片平里菜

日本の歌手

片平里菜について

福島県出身のシンガーソングライター。高校卒業後に自身で出場したTOKYO FM主催のコンテストで審査員特別賞を受賞し、それをきっかけに音楽活動一本に力を入れてきた。

はじめはソニー・ミュージックアーティスツに所属するも脱退し、2018年から個人事務所「BUCHI.」を設立し活動を広げている。またギターブランド・エピフォンの公認アーティストとして日本人女性で始めて認定されるなど、様々な方面から注目を集めている。

言葉だけでは表せない感情を、伸びやかに楽曲に表現する彼女は、正統派女性シンガーソングライターとして各世代から人気を集めており、代表曲には『女の子は泣かない』などがある。

基本プロフィール

芸名 片平里菜 (Katahira Rina)
本名 片平里菜 (Katahira Rina)
ニックネーム 里菜
国籍 日本
性別 女性
誕生日 1992年05月12日 (30歳)
干支
星座 おうし座

所属

参加グループ
レコード会社 ポニーキャニオン
デビュー年 2012

好きなタイプ

好きな男性のタイプについて、断言はしていないがインタビューでこのように話した。

ちょっと悪い人が好きになってしまうこともあるそう。『煙たい』という楽曲の中で描かれている、ヘビースモーカーとの恋愛。タバコそのものは好きではないが、タバコを片手にふかしているような余裕を見せる男性はかっこよく見えてしまう、と話していた。

性格

負けず嫌いで、これと決めたらやり抜く性格。

片平里菜は、話し方がゆっくりでおっとりとしているイメージを持たれることが多い。しかし中身は芯が強く、はっきりとした性格。幼少期には兄がバンドを始めたことでライバル心をいだき、その頃には自分も音楽で生きていくんだと決めていたそう。

また自身では、内向的で型にはまるのが好きじゃない性格、とも話している。内向的だったため、毒抜きのような感覚で感情を吐き出す場として作詞作曲を行っていたとも語った。

趣味

アート鑑賞。

特技

バランスボールにずっと乗っていられること。

また運動が好きで、週に1度は必ず運動をしないと気がすまないそう。幼少期には6年間バスケットボールを続けていた経歴も。

デビュー前の経歴

父親が音楽好きで、小さい頃から洋楽・邦楽問わず様々なジャンルの音楽を聞いていたそう。中学生の兄がギターを始め、バンドを組んでいるのを見て憧れ、小学生の頃に自分で音楽をやりたい、歌手になりたいという志を持つようになった。

本格的にギター、そして作詞作曲を始めたのは高校3年生になった頃。ギターを始めて約2年が経った頃、TOKYO FM主催の10代限定の夏フェス「閃光ライオット2011」のファイナルステージに出場し審査員特別賞を受賞した。

これがきっかけで事務所に所属するようになり、アルバイトを辞め音楽一本で力を入れていくことに決めた。

出身・家族・学歴

出生国 日本
出生地域 福島県
高校 福島県立安達高等学校
大学 進学せず

家族のエピソード・詳細

音楽好きの父親、母、そして中学時代にバンドを始めた兄の4人家族。

彼女が音楽に興味を抱いたきっかけとしても、アーティストになることを決めたきっかけとしても家族が大きく関わっているそう。

整形

なし

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