カン・イニョン

韓国の俳優・韓流スター

カン・イニョンについて

カン・イニョンは、2004年MBCベスト劇場『完璧なルームメイト』でデビューして以来、2005年KBSミニシリーズ『ラブホリック』、映画『アパート』、シリーズ『多細胞少女』、映画『王と私』など多くの作品に出演している。

中でもキムギドク監督の映画『息(ブレス)』では、若い囚人役を担い、第60回カンヌ映画祭で監督・主演俳優チャンチェン・パクジアと共にカンヌのレッドカーペットを踏んだ。外見もタレ目で、にっこりと笑う姿が印象的な俳優である。

基本プロフィール

芸名 カン・イニョン (Kang Inhyeong)
本名 カン・イニョン (Kang Inhyeong)
国籍 韓国
性別 男性
身長 179cm
体重 65kg
血液型 AB型
誕生日 1979年02月01日 (41歳)
干支
星座 みずがめ座

所属

事務所 BROS エンターテイメント

性格

カン・イニョンの性格としては、彼のタレ目でにっこりと笑うきれいな顔、華奢な体を持っており、「美男」という言葉が似合う外見とは反対に、胸には熱い情熱を秘めた人物である。

特に演技に対しては、デビューが他の俳優と比べて遅咲きということもあり、相当な覚悟を持って臨んでいるため、悪役、同性愛者、内侍などの容易ではない役割を自ら引き受け、消化し、その度に演技力が上がっていると高い評価を受けている。それは紛れもなく、彼の地道な努力のおかげであろう。

趣味

カン・イニョンの趣味は、本を読むことや、絵を書くことである。特に韓国国内でも有名な江國香織が好きであり、『冷静と情熱のあいだ』、『落下する夕方』、『号泣する準備はできていた』など多数の作品を感銘深く読んだと語っている。

また、オペラやミュージカルのファンでもあり、自身の俳優としての成長の糧としてステージを楽しむという。

デビュー前の経歴

カン・イニョンのデビュー前の経歴としては、他の俳優のように、子供のころから芸能界デビューを夢見てきた芸能人に比べて、彼は兵役除隊後の2002年から演技者の道を考えた。

除隊後、留学の準備をしていた時期に、レストランで食事をしていたところ、偶然現在の所属事務所社長に出会って、演技を一度してみないかという提案を受けた。

演技が上手い俳優というものは、本当に素敵な職業であり、素敵な人生を生きたいと思い、俳優の道に足を踏み入れた。演技学院と劇団で本格的に演技を勉強し、2004年MBCベスト劇場『完璧なルームメイト』でデビューを果たす。

出身・家族・学歴

兄弟 姉1人
高校 檀国大学校付属高等学校

周囲からの評判

カン・イニョンの周囲の評判としては、「線が細い」というイメージを持たれている。しかしそれは、彼にしかない個性であり、中には実を結ばなかったオーディションなどもあったが、デビュー作のMBCベスト劇場『完璧なルームメイト』にて、男を愛する大学生として出演し、かわいらしい外見に明るい笑顔、かよわい体つきをしているカン・イニョンは、第二の「イ・ジュンギ」と呼ばれるほどの適役であったと言われている。

整形

カン・イニョンの整形の噂は特にない。

出演映画・ドラマ

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