西田敏行

西田敏行について

西田敏行は日本を代表する俳優である。俳優にとどまらず、歌手・司会・タレントとしても活躍している。1970年ごろからテレビ俳優としてデビューし、2019年現在も現役で活躍中である。

明るくユーモアのある人柄で俳優業だけではなくバラエティ・コント番組にも多数出演し人気を博した。「もしもピアノがひけたなら」という楽曲でNHK紅白歌合戦出場も果たしている。

主演映画である「釣りバカ日誌」は1988年から2009年まで22作続いた代表作だ。日本俳優連合理事長と日本アカデミー賞組織委員会副会長を務めている。

基本プロフィール

芸名 西田敏行 (Toshiyuki Nishida)
本名 西田敏行 (Toshiyuki Nishida)
ニックネーム 西やん
国籍 日本
性別
身長 166cm
体重 80kg
血液型 B型
誕生日 1947年11月04日 (72歳)
干支
星座 さそり座

所属

レコード会社 オフィスコバック
デビュー年 1967

好きなタイプ

好きなタイプについて公になっていないが、私生活では4歳年下の寿子さんという女性と結婚している。寿子さんとは西田敏行が所属している劇団で出会い、西田敏行の猛烈なアプローチで交際・結婚にいたっている。

夫婦喧嘩をすると、妻は交際中に西田敏行が書いた大量のラブレターを持ってくるというエピソードがあるため、西田敏行は寿子さんにゾッコンだということがわかる。他に噂になった女性の話は無いため寿子さんがタイプということになる。

性格

温厚で涙もろいことは有名。出演する「探偵ナイトスクープ」という番組では、小さい子どもが一生懸命頑張る姿や動物の映像を見てほぼ毎回涙する。このことから弱者側の立場に寄り添う優しい性格だと推測できる。

ユーモアやトークのセンスがあり人望も厚いため役者仲間からの信頼も厚い。時々、本人のインタビューでは自分はドSだという発言をし周囲の笑いをとったことがある。

すれ違ったファンにウインクをする等可愛い一面もある。サービス精神旺盛である。

趣味

落語鑑賞や歌唱、乗馬等が上げられる。特に歌唱では自身の出演ドラマの「もしもピアノがひけたなら」という楽曲で、NHK紅白歌合戦に出場するほどの腕前である。独特の優しく語りかけるような歌い方が特徴的で多数ヒット曲がある。

売れる前は松崎しげるとともに飲み屋のお客さんからお題を貰い即席で曲を披露したエピソードは有名である。お題を貰い即席で披露するということは、当時から好きな落語の要素を取り入れていたようだ。

乗馬についてのエピソードは不明である。

特技

演技のアドリブが特技である。かつて三谷幸喜監督の映画に出演した際に、アドリブを禁止された経験がある。この話は後に映画の完成披露試写会で西田敏行本人が語っている。アドリブを禁止されたが完成した映画に違和感がなく、監督の要求以上の演技をこなす姿はまさに演技派俳優である。

コミカルな個性的な演技や親しみやすい役等多数の役柄を使い分けることができる唯一無二の存在だ。ナレーションを担当している番組でもそのアドリブは生かされている。

デビュー前の経歴

少年時代はチャンバラ映画に熱中し、スクリーンに映る自分の姿をぼんやりと夢想していた。中学に入り演劇に興味を持つが特に演劇に携わることなく過ごす。

高校ではバレーボール部に所属していたが演劇部の女子から依頼され顧問のような形で参加する。

1966年、明治大学入学と同時に日本演技アカデミーに入る。大学を中退して日本演技アカデミーを翌年に卒業。仲間と劇団を結成するが失敗に終わった。

1967年に俳優渥美清の番組でテレビ俳優としてデビューした。

出身・家族・学歴

兄弟 不明
高校 明治大学付属中野高等学校
大学 明治大学農学部中退

家族のエピソード・詳細

4歳年下の妻寿子さんと二人の娘さんがいる。

解散・引退について

2019年5月現在引退していない

周囲からの評判

誰もが認める演技派俳優である。コミカルで個性的な役柄や温厚な父親役、ヤクザ役まで幅広くこなす。親しみやすい人柄と持ち前のトーク力でドラマや映画だけではなくバラエティ番組やコント番組にも参加した。

2019年6月現在も現役で活躍中である。人望が厚く松崎しげるとは家族ぐるみのつき合いがある。

整形

整形に関する噂は出ていない。

好きな食べ物

お寿司が大好物。納豆はごはんにかけるだけではなくお酒のつまみとして食べるほど好き。

公式サイト・SNS

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出演映画・ドラマ

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