カン・インドク

韓国の俳優・韓流スター

カン・インドクについて

カン・インドクは、1970年、演劇俳優としてデビューし、翌年1971年にMBC文化放送公開採用タレント3期で正式デビューした。以後、『第2共和国』、『第3共和国』、『太祖王建』、『変わった女、変わった男』、『憎くても可愛くても』、『太陽の女』、『風吹くよき日』、『愛は歌に乗って』など多数のドラマに出演。

現在は、体型が少し変わり、印象も違ってみえるが、若い頃はドラマなどでキム・トカンに似ているという理由から、キム・トカンの役割を引き受けるほど健康美にあふれていた。

基本プロフィール

芸名 カン・インドク (Kang Induk)
本名 カン・インドク (Kang Induk)
国籍 韓国
性別 男性
誕生日 1949年11月15日 (70歳)
干支
星座 さそり座

所属

事務所 不明

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

カン・インドクの恋人とのエピソードとしては、現在の妻であるイム・ナムスンとのエピソードがある。

妻であるイム・ナムスンの職業は宮中舞踊家であり、若い時は国立国学院で活動し、その分野で有名な人物であった。

二人は、KBS時代劇の宮廷舞踊の振り付けでお互いのことを知り始め、『ファンジニ』『太祖王健』などの振付で、お互いに好意を持ち始めた。

結婚前は妻イム・ナムスンの実家の反対が激しく、結婚までは厳しい道のりであったが、結婚後は、息子1人、娘1人とともに、幸せに暮らしている。

性格

カン・インドクの性格は、温情にあふれ、優しい性格であり、それは仕事中でもプライベートでも変わらない。

『変わった家族』で共演したカン・ソジュンは、SNSを通してカン・インドクについて「ドラマの中のように、撮影現場でも優しくて、穏やかな人情の父」という書き込みを残していることも知られている。

また、その人情味が溢れる演技が、2007年の『憎くても可愛くても』で存分に演じられており、その父親像は多くの視聴者の感動を呼び、終映を終えて視聴率43%に迫った大ヒットドラマとなった。

デビュー前の経歴

カン・インドクのデビュー前の経歴としては、1949年11月15日に釜山で生まれる。中学生時代の同級生には、役者のイムビョンギがいる。しかし、お互いが同級生であったことはだいぶ後になって気づいたことであった。

2011年に放送されたKBS 2TV『余裕満々』では、「どうして長い間、お互いが同級生であったことを知らなかったのか?」という質問に対して、「学生時代は、とても平凡であった。背も小さかったし、存在感も特になかった。」というように、当時は地味な学生であったと語っている。

出身・家族・学歴

高校 儆新高等學校
大学 ソウル芸術大学演劇映画科卒業

周囲からの評判

カン・インドクの周囲の評判としては、2011年に放送されたKBS 2TV『余裕満々』に出演した親交の深いカン・インドクとイムビョンギがインタビューに対して「長年の演技活動をしながら、お互いの卒業生であることを知らなかった。知ってからまだ時間が経っていない」と述べた。

しかし、お互い演者としては尊敬しあっており、その会話からも二人の信頼関係が垣間見える内容となっていた。

整形

カン・インドクの整形の噂は特にない。

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