を諦め、次に目指したのが歌手であった。歌手になるトレーニングを積んでいたウォンビンはH.O.T.のメンバー選抜があるという噂を聞きつけ、本名のキム・ドジンで挑戦したが「グループのイメージと合わない」という理由で脱落した。

出身・家族・学歴

兄弟 兄 姉3
高校 春川機械工業高等学校
大学 百済芸術大学 龍仁大学演劇映画科 龍仁大学院 映画科

周囲からの評判

映画監督のポン・ジュノはウォンビンについて「ウォンビンにいくら田舎の馬鹿そうな少年の変装をさせても、顔がとても美しいためすぐバレてしまうだろう。またウォンビンは男から見てもカッコ良く、演技もとても上手だ。映画を撮影するとき、ウォンビンのとても美しい顔のせいで演技が霞んでしまう時がある。」と答えた。

またウォンビンはその美貌から韓国国内だけでなく、海外からも人気がある。「ウォンビンの出演した作品が海外の映画祭で上映された時、ウォンビンのことを知らない人達からウォンビンについての質問が殺到した」と付け加えた。

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