キム・ソックン

韓国の俳優・韓流スター

キム・ソックンについて

1998年、ドラマ『ホンギルドン』で華やかにデビューした。以降も大学院まで演技を学んできたため、安定した演技力で主演作品も多々ある。また、デビュー年に受賞したSBS演技大賞男子新人賞を始め、数多くの賞を受賞した。

ドラマのみにとどまらず、映画、CM、舞台、番組MC、ナレーションと幅広く活躍している。また今年2017年には、『ブロードウェイ42番街』で14年ぶりにミュージカルの舞台に立った。

2009年、KBS2ドラマ『千秋太后』を撮影期間中、入院したことがあった。撮影を終え、ソウルへ戻る途中の高速道路での事故だった。事故が起きた時、車体の大半が破損した状態だった。キム・ソックンは腰や首に痛みを訴え、入院することになった。

病院側は退院を引き止めたが、無理をしないという約束のもと、約2週間で退院した。また事故直後は、寝ながらの演技をメインにするなど、台本の修正を行い、代役をたてることなく復帰している。

基本プロフィール

芸名 キム・ソックン (Kim SeokHoon)
本名 キム・ソックン
国籍 韓国
性別 男性
身長 182cm
体重 75kg
血液型 A型
誕生日 1972年04月15日 (48歳)
干支
星座 おひつじ座

所属

事務所 MYSTICエンターテインメント
デビュー年 1998

好きなタイプ

SBS『ヒーリングキャンプ』へ出演した際、好きなタイプはアイドルである少女時代とSISTARだと明らかにした。

以前とある番組で見た、徒競走が1番速かったSISTARのボラが好きで、一緒に運動するのが夢である。キム・ソックンとボラは18歳近く歳の差があるため、話題になった。

また40歳をすぎて1人でご飯を食べたり、映画を見たりしているとなぜ今1人なのだろうかなど、よく物思いにふけってしまうことを明らかにした。

性格

自由を好む性格でありながらも、とても真面目なところもあるのがキム・ソックンである。余裕なく撮影スケジュールが組み込まれたテレビドラマを苦手だと言及していることからも、自由を好む彼の性格がうかがえる。

また、大学から大学院まで、演技をきちんと学んだことからも真面目な一面がみえる。

趣味

キム・ソックンの趣味は、ビデオ鑑賞である。

特技

キム・ソックンは、バレーや現代舞踊などが得意である。また歌も歌えるため、映像だけでなくミュージカルにも出演している。

デビュー前の経歴

ソウル芸術大学で演劇や映画を専攻していたが、演技の内面を深めたり表現力を高めたりするため、中央大学に入学した。

中央大学卒業後は、国立劇団の団員先発試験に合格し、劇団員として活躍していた。その際、まだ認知度はないが演技力がある俳優を探すオーディションに応募し、見事『ホンギルドン』に出演することになる。

出身・家族・学歴

高校 ヨンサン高等学校
大学 中央大学演劇学科

公式サイト・SNS

出演映画・ドラマ

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