イ・ユニ

韓国の俳優・韓流スター

イ・ユニについて

イ・ユニは、SMエンターテイメントに所属している女優。2001年に開催されたSMエンターテイメントのキャスティングオーディションである「SM青少年ベスト選抜大会」に入賞し、SMエンターテイメントの練習生になる。

その後、女優として多くの作品で役を演じるが、大根役者であると批判を受ける。初恋の相手のようなイメージの可愛らしい外見と、モデルのような長い手足、すらっとしたスタイルは現在の韓国の女優の誰よりも卓越している。

主な代表作は、『復活』『海神』『百万長者の初恋』などがある。

基本プロフィール

芸名 イ・ユニ (Lee Yeon Hee)
本名 イ・ユニ (Lee Yeon Hee)
国籍 韓国
性別 女性
身長 170cm
体重 46kg
誕生日 1988年01月09日 (32歳)
干支
星座 やぎ座

所属

事務所 SMエンターテイメント

好きなタイプ

イ・ユニは結婚について言及し、話題となったことがある。

ソウルのサムソンドンにあるコエックス(大型ショッピングモール)で開かれたホン・ジヨン監督の映画『結婚前夜』記者上映会に出席したイ・ユニは、運命の男性に対する質問を受けた。イ・ユニは「その時の状況によって変わるかもしれないが、結婚したいと思うような男性なら迷わず結婚したい。」と答えた。

イ・ユニの好きな男性のタイプは、「自分の仕事に情熱を持って取り組む人が好き」と答えている。

性格

イ・ユニは、性格がとても良いことで有名である。映画俳優のクァク・ドウォンが、自身のSNSにイ・ユニの写真付きで「イ・ユニは顔がとても綺麗だが、その1000倍性格も良い。本当だ。」とコメントを載せたことが話題になった。

イ・ユニは、ソウルの鍾路区にあるカフェで行われた映画『朝鮮仙探偵2』のインタビューで、実際の性格について聞かれ、「実際の私は活動的な人間だ。家でじっとしていられない。いつも外に出て体を動かしているのが好きだ。」と答えた。

「友達といる時は、騒がしい性格である。しかし話をするより聞くほうが好きである。友達には天然な所があると言われている。自分では天然な面があることを知らなかったので、言われて初めて気がついた。」と答えた。

ドラマでのイメージと実際の性格が違うので、初めて会った人たちはびっくりするという。イ・ユニは性格がとてもよく、面白いので、友達も多い。

趣味

イ・ユニの趣味は、運動である。運動が好きで、休みの日には体を動かすなど様々な運動を楽しんでいるという。健康と美貌を維持するために個人トレーニングをつけたヨガや乗馬や散歩など多種多様なスポーツを楽しみながら運動する努力をしている。

運動をすることによって体力もつき、長時間撮影していても疲れないので、演技にも役に立っているようである。

特技

イ・ユニは、背が高く、とても痩せているため運動が苦手そうに見えるが、実は意外と体力もあり運動神経が優れているほうである。学校の同級生たちの話によると、そこらの男子学生よりサッカーが上手だったという証言がある。

また、高校一年生の時にはクラスの体育部長を務めたという噂もある。イ・ユニは番組の中のインタビューで「サッカーだけでなく水泳も好きで、得意な方である。」と答えている。

デビュー前の経歴

2001年にキャスティングオーディションである、『SM青少年ベスト選抜大会』で入賞し、SMエンターテイメントの練習生として抜擢され芸能界に足を踏み入れる。

練習生時代には、少女時代のメンバーになることがほぼ確定していたという噂が今でも有名だが、現在の少女時代メンバーであるユナのようなセンターのポジションに立つことの出来るエリート練習生のうちの一人であった。

人形のような美貌や、人々を魅了する声、歌の実力もあったが踊りに関してはSMエンターテイメントが求めているパワフルさには欠けていたようだ。なぜなら、少女時代はガールズグループの中では最高難易度のダンスと歌を要求されていたため、惜しくも少女時代のメンバーにはなれなかった。

その後、女優として活動していたが2008年のドラマ『エデンの東側』での未熟な演技力のため多くの批判を受け、その後のドラマでも演技力の面ではあまり良い評価は得られなかった。

SMエンターテイメントを代表するビジュアル俳優の一人だが、一方では大根役者としても知られている。

出身・家族・学歴

兄弟 兄 姉2
高校 盆唐高等学校
大学 中央大学 メディア公演映像学部

周囲からの評判

イ・ユニは、「純粋な少女のような姿でまるで初恋相手のようだ。」という評価されている。身長も高く、すらっと伸びた手足も印象的だ。

また外見的なものだけでなく、美しい声も持っているため、女優としてだけでなく歌手としても活躍できるといわれていた。

演技に関しては批判が多く演技者としてではなく歌手として活動することを奨める者も多かった。しかし諦めずに女優として努力する彼女を応援する人達も少なくない。

自らの希望で女性らしい役柄を多く演じていたが、新しい役柄にも取り組むことで自身の成長へと繋げようとしている。

整形

鼻を整形している。

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