森山直太朗

日本の俳優 日本の歌手

森山直太朗について

日本の男性シンガーソングライター、俳優。

母親はシンガーソングライターの森山直子、両親は離婚しているが父親はミュージシャンのジェームス滝、異父姉はマネージャーで森山奈歩、姉の夫はお笑い芸人「おぎやはぎ」の小木博明、妻は作曲家でピアニストの平井真美子と芸能一家。

2002年1stシングル『星屑のセレナーデ』でデビューするが、オリコン最高位188位と奮わなかった。翌年にリリースされた2ndシングル『さくら(独唱)』がオリコン1位を獲得し、ブレイクする。卒業や、さくらシーズンの定番曲となり森山直太朗の代表作となった。

基本プロフィール

芸名 森山直太朗 (Naotaro Moriyama)
本名 森山直太朗 (Naotaro Moriyama)
ニックネーム さんちゃん
国籍 日本
性別 男性
身長 170cm
血液型 B型
誕生日 1976年04月23日 (46歳)
干支
星座 おうし座

所属

参加グループ
レコード会社 EMI Records
デビュー年 2001

好きなタイプ

恥ずかしいという理由から、あまり好きなタイプなどを話したがらないが、一番きれいだと思った芸能人を聞かれて、音楽番組で共演した鈴木杏樹と答えている。すっぴんで局に入ってきた姿を見て、そのきれいさに驚いたらしい。みんなにも見てほしいと話していた。

過去に女優の木村佳乃とうわさになったことがある。彼女とは小学生からの同級生で、本当に友達として仲が良かっただけだった。

デビュー前から友人だったピアニストの平井真美子と2018年結婚を発表した。

性格

基本的には温和な性格だが、宣伝になるような仕事でも自分が納得できなければ受けないという筋の通ったところがある。

芸能人に友人が多い森山直太朗だが、親友の歌手西川貴教は「曲はいいけど完全に性格は破たんしている」、お笑い芸人バナナマンの設楽統は「純粋だけど、めちゃくちゃビビり」と森山直太朗の性格について話している。

自身では「反抗期もなかったし、友達とけんかすることもほとんどないマイペースな性格」と分析している。

趣味

祖父がキャンピングカーに乗っていてその姿がかっこよかったので、キャンプなどのアウトドアに興味を持ち始める。それからはまって年に2回はキャンプに行くようになる。30~40人位の人と一緒に大規模なキャンプをする。キャンプでは料理を担当。肉の塊を焼くとみんなのテンションがあがるが、結局大事なのは肉よりタレの味らしい。限られた物の中で不自由を感じながら、みんなでアイデアを出し合い、新しい発想が生まれていく感覚が好き。自然の中で物のありがたみなどを感じている。

特技

小学3年生から大学2年生のときまでサッカーに熱中してする。ポジションは主にボランチ。中学・高校時代にはサッカー部の部長なども務め、将来はプロのサッカー選手を夢見ていた。小学生時代には野球好きの父親の影響で野球をしていたこともあったが、坊主にしないといけないのが嫌で辞めた。

2012年発売のアルバム『素敵なサムシング』の中には元スペイン代表でFCバルセロナに所属していた、アンドレス・イニエスタ・ルハンをテーマにした『そしてイニエスタ』という曲があり、2018年イニエスタがヴィッセル神戸に入団するときにはこの曲が話題になった。

デビュー前の経歴

幼いころから母親の影響で音楽に触れていたが、本人が音楽を始めるのは大学に入学してからと少し遅かった。大学2年生の頃からギターを始め、サッカー部の1年後輩にあたる、御徒町 凧と一緒に作詞作曲をし、井の頭公園などで路上ライブをしていた。路上ライブでは、ギターケースにタバコの吸い殻を落とされるなどの苦い経験もした。

大学卒業した後も、就職はせずに音楽活動を続けていた。コネを使いたくなかったので、母親が森山良子であることは公表せずに『直太朗』という名義で活動していた。

出身・家族・学歴

兄弟
出生国 日本
出生地域 東京都
高校 成城学園高等学校
大学 成城大学 経済学部

家族のエピソード・詳細

母親はシンガーソングライターの森山直子、両親は離婚しているが父親はミュージシャンのジェームス滝、異父姉はマネージャーで森山奈歩、姉の夫はお笑い芸人「おぎやはぎ」の小木博明、妻は作曲家でピアニストの平井真美子と芸能一家。

2018年に結婚を発表。

周囲からの評判

2003年に紅白歌合戦に初出場する。2005年の出場は母親である森山良子との共演で、親子共演は紅白史上初となった。

2ndシングルの『さくら(独唱)』は約120万枚の売り上げを記録し、自身最大のヒットとなった。

好きな食べ物

カレー。カレーが好きすぎて自身が調合した『香辛丸』というスパイスまで作ってしまった。

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