イ・ユリ

韓国の俳優・韓流スター

イ・ユリについて

イ・ユリは2001年青少年ドラマ『学校4』で美術を専攻する反抗的な性格の女子高生パク・ソウォン役でデビューした。以後、テレビドラマの脇役として出演し続け、2002年『ラビングユー』でジン・ダレをいじめる悪女ジョ・スギョン役として熱演し、注目され始めた。

悪女役を演じすぎたため国民から「国民の悪女」とまで呼ばれるようになった。性格がきつく意地悪な役が続きそれにストレスを感じたイ・ユリはイメージを変えようと優しく大人しい役のみを演じるようになった。

基本プロフィール

芸名 イ・ユリ (Lee Yuri)
本名 イ・ユリ (Lee Yuri)
国籍 韓国
性別 女性
身長 165cm
体重 43kg
誕生日 1980年01月28日 (40歳)
干支
星座 みずがめ座

所属

事務所 不明
デビュー年 1999

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

MBCラジオ『ソン・ベッキョンのダブルインパクト』でヤン・ドングンは「私の気持ちが彼女に届くことを祈ります。」と好きな女性がいることを明かしたため、その彼女が誰なのか話題になった。その彼女とはイ・ユリのことである。

イ・ユリがデビューしてから間もないころ、ヤン・ドングンはイ・ジェニと別れた。その後、イ・ユリとヤン・ドングンは撮影などで一緒になる機会が増え、自然と親しくなっていった。

ヤン・ドングンもイ・ユリに心を開くようになり、二人は江南のあるカフェで待ち合わせしたり、映画を見に行ったりと平凡なデートを楽しんだ。しかしヤン・ドングンは交際について否定し、「お兄さんと妹のような関係である」と発表した。

イ・ユリは一時「哲学を勉強しようか」と悩むほどにつらい人生を送っていた。以後、宗教に心酔しクリスチャンとして教会に通うようになる。

2003年1月に教会に通うのがとても好きな友達に付き添うかたちで教会に足を運ぶようになった。教会に初めて行ったイ・ユリは「神様の前にひざまずいて祈りを捧げるうちに悩みが軽くなるような気分になった」という。

イ・ユリが通っていた教会の牧師が女性で、その女性には息子がいた。その息子に好意を寄せていたイ・ユリはその男性に片思いをする。その後、イ・ユリが男性にプロポーズをし、2010年9月に結婚した。

好きなタイプ

イ・ユリはtvN『今日から独立-同時脱出』で好きな男性のタイプについて語った。イ・ユリは好きな男性のタイプについて「個性のある人が好きである。」と答えた。イ・ユリ自身が、寡黙な性格なので「相手は個性がありたくさん話しかけてくれる人が好きだ」と言及した。

イ・ユリは自身の旦那について「優しく、ポジティブな性格なので一緒にいると安心する。私が落ち込んでいるときや悲しいときに支えてくれるので一緒にいて楽だ。」と答えている。

性格

イ・ユリは結婚後、「以前は外に出かけるたび帽子を深くかぶって出かけていました。他人と仲良くするのが苦手で、悲しいことがあっても一人で静かに耐えることしかできませんでした。しかし、結婚後、性格が180度変わってしまったみたいに色々なことが変わりました。自分に自信がついて難しいことや困難なことに直面してもすぐに回復してまた頑張れるようになりました。」と答えた。

イ・ユリは最終回を迎えたMBCドラマ『キラキラ光る』のファン・グムラン役で出演。2010年に教会の牧師の息子との結婚後、初の出演作である。「家では否定的な言葉をあまり発さなくなりました。旦那が私に自信をもたせてくれます。結婚前は女優としてこれからもやっていけるのかどうか心配でしたが、今私には支えてくれる人がいるので安心して働くことができます。結婚前は独身主義でしたが今は結婚して本当に良かったなと思います。今では家庭が私の原動力になっています。」とインタビューに答えた。

趣味

イ・ユリの趣味は可愛いフィギュアやプラモデルを集めることである。イ・ユリはスターファッションマガジン『インスタイル』の2月号でインテリアの画報を撮影した。2010年に結婚したイ・ユリは雑誌の特集で自身の新婚の家を紹介した。

普段から、小さくてかわいいもの好きの彼女は、「フィギュアやプラモデルを集めて可愛く飾るのが趣味でショッピングをしたときに見つけてしまうとつい買ってしまう。自分の集めたフィギュアやプラモデルはまだ実家にあるので早くもってきて飾りたい。」とインタビューに答えた。

特技

イ・ユリの特技は歌を歌うことだ。イ・ユリは過去に出演したドラマ『福寿草』のオリジナルサウンドトラックを歌うなど、並外れた歌唱力の持ち主である。

ドラマ『福寿草』の主題歌「私の心があなたを覚えている」はIUの「そんなあなたは」を作曲した作曲家イ・ヨンジュンと新人作曲家キム・ジヒョンが制作した歌である。

また、イ・ユリはミュージカル『実家の母』で歌の実力を積んだという。また、歌以外にも絵を描くのが趣味で、「休みのたびに絵を描いてストレス発散している。」と述べた。

デビュー前の経歴

イ・ユリは2001年に青少年ドラマ『学校4』で美術を専攻している反抗的な性格の女子高生パク・ソウォン役でデビューした。以後、TVドラマに脇役として出演し2002年に『ラビングユー』でジン・ダレ役をいじめる悪女ジョ・スギョン役として熱演し注目を集める。

その後も強くあくどい役を演じ続けたため、女優としてのイメージが悪くなり、悪質なコメントなどが増えつらい時期を過ごした。『福寿草』『愛と野望』『母さんに角が生えた』で、か弱くて優しい役割を任され再び人気が上昇する。

イ・ユリは作家キム・スヒョンと2004年ドラマ『拝啓、両親』で初めて出会い、それから『愛と野望』『母さんに角が生えた』まで3作品を一緒に作り上げた。

その後、イ・ユリは2014年ドラマ『ジャン・ボリが来た』において、彼女の女優人生で外すことのできない希代未聞の悪女ヨン・ミンジョン役を演じ、「国民の悪女」というあだ名を得る。イ・ユリがその役を演じたことによって視聴率も急上昇した。

出身・家族・学歴

兄弟 兄 姉
高校 不明
大学 桂園造形芸術大学

周囲からの評判

イ・ユリは明るくて謙虚な性格にも関わらず「国民の悪女」というあだ名をもっている。それは、デビュー当時から数々のドラマで悪役を演じてきたからである。視聴者からは歴代最高の悪女と呼ばれ、つらい思いをしたイ・ユリだが、純粋でか弱い役を演じるうちに悪女のイメージも薄れた。

番組関係者によると「実際のイ・ユリは演技に対していつも真剣に取り組んでいて常に努力をしている」と述べた。またイ・ユリの旦那によると「イ・ユリはいつも明るく純粋な人物で周りを癒してくれる。」と答えた。

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