森高千里

森高千里について

歌手や音楽番組のMCなどさまざま分野で活躍しており、音楽に関して大変才能のある女性である。

南沙織の「17才」をリメイクして人気になったのを皮切りに、「私がオバさんになっても」というインパクトのあるタイトルと歌詞が話題となりさらに知名度をあげる。

彼女の姿を頭に思い浮かべたとき、ミニスカート姿で楽しそうに歌う姿が出てくる人も多いだろう。彼女の代名詞ともいえるミニ丈のスカートを素敵に着こなす姿は、男性ファンだけでなく女性ファンにとっても憧れの存在である。

現在でもそのスタイルの良さは健在で、いくつになっても見事なミニスカート姿を披露してファンを喜ばせている。

基本プロフィール

芸名 森高千里
国籍 日本
性別 女性
身長 161cm
血液型 O型
誕生日 1969年04月11日 (53歳)
干支
星座 おひつじ座

所属

参加グループ
事務所 アップフロントクリエイト
デビュー年 1987

好きなタイプ

森高千里は、1999年に俳優の江口洋介と結婚している。結婚前から2人の交際は話題になっており、美男美女カップルの結婚として祝福された。

夫婦仲は良好でテレビ番組で江口のことを質問されても気さくに受け答えする。

また江口の方も同じで夫婦仲の良いエピソードを披露することがある。

結婚し育児がひと段落ついた後、徐々に活動を増やしていった際には家族の後押しもあったといい、彼女にとって今の夫はまさに理想の相手である。

性格

森高自身はインタビューの中で自分を表す言葉として「飽きっぽい・負けず嫌い」と表現している。

彼女がミニスカートを履きはじめたきっかけがこの負けず嫌いという性格に起因していると思われる。女がソロで活躍するには目立たなければいけない。もともとはそういった思いつきからはじまった挑戦で、周囲はスカート丈の短さを否定的にとらえていたものの、彼女自身がそのスタイルを貫き通した。その結果が、現在の彼女の活躍と成功にも繋がっている。

趣味

趣味というより美容としての面があるようだが、水泳を定期的に行っている。コンサートの前にはランニングなども取り入れ体調を整えるという。

いつまでも若々しさを保つ森高千里がテレビに出るたび、一向に「オバさん」にならない彼女の姿は女性の憧れの的になる。

音楽も彼女の趣味のひとつ。歌手になる目標を持っていたわけではないが、昔から音楽は好きだったという。独特の目線での歌詞など、デビューしてからの彼女の才能は高く評価されている。

特技

ドラムの腕が大変素晴らしく、吉田拓郎や泉谷しげるもその才能には太鼓判を押すほどである。

自身が運営するYOUTUBEチャンネルでは「気分爽快」「雨のち晴れ」などの楽曲に合わせてかっこよくドラムを演奏する動画をアップしている。

観客を集めたライブでもミニスカート姿でドラムを叩くパフォーマンスが披露されることもある。歌も歌えて作詞もできて、ギターも弾けて、ドラムも叩ける。マルチプレーヤーとして豊かな才能を発揮している。この才能が現在も高い支持を得ている彼女の音楽活動を支えている。

デビュー前の経歴

高校生の頃にポカリスエットのオーディションでグランプリを獲得して芸能界デビュー。本格的に歌手になりたいという夢を抱いていたわけではなく、記念に受けたオーディションで優勝したため、自分が歌手になるとは思っていなかったという。

自身がヒロインを務めた映画の主題歌「NEW SEASON」で歌手デビューを果たす。

アーティストとして成長を目指そうとする一方、ドラマやバラエティーなどの出演もありストレスを抱えていた時期があった。いろんな経験をしたおかげで自分のやりたいことが見つかり現在の活躍に繋がったという。

出身・家族・学歴

兄弟
出生国 日本
出生地域 熊本県
高校 堀越高等学校

家族のエピソード・詳細

夫は俳優の江口洋介。夫婦で買い物デートする姿が週刊誌に載るなどいつまでも仲が良くおしどり夫婦の印象が強い。

解散・引退について

現在も活躍している。

周囲からの評判

ミニスカートから伸びる美脚は彼女の武器であり、チャームポイントでもあったため、1億円の保険金がかけられていたという噂があった。けれど、のちに彼女はそれを否定している。今も変わらずスラリと伸びた美しい脚をキープしたままである。

歌手としての才能もさることながら、そのマルチな音楽センスには誰もが感嘆する。彼女が作詞をした音楽は、彼女ならではのセンスが散りばめられており、多くの人に共感されるヒット曲へ繋がっている。

整形

特になし

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