中島美嘉

中島美嘉について

歌手で、ハスキーボイス混じりの美しい歌声が魅力である。

また作詞家、女優・モデル、声優の顔も持ち、ミステリアスで危うい雰囲気を漂わせる。

歌手活動では、2001年「STARS」の曲でデビューして以来、3度の日本レコード大賞を含む多数の受賞歴あり。

女優としても、映画「NANA」で日本アカデミー賞 優秀主演女優賞を受賞。

2010年に「両側耳管開放症」のため活動を休止し、復帰後は完治しないまま歌い続けている。

2019年には楽曲「雪の華」が映画化され、舞台となったフィンランドでも絶賛される。

基本プロフィール

芸名 中島美嘉 (中島美嘉)
本名 中島美嘉
ニックネーム
国籍 日本
性別 女性
身長 160cm
血液型 A型
誕生日 1983年02月19日 (36歳)
干支
星座 みずがめ座

所属

レコード会社 SMAR
事務所
事務所入所年 0
デビュー年

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

中島美嘉とATSUSHIは2003年から1年半交際して破局した。中島美嘉は2001年から歌手活動を行っていることから、デビュー後すぐに交際を開始したことになる。この話の出どころはスナックを経営をしているATSUSHIの父親がお客さんに話してしまったことによる。

結局、中島美嘉もATSUSHIもデビュー直後でこれからという時期だったため、お互いの事務所から無理矢理別れさせられたという。しかし、破局後も2人は仲が良く、連絡は取り合っていた。ATSUSHIが自身のソロライブにゲストとして中島美嘉を登場させたことも、ファンの間では有名である。

好きなタイプ

男性の好きな所やタイプについて聞かれ、「怖そうな男性」「足を組んだときの太ももが好き」「ギャップのある男性は魅力的」と語っている。

結婚した相手は身長193cmと背が高く、逞しい太もものバレーボール選手・清水邦広だった。

外見の怖そうな風貌とは裏腹に「頼りがいのある優しい性格で、ずっと支えてきてくれた」男性でもある。

夫婦で過ごす時間が極端に少ないことが原因で、お互いを応援する気持ちのままで離婚に至った。

現在、新しい恋人がいるとの情報はない。

性格

小さい頃から、内気で人と付き合うのが苦手である。

幼少期は自然の中で1人遊びをしているのが好きだったという。

中学2年で転校後、先輩からイジメを受け不登校なったり、教師から不良扱いされて本当の不良になったりと屈折していた。

「デビュー前は笑うのが苦手だった。デビュー後、激変した環境についていけず、セラピストに救われた。」と語るほど、精神的につらい思いもしている。

反面、強い内向性と孤独が培った独特の世界観は、中島美嘉がアーティストとして大成するには不可欠な要素であったと言える。

趣味

趣味はチョウやクモなどの標本収集、読書、映画鑑賞、旅行である。

標本は、小さい頃から大自然の中で虫やチョウ、動物などと戯れて過ごしてきたので、好きが高じて集めているようだ。

クモは種類によって嫌いなものもあるという。

自宅の壁に飾った、額縁入りのチョウやクモ、サソリなどの標本写真を公開している。

読書では、「蜜蜂と遠雷」「チョコレートコスモス」などの著者・恩田陸が好きである。

好きな映画は、ホラーや「ピアノ・レッスン」だそうだ。

特技

ヘビが好きで、大きなヘビも首に巻き付けることができる。

トカゲ系の爬虫類も全く平気である。

かつて「ひみつの嵐ちゃん」いう番組にゲスト出演した時、「今飼いたい動は?」と聞かれて、「ヘビを飼いたい」と答えたため、スタジオに3mを超える大蛇「ボアコンストリクター」が用意された。

嵐のメンバーが恐れを成す中、何のためらいもなく嬉しそうに触るどころか、首に巻き付けてしまう。

「冷たくて気持ちいいので夏にいい!」と話していた。

デビュー前の経歴

三姉妹の三女に生まれ、田舎の山の中の環境で育つ。

タヌキやイタチ、キジが庭に遊びに来たり、猪に追いかけられたりする経験をしている。

日舞の先生である母の勧めで、幼少期には日舞や民謡を習った。

歌手にあこがれており、中学時代にはタレント養成所に通っている。

高校には進学せず、約1年アルバイトをした後、福岡に出てモデル活動を始めた。

2001年、テレビドラマ「傷だらけのラブソング」のオーディションに合格して出演し、同年主題歌「STARS」もリリース。

女優、歌手としてデビュを果たす。

出身・家族・学歴

兄弟 2人の姉がいる。
出生国 鹿児島県
出生地域
高校 進学せず
大学

家族のエピソード・詳細

父、母、2人の姉がいる。母親は東京に呼び寄せて一緒に暮らしているとも言われる。

解散・引退について

周囲からの評判

「一気にスターへの階段を駆け上がったクールな歌姫。同年代である私は、その当時、大人っぽく闇深いオーラを放つ彼女に強い興味を持ちました。・・・いつも救いを求めていそうな雰囲気と華奢な身体、それでいて力強い歌声。」「見た目はクールでハード。怖いくらいの存在感と美しさをもつ彼女が歌う歌は、なぜか親近感を得られて、それがとても心地いい。」とある30代女性は語った。

「絶望を知っていそうな人がただ暗い歌を歌うんじゃなくて、夢や希望を唱えるから支持されたんですよね。当時の乱れた女子たちの救いになったのではないでしょうか。」とも言う。

中島美嘉と同年代は「プレッシャー世代」とも呼ばれ、先行きが見えない不安感を持っていた世代と称される。

整形

好きな食べ物

白米、みそラーメン、焼鳥のねぎま、アボカドが好きである。

公式サイト・SNS

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出演映画・ドラマ

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